妊娠25週1日目 トイレが近くなくなる
2006/01/30 月曜日 - 18:00:09 by チャビー「妊娠19週 絶好調期間、終わる?」に書いたように、19週頃からトイレが近くなっていた。
ここ一週間ほどは、それほどでもなくなった。朝までトイレへ行かずに寝られるようになった。またすぐに頻繁にトイレへ行くようになるのだろうけれど。この隙(何の隙だろう)にぐっすりと寝ておこう。
「妊娠19週 絶好調期間、終わる?」に書いたように、19週頃からトイレが近くなっていた。
ここ一週間ほどは、それほどでもなくなった。朝までトイレへ行かずに寝られるようになった。またすぐに頻繁にトイレへ行くようになるのだろうけれど。この隙(何の隙だろう)にぐっすりと寝ておこう。
うちの職場は休日出勤が結構あるので、その分平日がお休みになる。私は最近月曜日が休みの事が多い。
金曜日が休みだと、一足先に週末になったという開放感があるんだけど、月曜日が休みだと、ダンナが会社へ行ってしまうし、1人取り残された感じで寂しい。
翌日、会社の友達と「平日に1人だと、寂しい……」という話になった。何をやっていたのかと聞かれたので「音楽を聴いたり、お腹の子どもに絵本を読み聞かせたり…」と答えると、「1人じゃないですよ〜」と言われた。
そう、お腹に赤ちゃんがいるし、もう1人じゃない。だけど、ダンナがそばにいないとやっぱり寂しい…。
図書館で絵本を何冊か借りてきた。お腹に話しかけるだけじゃなくて、物語でもきかせようと思ったのだ。
最初だから薄い本にした。犬が好きな私が最初に読むのはやはり犬の話だろう。
ジョン・バーニンガムの「いぬ」。
赤ちゃんの動きを感じた時、早速読み聞かせを始めた。……が、10ページ位の本なので、一分で読み終わってしまった。
「もう終わり!?」「短い!」と2人で爆笑。
図書館へ出かけて本を選んで持って帰ってと手間をかけた割には、あっという間に読み終わってしまった。その後何回か繰り返して読んだ。
内容は男の子がよその家の犬を世話するというもの。何度も読みながら、実家にいた犬達の事を色々思い出し、ほのぼのとした気持ちになった。イラストを見ているだけでも楽しかった。
赤ちゃん、お話をちゃんと聴いてくれたかな。
友達が不要になったマタニティ用品を送ってくれた。
料理の本に筒状の腹帯にベビーバス用ネットに心音を聴く聴診器みたいなもの等…。マタニティウェアは出産直前の時期にちょうど良い感じ。
お互い子供がぜひ欲しいという方ではなかったから、彼女からマタニティ用品をもらうとは想像もできなかったし、とても感慨深いものがある。本当に本当にありがとう。
<体調>
・なんとなく腰が痛いときがあった。ガードルタイプの腹帯の着用を始めたら、結構楽になった。
・6ヶ月の終わり頃にお腹が痛くて通院。張り止めの薬を2日分もらった。
<体重の変化>
妊娠前より1.0kg増。いよいよ体重が増えてきた。私のBMIは「標準」の中でも「太い」に近い方だ(泣)。「標準」の人の最適体重増加は7〜10kgだけど、私の場合は7〜8kgだと思う。今1kg増えていて残り4ヶ月だから、毎月1.5kgずつの増加に抑えればちょうど7kg増だ。特に里帰り後、太り過ぎないように気をつけなきゃ。

<ハマっていた食べ物>
正月に餅をよく食べた。
<体の変化>
お腹がさらに目立ってきた。胸は5ヶ月目には変化があまり無かったように思う。6ヶ月末頃、横に広がってきたと言われた。
<会社関連>
途中で2時間ほど抜けて病院へ行ってきた。それ以外は普通に勤務。
<子供に対して>
・モーツァルトを聴きはじめた。エンヤもよく聴いた。
・動いた時や寝る前には話しかけるようにしていた。ダンナも寝る前に話しかけていた。
・名前の本を図書館で借りてきた。返却期限までに決まらなかった。
<ダンナから一言>
チャビーのお腹は大分大きくなってきたな、と思う。だけどまだ後ろに反り返っていないのでぎりぎり何とかなっているという感じなのだろうか。そろそろ子供の名前を考え始めないとまずいと思うが、そう思うだけでなかなか考え付かない。一生ついてまわるものだと思うと慎重になる。
妊娠7ヶ月目に入る。妊婦生活もあと4ヶ月か。早いな〜。
