なめこを収穫
2005.1.23 (日曜日) 22:04 カテゴリ: なめこ21、22日の写真と角度が微妙に変わってしまいました(^^; 22日の写真の状態から、菌床をちょっと右へ向けたような感じですね。あ、今日はダンナが観察しようと菌床を持ち上げた時、落としてしまったそうです(^^;
なめこはさらに大きくなりました。
そして今日、ダンナが第一弾をナイフで切り取って収穫しました。なめこおろしにして食べました。新鮮で、まあ美味しかったのですが、ダンナは今度は味噌汁に入れたいと話していました。

21、22日の写真と角度が微妙に変わってしまいました(^^; 22日の写真の状態から、菌床をちょっと右へ向けたような感じですね。あ、今日はダンナが観察しようと菌床を持ち上げた時、落としてしまったそうです(^^;
なめこはさらに大きくなりました。
そして今日、ダンナが第一弾をナイフで切り取って収穫しました。なめこおろしにして食べました。新鮮で、まあ美味しかったのですが、ダンナは今度は味噌汁に入れたいと話していました。

19日から21日までの成長ぶりに驚き、毎日写真を撮ってみることにしました。今日もまた、一段と大きくなったように感じます。

16日に写真をアップしてから3日。他の所からも伸びてきました。

説明書の写真やダンナの職場の人のなめこは上の平らな部分からなめこが伸びているのですが……。
もう数日で食べられそうです。それとも、もっともっと大きく育ててみようか、わくわくしながら考えています。収穫したら、畑でとれた大根を使って「なめこおろし」を作りたいです。
市民農園、ベランダ菜園、キッチンガーデンに続いてキノコ栽培も始めました。 ダンナが職場方面からなめこの栽培セットをもらってきたんです。職場の人が、どこかから手に入れてきたとのことで、ダンナも一個頂いてきたのでした。
それがこれです。直径15cmくらいです。最初はフィルムに包まれていました。上の部分のフィルムをカットして、霧吹きで水をかけて栽培します。栽培の適温は室温10〜15度と説明の紙に書いてありますが、我が家の室温はもっと低いような気がします。

去年の暮れから栽培を始めました。今日、小さいなめこが顔を出しているのに気づきました。
なぜか上の部分から出てこないで、横から出ています。そのうち上から出てくるのでしょうか。しばらく見守ってみます。

ダンナの職場の人のなめこはとっくに成長しているそうです。そこのお宅はいつも暖房をつけて、暖かくしているとか。うちはちょっと寒かったのかもしれません。
3日目以降、写真撮影をさぼっている間にもぐんぐん成長していました。
アルファルファは容器のふちまで伸びました。子葉が開く前の今が食べ頃らしいので、早速収穫。とれたのは、体積にして納豆容器1個分程度でした(泣) ダンナにも、もっとタネをまけば良かったのに…と言われました…。

からし菜は容器のふちまで伸びました。31日に収穫しました。少し辛くて美味しかったです。

貝割大根は容器の高さを超えて伸びています。こちらは収穫するにはまだ早そうです。

書き忘れましたが、3日ほど前にも第二弾として貝割大根とアルファルファのタネをまきました。 収穫してみて2人で食べるには量が全然足りないことがわかったので、今日もタネまき。豆腐の空いた容器に加えてフタが壊れた弁当箱まで動員しました。かぶせて暗くするための箱も追加しました。 あ、そういえばキッチンガーデンの費用を書いていなかったので、近々書きます。
タネをまいてから3日目。根が出てきました。成長が早いので、見ていてとても面白いです。
アルファルファ

からし菜

貝割大根

市民農園とベランダ菜園に続き、キッチンガーデンも始めてしまいました。
私の持っている本「失敗しない野菜作り入門―人気の野菜140作り方の手順とコツ」には「室内で簡単に作れる 芽物野菜と豆もやし」という章で、8ページにわたって詳しい栽培方法が書いてあるんです。ぜひ育ててみたかったのですが、私がよく行く店では種子が見当たりませんでした。
土曜日に行った遠くの園芸店でスプラウトのコーナーを発見し、喜んで買ってきました。 今回は、貝割大根とアルファルファとからし菜を買いました。
豆腐の空き容器に脱脂綿を敷いてタネを並べ、霧吹きで湿らせました。左からからし菜、アルファルファ、貝割大根です。

そして段ボールをかぶせて暗くします。これでうまくいくのでしょうか。

「キッチンガーデン」という語感からは程遠いものができあがりましたね。ダンナも「また所帯じみたものを作ったな」と大笑いです。 店のスプラウトコーナーには栽培用の容器もあったんですが、小さいものでも200円だったので、買うのをためらってしまったのでした。