ナスに追肥 中耕

2004.6.1 (火曜日) 16:08  カテゴリ: ナス

ナスに追肥しました。一回目の追肥は定植後20日だそうで、5月10日に植えたので追肥の時期となりました。 追肥はその時によってやる場所が違い、1回目は株元、2回目は畝の肩、3回目は畝の裾だそうです。つまり根の先端の方へやるんですね。それを知らないと、全て株元にやってしまいそうです。 040601_8.jpg

今回は株元。根を傷めないようにそうっと土の表面を掘りました。根は表面のすぐ下にきていました。そして一株に一握り程度肥料をまきました。 040601_9.jpg

土と軽く混ぜて作業終了。こんなやり方で良いのかしら(^^; 040601_10.jpg

そして待ちに待った中耕をしました。月に一回位浅く耕すと、土の通気が良くなって根もよく伸びるらしいです。 5月1日に初めてクワを使って耕したんですが、土がどんどん掘り起こせるのが面白くてハマってしまいました。それ以来空き地を見ると、耕したい〜と”耕し心”が出るようになってしまいました。 ナスとピーマンのあたりを根を傷めないように浅く耕しました。相変わらずミミズがたくさんいました。ミミズの胴体を切ってしまわないか、いつも心配になります。

あ、そういえば肥料の話ですが、元肥は鶏ふんとなたね油かすで、追肥は配合肥料(窒素8 リン酸8 カリウム6)です。100%有機肥料は20kgの大袋しかなかったので10kgの配合肥料を買ってきました。化成肥料の割合は1割程度(?)。化成肥料も混ざっているのでミミズさんへの影響が心配です。

また、根がどこまで伸びているのか観察して思ったのですが、畝の幅が足りないのではないかと心配です。「5月9日 苗を農園に運ぶ」で書いたように畝作りを失敗して狭くなってしまったんですよね。既に結構端の方まで根が来ていますし、畝がもっと広ければこれからも根がもっと伸び伸びと成長できるのではないかと思ったんです、よくわかりませんが。

今日は中耕したんですが、もっともっと広い土地を耕したくてたまりません。どこかに耕す人手を探している人はいないかしら(笑)

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