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2005年11月03日

月岡温泉「美人の泉」

温泉入浴券当選」に書いたとおり、5月に月岡温泉「美人の泉」の入浴券が当選しました。

当選から半年も経った今日、温泉へ行きました。最近は朝晩冷え込むようになってきたので、やっと温泉に行きたい〜という気分になったのです。

「美人の泉」は共同浴場。洗い場が7〜8箇所、浴槽も10人入るといっぱいになるくらいの小さな施設で、どちらかというと銭湯のような雰囲気でした。
温泉の種類は月岡温泉のサイトによれば、「食塩含有硫化水素泉」だそうです。硫黄のような臭いが漂っていました。お湯の色は緑っぽくて、湯につかっていると肌がぬるぬるする感じでした。

そこには休憩室が何箇所かあり、食べ物を持ち込んでゆっくりとくつろげるのが良かったです。しばらく休んだ後、帰りました。

ところで、こちらは9月の終わりからずっと、平日晴れで土日雨のパターンが続いています。平日も雨なら「今年は雨が多いわ」とあきらめもつきますが、平日はよく晴れて行楽日和になることが多かったのです。職場では「週末また雨ー?」という会話を一ヶ月位繰り返しているような気がします。
そして今日は木曜日ですが、お約束のように天気はぐずついていました。雨の降る中、施設や周辺の景色の写真を撮る気になれませんでした…。
そして明日の予報は晴れ。明日は仕事です…。

そうそう、「美人の泉」のお湯の温度はちょっとぬるく感じましたが、帰宅してからも体がポカポカあたたまっていました。さて、少しは美人になれたかしら(笑)。

2005年09月24日

ダンナ、メガネを買い換えようとする

去年、韓国で初めてのメガネを作ったダンナ。メガネをかけはじめてからは目の疲れがなくなり、体調も良くなったそうです。

それから一年。最近目が疲れるので、もう合わなくなったのではないかと考え、ダンナは眼科へ行きました。韓国でも、初めてのメガネだから度を弱くしてあるので1年位経ったら替えた方が良いと言われたとか。

ところが、検査の結果、メガネは不要と言われたそうです。ダンナの視力は1.0と1.2でした。健康診断で検査した時は0.7もない位だったのに、なぜ突然良くなっていたんでしょう。検査表の文字をパっと見ると見えなくても、じーっと見ていると読めるようになったからだそうです。

先生いわく、目が疲れるのはPCを使う人にはよくある事だそうです。ドライアイの目薬を出されました。

最後にダンナが「最近、近くも見えにくいんです…」と言ったら先生は、カルテの表紙で年齢を確認し、「まあ、そろそろ、そういう年代かもしれないですね」とおっしゃったそうです…。

ミニダンナから一言:「髪の毛といい、目といい、俺も年をとったなあ。こうなるのもあっという間だったなあ。」

2005年08月07日

護衛艦の体験航海

護衛艦の体験航海のチケットを手にすることができました。以前、イージス艦の体験公開にハガキで応募してハズれた経験があるので、今回はとても嬉しかったです。
ダンナと私の会社の女性と3人で出かけました。新潟東港の近くまで車で行き、無料のシャトルバスに乗って港へ。

そこで護衛艦が目に入りました。思ったよりかなり小さいというのが第一印象。私は戦闘機が甲板で離発着できるような船を勝手に想像していました(^^;。後でパンフレットを見ると、2000トンで全長109mでした。

050807_1.jpg

港にはちゃんと仮設トイレがあって、かき氷やジュースやお土産を売るテントも出ていました。間もなく乗船時間になり、乗り込みました。乗り込んだ一般人は100人位?200人位かな? 
甲板には椅子が並べてあったり毛布に座ることができるようになっていたりで、疲れても安心でした。

まず、中を一通り見学しました。ブリッジへ行ったり下へ降りたり。食堂ではアイスが1個100円で売られていたので、思わず買ってしまいました。そのうち出航して沖へ出ました。