だけど、寒い冬が終わらないと出産予定日は来ない。そう考えると、予定日ははるか遠い先の事のように思える。
これからは、赤ちゃんにたくさん話しかけたり、育児の本をもっと読んだりしたいと思う。
冬になってから、マタニティ用ボトム2本と丈が長めの普通のセーター4枚を着まわしている。平日も休日も毎日毎日。
ファッションにはあまり関心のない私だけど、そろそろ飽きてきたので、違う服を着たくなってきた。セーター自体も、もう何年も着ているものがある。
マタニティではない丈の長いセーターを追加しようかな……と思う。だけど、今は着られない短めのセーターがまだあるし、セーターばかり何枚も持ちすぎになってしまう。
仕方がないのでもうしばらくこのままで我慢するか。しばらくってどの位だろう。セーターを着るのは3月の中旬?3月下旬になると最高気温の平年値は11度位だから、もう着なくても寒くなかったかな(?)。忘れてしまったけれど、とにかくあと約2ヶ月かな(長い……)。
朝と昼はまだ痛みがあったので、薬を飲んだ。夜は薬なしでも結構大丈夫だった。平日も夜はなるべく横になることにした。
ダンナには洗濯や買い物や料理などを今まで以上に手伝ってもらっている。本当にありがたい。
昨日はなぜか腸の調子が悪くて、内部でガスが運動会をしているような感じでちょっと苦しかった。だけど、3連休の最終日で、忙しすぎる平日との差が大きく、のんびり過ごすことに物足りなさを感じていた。そこで、普段の家事に加えて掃除や昔のビデオの整理をして過ごした。
夜になってからだんだんお腹が痛くなってきた。しかも、トイレで尿を出した後、お腹に激痛がはしる。一体どうしたのだろうか?
そして今日。
症状は良くならないのでダンナに会社へ車で送ってもらった。
会社でもお腹が痛いのは治らなくて、横になってもあまり改善しない。だけど、昨日も腸の動きが変だったから、子宮に異変が起きているのか、腸の方なのか、原因がわからなかった。
朝の一仕事を終えた後、タクシーで病院へ行くことにした。今日は人が多くて仕事をお願いできたので助かった。病院へ行く頃には、お腹をギューっとつかまれているような感じで、まっすぐに立てず、前のめりになった姿勢で歩いた。
超音波で調べたところ、赤ちゃんも無事で子宮口もしっかりとしていたのでほっとした。羊水もたっぷりあるそうだ。先生はついでに赤ちゃんの様子も「足が見えてますね〜」という感じで解説して下さったけれど、前回の検診に続き、今日も顔を見せてくれなかった…。
今の時期は子宮が大きくなろうとするのと同じように子宮が収縮しようとする力も働くそうだ(お腹が痛くてちゃんと聞いていられなかったのでうろ覚え)。とりあえずお腹の張り止めの薬を飲んで様子をみることになった。薬を飲んでも痛い時や前のめりの姿勢になる時、丸一日赤ちゃんが動かない時はまた来るように言われた。ズファジランと当帰芍薬散エキスをもらった。
ムリしない程度に仕事もして良いと言われたので、会社へ戻った。昼に早速薬を飲んだら痛みがほとんどなくなった。まっすぐに立てるようになったけれど、赤ちゃんがお腹を蹴ると、ビクンと痛む。薬で治ったということは、腸の方の病気ではなくて、子宮が張っていたようだ。
どうして急に痛くなったのだろう。家事がよくなかったのだろうか。平日だって会社へ行っているし、運動量はそんなに変わらないと思う。それでも、毎日やっている仕事とたまにやる家事では違うのかもしれない。また、お腹の調子が悪かったのが引き金になったのかもしれない。あと、この3日間腹帯をしなかったのもよくなかったのかもしれない。
とりあえず、今回の経験から学んだことは、「休日は休養する」ということだ。 帰宅後も早々に寝た。
費用は診察と薬2日分で2100円。今回は保険がきいて3割負担。
ここ数日、赤ちゃんの動きは一段と活発になってきた。
コタツに入っている時に胎動を感じたので、お腹に手を当てた。赤ちゃんがポコっと蹴るのが手に伝わった。
起きている状態でもずいぶん前から胎動を感じていたけれど、実際にお腹に手を当てて動きがわかったのは初めて。こんなに遅くなったのは、きっとお腹の脂肪が邪魔していたからだろう(笑)