2006/05

妊娠39週2日目 陣痛促進剤を飲む

2006/05/30 火曜日 - 23:54:19 by チャビー

今日は診察を受けた。子宮口は2.5cm開いていた。赤ちゃんの推定体重は1800g位。胴回りや太ももの骨の長さが少し大きくなっていた。赤ちゃんが約2000gでミルクも口から飲めれば母親と一緒に退院できるときいていたので、お腹の赤ちゃんも2000g位あると良いなあと思った。血流も羊水の量も問題なく、今日帝王切開する理由もないという事で、錠剤の陣痛促進剤を飲むことになった。子宮口を柔らかくする効果もあるそうだ。陣痛促進の効果は点滴よりも弱いらしい。

9時半から1時間おきに薬を飲んだ。面会時間になってダンナが来たから「赤ちゃん、パパが来たわよ」とお腹に話しかけてみた。だけど、お腹は1時間に3〜4回張るかどうか、という感じだった。うーん、まだまだ産まれないのかな。明日にはダンナが自宅へ帰ってしまうのだけど…。

39週1日目 帝王切開が怖い

2006/05/30 火曜日 - 23:39:24 by チャビー

気が付くと昨日から39週に入った。予定日が近づいてきたなあ。今日は検診。超音波は明日で、今日は体重や血圧測定など。入院してから体重の増え方が大きい。1.5kg体重が増えていた。妊娠前からは約5.5kg増えている。

今日もダンナが来た。この連休の間に名前を話し合って、赤ちゃんの名前はひらがなではほぼ決まった。漢字でどう書くか、候補がいくつかある。

寝る前に看護師さんが、明日帝王切開かもしれないので、24時以降は飲食しないようにと伝えに来た。まだ決まったわけではないけれど、あまり引き伸ばすのもなんだし、私が希望するなら…という感じだったと思う。
明日帝王切開??わあ、どうしよう、緊張する〜心の準備が…。だけど、赤ちゃんが元気なら下から産みたい。そう伝えた。

あす帝王切開かもしれない…寝る前に、帝王切開の場合の入院スケジュールを引っ張り出して読んだ。以前に受けたケガの手術の事も思い出した。お腹を切る…足の手術よりも痛そう…。怖くて不安で涙が出てきた。消灯時間を過ぎてからもなかなか寝られなかった。

これを書いているのは5月の終わりだけど、今思い返すとそこまで怖がって泣くような事だろうかと思う。ケガの手術も、まあ大変だったけれど、出産間近になるまではほとんど忘れていたような事だった。まあ、あの頃は出産前で、小さい赤ちゃんの事が心配で、ナーバスになっていたのだと思う。

38週6日目 ダンナ、太る

2006/05/30 火曜日 - 23:17:29 by チャビー

今日から3連休。連休でスタッフも少ないし、毎日点滴を続けても子宮の筋肉が反応しないだろう、ということで分娩の誘発はお休み。

ダンナは私の実家に滞在している。すぐ近くにいて、何かあってもすぐに来てもらえると思うととても嬉しくて気持ちが落ち着く。

ダンナが面会に来たので、外出許可をもらって2人で外へ出かけた。私は入院してから一週間ちょっとだけど、歩くのがとても大変になっている自分に気づいた。尾てい骨の方に違和感があった。
それでも頑張ってちょっと高い所へ行って景色を眺めた。遠くに丹沢の山が見えた。次にファミレスへ行ってケーキを食べてしまった。そこで、家の事や畑の事、親戚の事など色々な事を報告しあった。2人で暮らしていると何でもすぐに話せるけれど、長い間離れていると、これはダンナに話したいと思っても、話さずに終わってしまう話題が結構ある。早くうちへ帰りたいなあ、と思った。

そうそう、気が付くとダンナはお腹まわりの肉がかなりだぶついていた。どうやら私がいた頃と同じ量の食事を作り、一人でパクパク食べているらしい……。

妊娠38週5日目 今日も分娩を誘発

2006/05/30 火曜日 - 22:46:59 by チャビー

今日も分娩を誘発する。朝の診察では子宮口が2〜3cm開いていた。それにしても、内診は痛いなあ…。
その後また陣痛室に移動して、点滴開始。昨日お腹をこわした薬とは別の薬、アトニンを使う。昨日よりもお腹の張りは弱く、昼食も全部食べられた。
昼過ぎにはダンナが到着。うう、会いたかった〜。だけど、3分おきにお腹が張って痛くなってきたので、しゃべっている途中で話をやめて深呼吸をしないといけなくなってきた。