その後は笛やラッパの演奏があったり、潜水艦が遠くから近づいてきたり、イベントが目白押しで飽きませんでした。本物の潜水艦を見るのは初めてです。潜水艦の方でも、水を噴出したり信号弾を発射したり、いろいろやってくれるのでした。

050807_2.jpg

潜水艦が去った後は、76ミリ速射砲やアスロック(魚雷を発射するものだったような)などの武器も動かして見せてくれました。模型のように見えましたが(^^;、やはり本物。ギュイーンとものすごい速さで回転し、素早く目標を定めるのでした。実際に発射される機会がありませんように……。

一時間半ほどの航海は、あっという間に終わってしまいました。

港で駐車場行きのシャトルバスを待つ間は、ちょっと暑くて参りましたが、見るものは興味深いものばかりだったし、お金をかけずに楽しめました。またこういう機会があればぜひ行きたいです。

2005年07月31日

母に生カーンを見せる

私の親も結構年をとりました。まだ普通に動けるうちに親孝行したいと思っているところへ、バイエルン・ミュンヘンが来日することを知り、母に生でカーンを見せる企画を思いつきました。

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2005年07月16日

胃カメラも初体験

先日のバリウムに続いて胃カメラも体験してしまいました。
そう、健康診断の結果、「精密検査のすすめ」をもらってしまったのです…。再検査になったことよりも、「次は胃カメラを飲まなければいけない」という事実に、一気にどん底に突き落とされました。

イヤな事はさっさと済ましてしまおうと、翌日病院へ行きました。「レントゲンを見ると、この辺が不正な状態になっているかも??」とか言われ、胃カメラで検査することになりました。

最近2度も胃カメラを経験したダンナに不安な気持ちを訴えましたが、「気持ち悪さはバリウムの比ではないよ…」ときいてさらに不安になる私でした。

検査はまず注射から。看護師さんに腕に筋肉注射を打たれました。胃の動きを抑える注射だったかな?
次にベッドに仰向けになって寝て、喉の麻酔を注射器のようなもので流し込まれました。苦くて激しくマズいです。飲み込まないで5分待ちます。飲み込まないように頑張っていたら薬が口の方へ来て、舌の先や唇までしびれてきました。

口にマウスピースを加えて、検査開始! …先端にピカピカ光るカメラのついた管が入ってきます。ううう、気持ち悪い。「ここが一番苦しいところですよー頑張ってー」と先生と看護師さんに言われました。看護師さんは、この後も背中をさすったり声をかけたりして私を励ましてくれるのでした。

鼻で呼吸してーと言われて鼻呼吸しようとしましたが、なぜか全然鼻から息が吸えません。その後も、胃の中でカメラを回されたり空気や水を入れられたり、胃が重い、気持ち悪い、助けて~という感じでした。胃の中が今モニターに映っているから見られますよ、と言われましたが、そういうのは苦手なので見ませんでした。

「検査でひっかかったところは異常ありませんよー」「良かったですねーチャビーさん、異常ないそうですよ〜」
私はそれを喜ぶよりも「異常が無いなら検査したくなかったーー」と心の中で叫びました。

管を抜き始めた後半(?)からは、かなり楽になりました。検査は10分もかからなかったと思います。やっと管を抜いてもらって終了。

その場でついでに診察になり、異常なしの結果をきいて終了。てくてく歩いて家路につきました。が、歩く振動が胃に伝わるからなのか、結構気持ち悪かったです。あと、検査の4時間後に食事をした時も、胃に錘をつけられた感じで違和感がありました。
次にまた胃カメラを飲むことがあったら、安定剤を注射してもらおうと思いました。検査が楽になるらしいので。今回もそうすればよかった…。

2日間の出費は合計7280円。痛すぎです。うーん、胃の検診は精度が悪いのか…なんで私は再検査を受けるハメになったんでしょう。バリウムを噴出してしまったのが悪かったのかしら。まあ、病気ではなくて良かったです。

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