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2005年10月30日

ダンナ、株にハマる

ダンナが本館「節約!家計簿!虎の巻」の「ダンナから一言」に最後に記事を書いてからもう一年になります。「ダンナから一言」の新作を読みたいのですが、文章は全然書いてくれません。

というのも、彼は今、株にハマっているのでした。春頃から株を買いたいと思い始めたそうで、実際に始めてから約1ヶ月半になります。それなりに利益が出ているようです。それについては本人がそのうち詳しく…書くかしら?

2005年09月01日

9年目に突入

記事の追加が滞っていますが、涼しくなったらもっとペースを上げて更新したいと思います。

さて、ダンナの名字に変わってから丸8年経ちました。ダンナ、こんなに長い間私と一緒にいてくれてありがとう。これからもよろしくね。

2004年12月18日

ダンナ、フィレンツェ−芸術都市の誕生展を見る

(これもダンナの話をチャビーが代筆しました。ダンナが東京都美術館で開かれている「フィレンツェ−芸術都市の誕生展」を見に行ってきました。私も行きたかったのですが、ハードな3日間(笑)を過ごしたためダウン。)

絵や彫刻だけじゃなくて、医者が使う道具、織物などいろいろあって面白かった。当時の服やクッションなどもあった。ウフィツィ美術館だけ行ってルネッサンス関係のものを一通り見たと思っていてはダメだと思った。
結構印象に残ったのは、フィレンツェのルネッサンスの頃の医者が一番重要視していたのが検尿だということがわかっておもしろかった。ガラスの容器に小便を入れて光にかざして診断していたそうだ。ガラスの容器は現代の医者の聴診器のような感じでものすごく重要なアイテムだったらしい。

また、織物業組合とか金属加工組合とか昔から職人が組合を作っていたのがわかった。

人が多くて暗くて音声ガイドが500円だったというのがショックだった。最後の出口ではイタリアの物産展のようになっていて、複製の絵などがあった。が、小さいのに何十万もした。でも、東京でフィレンツェのものが見られて良かった。

2004年12月16日

ダンナ、日本対ドイツを見る

(この「ミニダンナから一言」はダンナの話をききながらチャビーが代筆しました。ちなみにダンナは午前中だけ出社した後、車で私の実家へ行き、車を置いて横浜国際まで電車で行くというハードスケジュールでした。ダンナ、お疲れ様。)

(スタジアムの往復で)久々に満員電車を経験した。懐かしいけれど、蒸し暑いし身体は変な体勢になるし、他人の足は邪魔だし、もういいですという感じだった。満員電車で通勤するサラリーマンは大変だと思った。

試合はテレビや新聞で報道されている以上に日本がダメだった。日本は組織としての連携がなっていなかった。ドイツの1点目、こぼれ玉に反応したのがクローゼだけだったというのが情けない。日本のDFが反応しなかったところが心配になった。

全体的に体格から違うし、玉のスピードも違うし、はなから差は明らかだった気がする。せめて一所懸命やってほしかった。

2004年08月10日

味見

昨日はコンビニで買ったハバネロ入りカレーを食べたばかりだが、今日はうちの畑で取れた韓国唐辛子を味見した。韓国唐辛子は、ただ辛いだけでなく、甘みや旨みがあるのが特徴だと言われている。そのことを確かめて見たくて、干す前の取れたての真っ赤な生の唐辛子を食べて見ることにした。唐辛子の先の1cmくらいを口に入れた。錯覚のためか最初の3秒位は辛さを感じなかったが、すぐに強烈な辛さが口の中に広がった。ハバネロカレーは味覚の延長線上にあるが、生の唐辛子は味覚の延長にはないという感じだった。確かに旨みはあるかもしれないが、それより口の中が痛い。目もあけていられない。やはり、そのまま食べるのは無謀だった。
 辛いものにはヨーグルトだろう。妻がヨーグルトを冷蔵庫から出してくれた。評判どおりだ。さすがヨーグルト。しかし口の中ものがなくなると、また強烈な痛みが舌を襲う。なかなか収まらないので、次はプリンを食べることにした。妻がプリンを冷蔵庫から出してくれた。プリンも効果抜群。そしておいしかった。さすがプリン。まだ夕飯の途中だったような気がしたが、私の夕飯はそれで終わった。

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