今日も陣痛室には他の方がいた。この方は午後になってからずーーっと休み無しに「ウーーン、ウーーン」とか「痛ーーーい!!」と叫んでいる。陣痛と陣痛の間には痛みがおさまるんじゃなかったの?? そしてこの方も分娩室へ行って1時間も経たないうちに、「おめでとうございまーす」という声が聞こえてきた。
間もなく、助産師さんが陣痛室に待機していた家族の方に「今赤ちゃんを連れてきますね」と話しているのがきこえてきた。ダンナは小声で「俺にも見せてくれー」と言った。里帰り前の産院でも赤ちゃんを見たがっていたし、ダンナは本当に赤ちゃんが好きなのだなあ。
今日出産した方も経産婦さんで、赤ちゃんは3kgを超えていたようだった。私は初めてだし、赤ちゃんも小さめだし、お産はもっと楽だろうな、と今日も都合よく考えて安心するのだった。

15時前に診察したら、子宮口は3cm弱開いていて、赤ちゃんは朝よりも下がってきたそうだ。だけど、陣痛は始まらない感じ。点滴をやめたらお腹の張る間隔が開いてきて、いつものように1時間に1回張るかどうか、という状態に戻ってしまった。また分娩室へ行かずに病室へ戻った。赤ちゃん、まだお腹の中にいたいのかな。

妊娠38週4日目 分娩を誘発

2006/05/30 火曜日 - 22:33:25 by チャビー

9時頃に診察を受けた後、出産用の服に着替えた。上下分かれていて、下は巻きスカートのようになっている。いよいよ産むのかな。そして箸や茶碗、ティッシュ、体温計、貴重品などの荷物をまとめて陣痛室へ移動。

点滴用の針を入れて、お腹に分娩監視装置をつけた。陣痛促進剤は、初めは少量にして、確か40分ごとに量を増やしていく。点滴を始めてしばらくたってからお腹がどんどん張ってきた。昼食の頃には5分おき位に痛くなっていた。食事はたいてい完食する私が、半分しか食べられなかった。
そのうちなんだかお腹が痛くなってきた。昼前にトイレ(大)へ行ったばかりなのに、また行きたくなった。お腹をこわしたようだ。助産師さんによれば、この薬でお腹がゆるくなる人もいるらしい。

陣痛室はカーテンで仕切られているだけなので他の人の声がよく聞こえる。一人の方は、午後になってからかなり痛くなったらしく、結構大声を出して痛がっていたのでびっくりした。そのうち先生や助産師さんがバタバタと集まってきてその方は分娩室へ行き、それから1時間もしないうちに赤ちゃんが産まれていた。午前中には私と似たような間隔で痛がっていたような気がするんだけど、昼過ぎにはもう産まれている。その早さにあせった。

私の方は、15時前にまたまたトイレへ行きたくなった。もう完全に下痢状態だ。先生が診察に来たけれど、トイレから出られなかったのでいったん帰ってしまった。私はこのお腹が下った状態で出産するのだろうか……。この頃は3分間隔で強いお腹の張りと腰痛があった。張っていない時もなんだかお腹が痛い。もうお腹が下った痛みと子宮の方の張りの痛みで大変だった。
診察の結果、子宮口は2cm位開いていた。15時で今日の点滴は終了。
しばらくは痛みが続いたけれど、助産師さんに腰を押してもらうと楽になった。
助産師さんに、さっき出産された人はとても痛そうで大変そうで…と話した。「経産婦さんはお産が急に進むことがあって、そうなるとパニックになってしまう」みたいな事を話してくれた。そうか、私は初めてだし、お産はもっと緩やかに進むのだろうな、と都合の良いように考えて安心した。

そして4時過ぎに病室へ戻った。腸の方は夜になって落ち着いた。

今日は結構痛かったのでとても心細くなり、ダンナがいてくれたら……と思った。明日は休もうと思えば休めると聞いている。明後日には連休が始まるから来てくれるのだけど、1日早めてもらおうか。
結局ダンナに電話して、明日産まれないかもしれないけれど来て欲しいと頼んだ。ダンナは今日一日、産まれるかもしれないと緊張しながら連絡を待っていたそうだ。赤ちゃん、明日はパパが来るからね。

妊娠38週3日目 明日は分娩誘発

2006/05/26 金曜日 - 23:58:20 by チャビー

明日の朝は陣痛促進剤の点滴が入る前にシャワーを浴びて下さいと、看護師さんから言われた。もう産むのかとあせった。そして不安になってきた。

何が不安だろうか。赤ちゃんが無事に生まれるかどうかというのはもちろん不安。それ以外では…
普通分娩の場合。会陰切開の傷が痛むかどうか。あと、陣痛はどの位痛くなるのかこわい。

