「ナゾの背が低い枯れたトウモロコシ」
2004.6.2 (水曜日) 23:43 カテゴリ: 区画全体の作業隣の人が来たのでたずねてみると、「背が低い枯れたトウモロコシ」ではなくてニンニクであることがわかりました(^^; そうそう、隣の人はうちの区画を以前に耕していた人をご存知でした。「ソラマメの豆だけ頂いてしまって申し訳ないですよ〜」と言ったら「いやあ、いいでしょう(笑)」と返事が返ってきたので安心して(?)ソラマメを頂きます(笑)。
隣の人が来たのでたずねてみると、「背が低い枯れたトウモロコシ」ではなくてニンニクであることがわかりました(^^; そうそう、隣の人はうちの区画を以前に耕していた人をご存知でした。「ソラマメの豆だけ頂いてしまって申し訳ないですよ〜」と言ったら「いやあ、いいでしょう(笑)」と返事が返ってきたので安心して(?)ソラマメを頂きます(笑)。
今日もカラっと晴れたさわやかな天気でした。来週の火曜日頃まで雨が降らないみたい。ということは……水やりを頑張らなければ。特にシソとバジルと植えたばかりの韓国トウガラシが心配です。
これはもしかして、シソの芽!? バジルの芽に似ています。 芽が出ていた場所は5月18日にまいた場所と29日にまいた場所の中間点なのでいつのタネから発芽したのかわかりません。

ナスに追肥しました。一回目の追肥は定植後20日だそうで、5月10日に植えたので追肥の時期となりました。
追肥はその時によってやる場所が違い、1回目は株元、2回目は畝の肩、3回目は畝の裾だそうです。つまり根の先端の方へやるんですね。それを知らないと、全て株元にやってしまいそうです。

今回は株元。根を傷めないようにそうっと土の表面を掘りました。根は表面のすぐ下にきていました。そして一株に一握り程度肥料をまきました。

土と軽く混ぜて作業終了。こんなやり方で良いのかしら(^^;

そして待ちに待った中耕をしました。月に一回位浅く耕すと、土の通気が良くなって根もよく伸びるらしいです。 5月1日に初めてクワを使って耕したんですが、土がどんどん掘り起こせるのが面白くてハマってしまいました。それ以来空き地を見ると、耕したい〜と”耕し心”が出るようになってしまいました。 ナスとピーマンのあたりを根を傷めないように浅く耕しました。相変わらずミミズがたくさんいました。ミミズの胴体を切ってしまわないか、いつも心配になります。
あ、そういえば肥料の話ですが、元肥は鶏ふんとなたね油かすで、追肥は配合肥料(窒素8 リン酸8 カリウム6)です。100%有機肥料は20kgの大袋しかなかったので10kgの配合肥料を買ってきました。化成肥料の割合は1割程度(?)。化成肥料も混ざっているのでミミズさんへの影響が心配です。
また、根がどこまで伸びているのか観察して思ったのですが、畝の幅が足りないのではないかと心配です。「5月9日 苗を農園に運ぶ」で書いたように畝作りを失敗して狭くなってしまったんですよね。既に結構端の方まで根が来ていますし、畝がもっと広ければこれからも根がもっと伸び伸びと成長できるのではないかと思ったんです、よくわかりませんが。
今日は中耕したんですが、もっともっと広い土地を耕したくてたまりません。どこかに耕す人手を探している人はいないかしら(笑)
・キュウリ「その8」
支柱に結んだテープがゆるゆるで、曲がっていました……。しっかり縛らなきゃだめですね。トマトは茎が太くなるから余裕を持たせて縛れと本に書いてあるのでキュウリもなんとなくゆるめに縛っていましたが。

・キュウリ「その6(?)」
花が咲きました。実の部分は小さいけれど表面につぶつぶとトゲがあって、かわいいです。そうそう、5節よりも下の実は取ると本には書いてありますが、周りの人にたずねると「プロは実が地面につくのを嫌がってやってるんだけど、私達は実がなれば嬉しいから取ってないよ」とか「本当は下の方は取るんだけど、実がたくさんなる方が嬉しければそのままでもいいし」という答えが返ってきました。とりあえずそのままにしておこうかな。キュウリその6は先月25日に高さが42cmでしたが、今日は80cmになっていました。ぐんぐん伸びますね。

トウモロコシはだいぶ伸びてきました。15cmになったら間引いて一本立ちにするそうですが、ここにはタネを3〜4粒まいたのに1本しか芽が出なかったので最初から一本立ちです(^^;


画像はモロヘイヤ「その2」です……。「その1」と「その3」は新しい葉が出てきました。もっと暑くなれば育つかもしれません。もう少し様子を見てみます。