2006/10

ミイの目覚め(ダンナの日記)

2006/10/30 月曜日 - 22:06:17 by チャビー

朝は、あまり明るい気分になれなかったが、最近ちょっと楽しみができた。
それはミイが目覚める瞬間に立ち会うこと。
ミイは起きる直前に、うなり声を上げながら、頭を左右に振る。
その合図でじっとミイを見ていると、暫くすると目を開ける。

何が楽しいかというと、目を開けて、私を見つけた瞬間(目覚めてから1秒か2秒後だ。)、
最高の笑顔を返してくれることだ。

何でこんな朝一(目覚め直後)から、そんなに嬉しそうな顔をしてくれるのかと、恐縮してしまうくらいだ。
おーよしよしという感じ。

さすが0歳児。最高の目覚め、すがすがしい朝なのだろう。
(オムツはぬれてるんだけどね。)

本来私もそうだったはずだ。
何時から、そうでなくなったのだろう。
ミイを見習いたい。

従姉妹と遊ぶ

2006/10/29 日曜日 - 22:48:29 by チャビー

ダンナが休日出勤で、寂しいな〜つまらな〜いと思いながら過ごしていたら、ミイの従姉妹たちが遊びに来てくれた。

ミイは「人が多くていつもと何か違う」という感じでちょっとおとなしく、寝返りをうって胸をあげるという活動は全然しなかった。従姉妹たちはミイを抱っこしたりなでたりして遊んでくれた。 

短い時間だったけれど、楽しかった。従姉妹たち、また遊びに来てね〜。そして、ミイが一緒におしゃべりしながら遊ぶ姿を早く見たい。

胸を上げる

2006/10/22 日曜日 - 22:47:11 by チャビー

ミイはさらに進化してきた。仰向けからスムーズにうつぶせになり、腕を前に出す。そして、体をそらせて胸を上げることができるようになった。「わあ、ミイちゃんすごーい」と拍手すると、喜ぶ。

……という事を育児ノートに書いた。ミイの体勢が文章だけで伝わるかどうか自信がなかったので、イラストをつけることにした。

イラスト1

これを見たダンナに爆笑された。
「これじゃ、四つん這いだよ(笑)。おまけに顔から腕が出ているし」とか。
うーん、確かに自分でも描き終えた時、何か違うな…と思った。だけど下書きせずにボールペンで適当に描いたらこうなってしまったのに、そんなに笑わなくても良いじゃない……。

そしてダンナが見本だといって描いたのがこれ。 

イラスト2

こっちの方が正確だわ…。首をあげて腕で支えている様子がよくわかるし、胴体が床について足が上がっているところまで表現している。負けた…。

ミイ4ヶ月の記録

2006/10/22 日曜日 - 22:46:40 by チャビー

<身長と体重>
4ヶ月の初めには身長約60cm、体重約5100g。それが5ヶ月の初めには約63cm、5600gに。 体重の増えはまあまあだけど、もうちょっとミルクを足しても良いかも、と先生に言われる。

<栄養>
混合。母乳9回前後にミルクを足す。回数は2〜3回で量は合計約100〜300ccと日によって幅があった。

< 服装>
どんどん涼しくなった9月〜10月。最初は50-60の短肌着一枚だった。涼しくなってきてからは、短肌着+コンビ肌着とか、短肌着+サイズ50-70のツーウェイオールへ。紙おむつはS。布おむつカバーは50-60。

 <ミイの一日>
夜は6時間ぐらいまとめて寝て、朝の5〜6時まで起きない日もあった。涼しくなったので散歩の回数が増えた。午前中はよく散歩に出かけた。

 <ミイの成長>
首がすわってきた。寝返りも打った。

 <この頃の私>
だんだん慣れてきたのか、昼寝をしない日も多くなってきた。来年4月からの入園を希望する保育園を見学してみた。そこは今はいっぱいなので、仕事に復帰する時には入れない感じ。来年3月まで預ける保育園はまだ検討中。

ミイ3ヶ月の記録

2006/10/22 日曜日 - 22:42:32 by チャビー

ダンナの実家方面へ小旅行。初めて旅館にお泊り。

<身長と体重>
3ヶ月の初めには身長約55cm、体重約4250g。4ヶ月の初めには約60cm、約5100gになった。

<栄養>
だいたい混合。母乳8〜9回にミルクを1〜2回合計約120cc足す日が多かった。

< 服装>
猛暑の8月。毎日毎日50-60の短肌着一枚。紙おむつは新生児用からSサイズにアップ。布おむつカバーのサイズは50。

 <ミイの一日>
2ヶ月の頃とだいたい同じような毎日を過ごしていた。ウンチの回数が1日3回前後から1〜2回へ少し減ったかも。

 <ミイの成長>
首がしっかりしてきて左右によく動くようになった。

 <この頃の私>
会社へ挨拶に行った。

ミイ2ヶ月の記録

2006/10/22 日曜日 - 22:41:55 by チャビー

2ヶ月の初めに実家から自宅へ帰ってきて、ようやく3人暮らしが始まった。布団を敷いてミイを寝かせ、「ここがあなたの家なの。これからはここで暮らすのよ」と言いながらちょっと感動した。

