2008/06

2歳1ヶ月 10kg!

2008/06/29 日曜日 - 23:59:16 by チャビー

今月末の身体測定では、身長約82cm、体重10.0kgになっていた。ついに10kgの大台に。ダンナといつも「10kgまだかなあ」と話していたので、一緒に喜びあった。

何でも「ヤダー」

2008/06/23 月曜日 - 10:54:28 by チャビー

ミイは毎日何度も「ヤダー」と言う。

「お風呂入ろう」「ヤダー」
「おむつ替えますよ〜」「ヤダー」
「片付けよう」「ヤダー」
「ごはんよ」「ヤダー」 

一番大変なのは、保育園の布団持ち帰りの日かな。
ミイを自転車からおろし、自分の荷物とミイの荷物と布団セットを抱え、「ミイちゃん、おうちに入りますよ〜」と言うと「ヤダー」。「ワンワン待ってるよ」とか「おやつ食べよう」とか誘ってみてもダメ。

敷地の中であっちをうろうろ、こっちをうろうろ…。荷物が少ないときは手を引いたり抱っこしたりすれば、まあすんなり帰れる。だけど、両手がふさがっている時に口だけで「こっちよ〜」と言うと、違う方向へ行ってしまう。
結局重い荷物を片手で強引に持ったり、荷物を引きずりながらミイの手を引いて部屋へ入ることになる。

あー疲れた(ToT)

ペンちゃんのテレビ大好き

2008/06/16 月曜日 - 23:32:05 by チャビー

ミイはペンギンが大好きだ。ペンギンが好きになったのは1歳半ごろからかな?

私の実家へ行くときも、スリングの中でペンギンの小さなぬいぐるみ(親戚にもらったもの)を握り締めていた。また、絵本にペンギンの写真があるととても喜ぶ。

先日の「ダーウィンが来た!」はペンギン特集だったので、じっくり見せようと思って録画しておいた。そうしたら、とても面白かったようだ。

ミイが喜んだのは嬉しいんだけど…親がニュースを見ようとテレビをつけると「ペンちゃん、みるー」と言う。録画したのは25分程度なので、すぐに終わってしまう。終わるとまた「ペンちゃん、みるー」と言い出す。

要求に負けて、もう1回は再生してしまう。ミイのペンギンブーム、早く終わらないかなあ…。
と思いながらも、ペンギンの生態って面白くて興味がわいてきた私だった。ヒナも可愛いなあ。

最近のミイ 2歳0ヶ月の終わり

2008/06/11 水曜日 - 00:09:05 by チャビー

・歌が大好き。かなり歌になってきてるけれど「あかろ きいろー」と、所々抜けている。一人でメドレー形式で歌うこともある。「れーきた(出来た)れきた(糸巻きの歌)」を歌っていたかと思うと「さいたーさいたー」に変わっている。

・テーブルの角に頭をぶつけたり、ゴミ箱につまづいたりすると、テーブルやゴミ箱を「あめ(だめ)!」と叩く。物に当たるよりも、自分の不注意を反省してほしい(笑)

・「イチゴ、ある?」とミイに聞かれて「ない」と答えると、納得できない時は「イチゴ、ある!! イチゴ、ある!!」と怒鳴る…。

・「ニャンニャンとバイキンマン、あったー」というように、ちょっと複雑(?)な文章も言えるようになった。

・靴を1人ではこうとして、成功すると「はけたよー」と言う。靴下はうまくはけたためしがなく、「ウギーーー!」と叫んで怒る。

・夕食の時、私がダンナの席に座ると「すわっちゃアメ(ダメ)、パパの ばしょだよ」と言う。私に食べさせて欲しいときは「ママが、ママが」と言う。1人で食べてー(ToT)
私の食べるところも良く見ていて、例えば納豆を食べ終えると「ママ、なっとう、おわった?」と話しかけてくる。

・その他食事関係では、お茶を飲み終わると「おちゃないよ。おちゃちょうだい」と要求する。また、ミイに食べさせようと思ったサツマイモを隣のダンナの前に置いたら「これ、ミイの?」 と食べたそうにきいてくる。可愛い(笑)。

・保育園では、お昼寝のときにお友達の背中をトントンたたいて寝かしつけたり、添い寝したりするらしい。ああ見たい…。

ミイと2人で新幹線に乗る

2008/06/08 日曜日 - 23:02:30 by チャビー

先日、私とミイと2人で実家へ帰った。ミイは新幹線が大好き。絵本でも新幹線のページをよく見ているし、新幹線を見ると喜ぶ。だから今回の帰省も喜ぶだろうなあ、とわくわくしていた。

 今回は事前に金券ショップで券を買って指定席をとる時間の余裕があった。東京まで一番早く着く列車にしてみた。新潟の次に止まるのはもう東京、1時間40分で着く。

ミイはスリングに入れて、荷物のカートを引くスタイルで出かけた。
駅までダンナに送ってもらい、新幹線のホームへ上がると、ミイはなぜか怖がっていた。「ブーン」というモーター音(?)を嫌がっているようだ。
そういえば、ミイはバイクのエンジン音などが苦手だ。新幹線を間近で見られて喜ぶと思ったのに、ちょっとがっかり。

朝の列車だったためか、出張のサラリーマンみたいな人が多く乗っていた。騒いで迷惑をかけたらどうしよう、と心配になった。だけど、ミイは結構大人しく、慣れない空間に入ってとまどっているようだった。

荷物を整理しておやつを食べさせて人形を持たせて…とやっているうちにもう熊谷を過ぎた。上野のあたりから「じいじは?ワンワンは?」としゃべり始めたけれど、間もなく東京に着いたのでほっとした。
東京駅には私の父に来てもらった。ミイはジイジに会えてニコニコ。嬉しくてたまらない様子だった。

実家でのミイは、犬にとりつかれたり階段を上り下りしたり散歩に出かけたり、私の親兄弟と遊んでいた。今回は階段が気に入ったようだ。うちには無いからね…。
 せっかく東京へ行ったから、どこかへ連れて行った方が良かったかな、と少し思った。私は親にミイを預けて用事を済ませたけれど、ミイは実家から半径50mの範囲しか出歩いていない…。

帰る日は、親もダンナも仕事があるため、私1人で実家から自宅までミイを連れて帰らなければいけなかった。昼ごはんを食べてウンチのオムツも取り替えてから出発。
帰りの新幹線は特に席をとっていなかったので、自由席に並んだ。並びながら新幹線をミイに見せる。ちょっとは喜んでいたかな。下の写真は東京駅で見た、隣のホームの東北新幹線。

新幹線

席についてミイをスリングから出そうとすると、嫌がって泣く。スリングに入れたまま抱っこしていると、間もなく寝た。ついでに私も眠くなったので少し寝てしまった。ミイは乗車時間のほとんどを寝て過ごした。
自宅に着く頃にはさすがに疲れたけれど、無事に行ってこられて良かった。

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