アーカイブ[2004年04月]の記事

2004年04月25日

ダンナ、区画の広さに驚く

たまたま市民農園の近くを通ったので、ダンナに私たちの借りる区画を見せました。
ここに来ると、これからここで野菜を育てていくのね・・・と夢と希望に満ちた気持ちになります。マイホーム用の土地を買った人もこんな気分になるのでしょうか。いえ、この何百倍も嬉しくて夢と希望に満ちた気持ちになるのでしょうね(^o^)。

ダンナは区画の広さに驚いていました。10坪なんですが、もっと狭い所を想像していて、苗も5株位買ってくれば良いかと考えていたようです。これはちゃんと計画を立てなきゃ大変だ・・・と心配していました。

私の方は図書館から野菜作りの本を借りて読み始めています。

2004年04月22日

市民農園の契約会に行く

農園の契約会に行ってきました。
受付でくじを引いて自分の区画が決まりました。承諾書、農園の周辺地図、区画図、「野菜の上手な作り方」という資料、「野菜作り 春〜夏編」、以上の資料をもらいました。説明会に来ていたのは高齢の方がほとんどで、私と同年代の方がちらほら、という感じでした。

最初に市の人から条件や利用上の注意の説明があり、承諾書に住所と名前を書いて印鑑を押しました。ちなみに農園の競争倍率は約1.3倍だったそうです。当たって良かった〜。

次に農協の人から野菜の作り方についての説明がありました。市民農園の土の特徴、輪作の方法、肥料は1区画(10坪)あたり何キロが標準か、ということを教えてもらいました。肥料は10坪あたり、化学肥料だと5kgで有機肥料だと10kgもいるそうです。そんなに大量に使うものだったとは、ものすごくびっくりしました。肥料無しだと収穫量が少ないのでしょうか。ちょっと実験してみたくなりました。

今日もらった「野菜の上手な作り方」にも肥料のやり方など基本的な事から個別の野菜の作り方までかなり詳しく書いてあるので、よく読もうと思います。
「野菜作り 春〜夏編」には、主な野菜を植える時期が一覧表になっていました。私の大好きなトマトやナスは、ここでは5月中旬が植える時期のようです。

農園の利用は5月1日からです。区画も決まったので早く作りたくてたまらなくなりました。
今までは全く見ていなかった園芸関係の広告も熱心に見るようになりました。

2004年04月18日

図書館で野菜作りの本を探す

今日は一人で図書館へ、野菜作りの本を借りに行きました。ところが・・・・一冊も無いのです。「果樹の育て方」や「庭作り」という感じの本はたくさんあるのですが、野菜作り関連の本が一冊もありません・・・。園芸本の棚は妙に空いていたので、どうやら誰に先を越された様子です。皆考える事は一緒ですね。

帰ってから市の図書館サイトで検索したら、たくさんあったので何冊か予約しました。連休までには借りられますように。

別館にはこれから野菜栽培ネタが増えていくような気がします。「市民農園」カテゴリを作ろうかな。

2004年04月12日

市民農園当選

市民農園」の記事で市民農園募集に応募したことを書きました。

今日、当選の通知が来ました(^-^) 嬉し〜い。
5月から翌年3月(かな)までの利用で、料金は水道代を合わせて7300円です。

応募した時から、何を作ろうかな、とワクワクし、「大好きなトマトとナスとオクラを育てたいの」とダンナに夢を語っていました。
ダンナは、野菜の多くは種をまくのではなくて苗を買ってくるんだという事を教えてくれました。さすが農家の息子です。私は全部種から育てるのだと思っていました(^^;

今日は、実際に借りられることがわかったので、市民農園をやっている方のサイトをいくつか探して眺めていました。
それで発見したのですが、まず畝というものを作らなければいけないのですね。私は平らなところにそのまま適当に並べて植えれば良いのかと思っていました。もしかして(もしかしなくても)耕す道具を買う必要があるのかしら。壊れた雪かき棒(車のウィンドウの雪を落とすもの)が1本あるので、それを使って耕せるかどうかダンナに聞いたのですが「できるわけ無いだろう」と一蹴されてしまいました。

うーん、結構面倒なのかな……(^^; と、ちょっと弱気になったのですが、でも、頑張って作ろう!と燃えています。
ダンナは野菜の育て方自体は全く知らないので、5月までの間に図書館やネットで調べたり、義母に聞いたりしてやっていきたいです。