帝王切開の場合。とにかく下半身麻酔が嫌。下半身麻酔で手術をした時、下半身が熱く腰のあたりがムズムズするような変な感覚を味わい、手術台の上で二度としたくないと思ったから。あと、導尿の管が入っていると気持ち悪いとか抜糸が痛そうとか、どうしよう…と思う材料はいろいろあった。以前に受けた手術で味わった苦労や痛かった事などが、次々に思い出された。

だけど、出産の痛みはオキシトシンの働きで記憶への定着が抑制されるそうだ。ナショナルジオグラフィックチャンネルの「生命の誕生」でやっていた。だから、たとえ痛かったとしても、忘れてしまうから大丈夫。

でも帝王切開だったら…? またその時に考えよう。

という感じで適当に結論付けたら眠りに入ることができた。明日には赤ちゃんに会えるのかな。

※過去の日記をせっせと掲載中。そのうち本来の日付に戻しておきます。数日間でさっさと終わらせて、早く最新の日記を書きたいなー。

子宮内胎児発育遅延の管理入院

2006/05/26 金曜日 - 23:52:14 by チャビー

子宮内胎児発育遅延のために入院しているけれど、出産前はだいたい次のような一日を過ごしていた。

7:00 看護師さんが昨日の尿とお通じの回数を聞きに来る。お腹の赤ちゃんの心音も確認。
8:00 朝食
9:00〜11:00 回診があったり掃除の人が来たり。
10:00 約40分間のNSTで赤ちゃんが元気かどうか確認。
12:00 昼食
午後  母が面会に来る
18:00 夕食
19:00 約40分間のNSTで赤ちゃんが元気かどうか確認。
20:00〜21:00 この時間または昼過ぎにシャワー。
21:00 イメージトレーニングやストレッチ
22:00 消灯。消灯前に眠くなる日が多かった。

夜中に1〜2回はトイレに行った。母子同室なので、同じ部屋の人たちは赤ちゃんと一緒だった。入院前は、一晩中赤ちゃんが次々に泣く光景を想像していたけれど、意外にも結構静かだった。1〜2回だけ泣き声で目が覚めた事があったけれど、どうせ私もトイレに起きるし、それほど気にならなかった。

胸のマッサージも一日に何回かやった。その他、ヒマな時間は名前を考えたり株の本を読んだりしていた。夜には安産のイメージトレーニングをした。

長女はミイ

2006/05/26 金曜日 - 10:34:57 by チャビー

わざわざ新しい記事に書くほどのことでもないような気がするけれど…
長女のハンドルはミイに決定しました。ダンナの意見は聞いていませんが(笑) ムーミンのミイからとってみました。よろしくお願いします〜。

妊娠38週2日目 名前を考える

2006/05/26 金曜日 - 10:26:12 by チャビー

携帯をさんざんいじった結果、「メールボックス更新」という操作をやればメールが受診できることがわかった。ダンナからの返信も読むことができた。

この時期、ヒマな時間はたいてい名づけの本を読んでいた。いくつかの候補と選んだ理由等を書いた紙を、母に頼んでダンナにFAXしてもらった。気に入るといいな。

妊娠38週1日目 検診

2006/05/26 金曜日 - 10:25:00 by チャビー

子宮口は柔らかくなってきているけれど、お腹の赤ちゃんはそれほど下がっていないそうだ。
超音波で血流を見ると、赤ちゃんに負担がかかりはじめているようだ、との事。肝心な所を忘れてしまったけれど、頭の方に血流を集めてへその緒にあまり血流をいかなくしている、という感じの説明だったような(全然違うかも)。推定体重は約1700g。羊水は普通にあった。

今後の展開は次のとおり。週末に赤ちゃんが苦しくなっていたら帝王切開。週明けの月・火に分娩を誘発してみる。この時も赤ちゃんが苦しくなっていたら帝王切開。陣痛がつかなかったら、まだ急ぐ事もないので連休明けにまた分娩を誘発してみる。いよいよお産が近づいてきたなー。

ところで、病棟の休憩所では携帯が使えるけれど、病室では電源を切っている。毎日休憩所で電源を入れるたびに、昨日もダンナは返信してくれなかったなーとがっかりしていた。だけど、ダンナと電話で話した時、メールは送っているときいた。何で届かないんだろう? 
そこで気づいたのだけど、電源を切っている間に来たメールはどうやって受信するのだろう?電源が入ったとたんに自動的に送られてくる…わけではないようだ。ダンナからのメールを読みたいのにー。

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