天気予報の発表時刻
2005.7.4 (月曜日) 19:55 カテゴリ: 天気のこと畑仕事と天気は関わりが深いもの。天気予報を利用する上での一口メモも書くことにしました。
今日から明後日までの天気や最高気温や降水確率等(府県予報)は、気象庁から1日に3回発表されています。5時、11時、17時の3回です。急な大雨等で変更がある時は随時出されます。また、5時の予報は今日と明日の予報のみです。
テレビやネットや177で天気予報を確認する時は、この発表時刻を意識して最新のものを見るようにすると良いかと思います。
1日3回といっても、5時と11時の予報は同じ計算結果を元にしています。府県予報は大雑把にいうと、次の作業の繰り返しによって作られているからです。
9時に観測→観測結果を元にコンピュータが計算→14時過ぎに計算結果が出る→17時の予報を発表
21時に観測→観測結果を元にコンピュータが計算→未明(何時?)に計算結果が出る→5時に予報を発表→実際の天気の推移を見ながら予報を修正(していると思います)→11時の予報を発表
5時と11時の予報は、同じ計算結果を元にしているので、明日の予報が基本的に大きく変わることはありません(と思います)。 ですから、明日や明後日の予定を決める際、16時頃に11時発表の予報を確認して行動を決めるよりは、もう少し待って17時発表の予報を確認してから決めたら良いかと思います。
ちなみに、新聞の朝刊に載っているのは、前日17時に発表された予報です。少なくとも某新聞はそうです。前日17時に発表された予報ということは、前日の朝9時の観測結果を元にしたもの…ちょっと古いです。