<身長と体重>
紹介状を持ってこちらの病院へ転院。しばらくの間、毎月通院して様子を見ることになった。2ヶ月の初めには身長52cm、体重3700g。3ヶ月の初めには身長約55cm、体重約4250gになった。

<栄養>
母乳だけの日が3分の1、3分の2は混合。母乳は1日に8〜9回にミルクを1回約100cc足すことが多かった。 

< 服装>
暑くなり始めた7月。初めはコンビ肌着も着ていたけれど、50-60の短肌着一枚の日がだんだん多くなった。実家から帰ってきた最初の1週間ほどは紙おむつだけ。サイズは新生児用。そのうち布も使い始める。

<ミイの一日>
朝4時、7時に授乳。日中は2〜3時間おきに授乳。午後は私と一緒に2〜3時間昼寝。夜に沐浴。夜は9〜11時に何回か授乳してその後は寝る。

<ミイの成長>
私が2〜3m離れた所にいる時でもこちらをじっと見るようになった。少し遠くが見えるようになってきたのかな。プレイジムに寝かすと喜んで人形を触ったりして遊ぶ。

<この頃の私>
実家から戻ってきて、生活はとても快適になった。世話になっておいてこんな事を書くのも非常に気が引けるけれど(笑) 犬のオリちゃんがいる実家での育児は、まるでサメのいる海で泳いでいるようなものだった。それが、うちではミイを座布団の上に寝かせておいても平気。また、早朝に父が長々とトイレを占領していることも無い。あ、私が他の階のトイレへ行けば良いんだけど、朝の眠くてだるいときに階段を上り下りするのは辛かったのだ。

私に似てきたかも

2006/10/20 金曜日 - 22:41:36 by チャビー

ミイは基本的にダンナそっくりだ。1ヶ月の頃から友達は私に似てると言っていたけれど、自分ではあまり似ていないな〜と思っていた。5ヶ月に入ってから、目元は私にも似てきたかも、と思うようになった。

激ヤセだった生まれた直後:私の祖父そっくり

少しふっくらとしてきた1ヶ月頃:とにかくダンナそっくり。特に鼻のあたりがそっくり。

1ヶ月〜4ヶ月:ダンナ似。ダンナ側の甥に似ていたり、上から見ると私の父に似ていたり。

という経過をたどってきている。大人になったらどんな顔になるのか、ちょっと楽しみ。

病院へ−5ヶ月

2006/10/18 水曜日 - 22:01:15 by チャビー

ミイは身長約63cm、体重5.6kgになっていた。
最近ずしりと重くなってきたけれど、まだ6kgを超えていなかった。体重は先月よりも500g増えたんだけど、まだ細め。100人いたら、軽い方から2〜3人の中に入るらしい……。

あと、最近大泉門のあたりの頭皮がカサカサのカサブタになり、ウロコのように見える。先生に診ていただくと、脂漏性湿疹だということがわかった。オリーブオイルを塗って15分ぐらい経ってからよく洗うととれるそうだ。

まあ、今回も小さいという以外にはそれほど問題は無さそうなので、それは良かったかな。今後も通院予定。

何度も何度も寝返り

2006/10/16 月曜日 - 22:51:49 by チャビー

寝返りに成功してから約2週間。最初は1日に2~3回程度だった。それが、昨日からミイの中で突然寝返りブームが起きたようだ。何度も何度も寝返りを打つ。

仰向けの状態から、まず下半身だけがくるっと回る。たいてい左に回る。そして、よいしょっという感じで上半身をうつぶせにして、頭を持ち上げる。見守っていると、お腹を支点にして頭と両足を上げたり横を向いたり。そのうち、うーうーとうなりだすので仰向けに戻してやる。

そうすると、「あー大変だったー疲れたー」という感じの顔をする。だけど、またすぐに寝返りを打つ。何がミイを駆り立てているのだろうか。
とにかく、毎回元の姿勢に戻すのが面倒になってきたので、自分で元に戻る方法を早く覚えてほしい…。

サッカー観戦デビュー

2006/10/14 土曜日 - 23:09:47 by チャビー

チケットを頂いたので、サッカー観戦にチャレンジ。J1の新潟対京都を見に行った。

心配だったのはミイの食事。授乳する場所もあるみたいだけど、スタジアムではミルクを飲ませることにして、お湯+粉ミルク+哺乳瓶を持って行った。

試合を見ていると、そのうちぐずりだしたので、ダンナがミルクを作って飲ませてくれた。私はおかげで試合をじっくり見ることができた。

私達の席のあたりは、試合を座って静かに見る人が多い。だけど、先制ゴールの時はみんな立ち上がって喜んだので、ミイは大歓声に「いったいなにごと???」という顔でびっくりしていた。ごめんねー驚かせて。

試合は先制したものの、京都に追いつかれて同点で終わってしまった。哀しい…。

そうそう、私達の後ろに、1人だけ歌と手拍子で応援する中年女性がいた。ミイはその人を見てニコニコ笑っていた。その人の何がミイをひきつけたのだろう。 
あと、意識して周りを見てみると、小さな赤ちゃん連れの人も結構いた。歩けるようになると、世話が大変になってきて観戦しづらくなるのかな。とにかく、機会があったらミイを連れてまた見に来たい。

観戦する(←してないしてない)ミイ。後頭部のハゲはちょうどタオルマフラーに隠れています(^^;

デビュー

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