ニラのタネ
2006.10.23 (月曜日) 16:37 カテゴリ: ニラニラは実が割れて、タネが見えるようになっていました。1つの花にタネが4つ…かな?。

今月17日の写真ですが、花オクラは花が咲いています。右隣のナスが気の毒な状態になっています(^^;

今月初めには秋野菜のタネをまきました。今年まいたのはダイコン、カブ、野沢菜、レタス、シュンギクです。
ヒユナはこんな感じです。真上から撮ったのでちょっとわかりにくいかもしれませんが、茎が伸びて、とう立ちしてきたようです。実は今年はまだ食べていないんですが(^^;

今年ダンナは花オクラのタネをまかなかったのですが、去年のこぼれ種から芽がでてきました。草丈は80cm位で低めです。うちのオクラも隣の区画のオクラも丈が低めです。今年は7月の天気も今ひとつだったので、オクラ類は成長しなかったのかもしれません。これは27日の写真で、つぼみがふくらんできました。

2006年のニラです。花が咲きはじめました。

一時期は雑草とニラの区別がつかない位でしたが、やっと雑草を抜く余裕がでてきました。株が増えたように思います。
今年のナスは風で枝が倒れたりして、今ひとつでした。ほとんど水遣りしなかった影響もあるのかも。
これは27日の様子。実が3本ほどとれました。

7月は天気が今ひとつで、にがうりの実もほとんどなっていませんでした。8月には35度以上の日が何日も続くなど暑くなったので、実が大きくなりはじめました。これは20cm位かな。

ヒユナはここまで育ちました。

タネをまいたわけではなく、勝手に芽が出て大きくなってくれました。
去年、ヒユナをベランダで栽培してタネをとったのですが、今年は子育てで忙しいと思ったので、まきませんでした。 7月に実家から戻ってきて、ローズマリーや実家から持ってきたバジルやミントにせっせと水をやっていました。そうしたら、7月の中旬頃からヒユナが発芽しはじめました。ヒユナを栽培していたプランターだけじゃなくて、ベランダにある全てのプランターで芽が出て、抜くのが面倒でした。すごい繁殖力です。