2005年07月31日

母に生カーンを見せる

私の親も結構年をとりました。まだ普通に動けるうちに親孝行したいと思っているところへ、バイエルン・ミュンヘンが来日することを知り、母に生でカーンを見せる企画を思いつきました。

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2005年07月25日

梅雨明けしたら台風

梅雨の天気予報は難しいです。友達は「今は天気予報は話半分にきいてる」と言ってましたが(笑) 
そして一昨日に梅雨明けしたとたんに台風7号が接近。難しい状況が続くけれど、先輩の技術を吸収して世の中の役に立てるように頑張ろう!!

と、夜中に自分を鼓舞する私でした。

2005年07月16日

胃カメラも初体験

先日のバリウムに続いて胃カメラも体験してしまいました。
そう、健康診断の結果、「精密検査のすすめ」をもらってしまったのです…。再検査になったことよりも、「次は胃カメラを飲まなければいけない」という事実に、一気にどん底に突き落とされました。

イヤな事はさっさと済ましてしまおうと、翌日病院へ行きました。「レントゲンを見ると、この辺が不正な状態になっているかも??」とか言われ、胃カメラで検査することになりました。

最近2度も胃カメラを経験したダンナに不安な気持ちを訴えましたが、「気持ち悪さはバリウムの比ではないよ…」ときいてさらに不安になる私でした。

検査はまず注射から。看護師さんに腕に筋肉注射を打たれました。胃の動きを抑える注射だったかな?
次にベッドに仰向けになって寝て、喉の麻酔を注射器のようなもので流し込まれました。苦くて激しくマズいです。飲み込まないで5分待ちます。飲み込まないように頑張っていたら薬が口の方へ来て、舌の先や唇までしびれてきました。

口にマウスピースを加えて、検査開始! …先端にピカピカ光るカメラのついた管が入ってきます。ううう、気持ち悪い。「ここが一番苦しいところですよー頑張ってー」と先生と看護師さんに言われました。看護師さんは、この後も背中をさすったり声をかけたりして私を励ましてくれるのでした。

鼻で呼吸してーと言われて鼻呼吸しようとしましたが、なぜか全然鼻から息が吸えません。その後も、胃の中でカメラを回されたり空気や水を入れられたり、胃が重い、気持ち悪い、助けて~という感じでした。胃の中が今モニターに映っているから見られますよ、と言われましたが、そういうのは苦手なので見ませんでした。

「検査でひっかかったところは異常ありませんよー」「良かったですねーチャビーさん、異常ないそうですよ〜」
私はそれを喜ぶよりも「異常が無いなら検査したくなかったーー」と心の中で叫びました。

管を抜き始めた後半(?)からは、かなり楽になりました。検査は10分もかからなかったと思います。やっと管を抜いてもらって終了。

その場でついでに診察になり、異常なしの結果をきいて終了。てくてく歩いて家路につきました。が、歩く振動が胃に伝わるからなのか、結構気持ち悪かったです。あと、検査の4時間後に食事をした時も、胃に錘をつけられた感じで違和感がありました。
次にまた胃カメラを飲むことがあったら、安定剤を注射してもらおうと思いました。検査が楽になるらしいので。今回もそうすればよかった…。

2日間の出費は合計7280円。痛すぎです。うーん、胃の検診は精度が悪いのか…なんで私は再検査を受けるハメになったんでしょう。バリウムを噴出してしまったのが悪かったのかしら。まあ、病気ではなくて良かったです。

2005年07月09日

スター・ウォーズ エピソード3を観る

ダンナのスター・ウォーズ好きは2年に1回位(?)日記に書いていますが、エピソード3が公開されるという事で、最近のダンナの頭の中はスター・ウォーズでいっぱい。早々と前売り券を買ってきていたのでした。

今日公開なので、早速観に行くことになりました。
初日だから混んでいるかな〜でも熱心なファンは先行上映や先々行上映で観ているだろうから、そんなに混んでいないかも?夜遅くの方が空いているかも?
という感じで、上映時間を確認していたら、前売り券は1300円だったのにレイトショーは1200円という事実を知り、ダンナはショックを受けていました(笑)
 
でも、レイトショーが終わるのは夜中の12時過ぎで遅すぎるからやはり普通の時間に行くことにしました。席は指定ということで、ダンナが出かけたついでに席をとってきてくれました。そして2人で出かけたのですが、それほど混んでいなかったように思います。

内容は、あれが良かったーとか書くのは控えますが、面白くて感動しました。今度、エピソード1から6までをじっくりと通してみてみたいな〜と思いました。

映画自体にも感動したのですが、1997年にダンナに誘われて特別編を観に出かけてから今日までを無事に過ごし、6作品を全部ダンナと観にいく事ができて、嬉しかったです。
この8年間の日々を思い出し、こんなに長い期間私と一緒にいてくれるダンナにあらためて感謝の気持ちがわいてきました。

2005年07月04日

バリウム初体験

生まれて初めてバリウムを飲む日がやってきました。

不安になって会社の人にいろいろたずねたところ、
「飲めずに涙目になっていたら半分で許してもらった」「痛くなくて気持ち悪いだけだから大丈夫」「ぐるぐる回される」「うまい、もう一本追加!という感じだ(…これは又聞き)」と様々な答がかえってきて、さらに不安がつのりました。

翌日、ドキドキしながら健康診断の場所へ。胃の検査は最初の方でした。長椅子で順番を待ちます。カーテンの向こうでバリウムを飲み、さらに向こうの検査室へ行くシステムみたい。でも、カーテンの向こうからは「苦しい」とか「もう飲めません」という声もきこえてきません。実は大したことないのかも!? しばらく待っていると、ついに私もカーテンの向こうへ呼ばれました。

発泡剤を飲んでくださいといわれ、粉末を少量の水で飲みました。うううう、胃の中が焼けるような感じで苦しい、気持ち悪い。
次にバリウムを飲んでくださいと渡されたものの、胃の方が気持ちが悪くてバリウムの味や食感や匂いなどは気にしていられません。想像していたよりは飲みやすかったような気がします。
とにかく飲む。半分飲めた。そうそう、この調子。

…で、さらに飲み込もうとしたタイミングで胃から空気が上がってきて、押さえ切れずにバリウムを噴きだしてしまいました(号泣)。

「す、すみません」「いいですよ〜」と看護師さん(だっけ?)は優しく言いながら床を拭いてくださいました。穴があったら入りたい…。

結局バリウムは何口か残しても良いと言われたので残しました。看護師さんが検査する人に「この位残っていても良いですか」と確認。OKだったので台に寝転びました。左肩を下にして回れとか様々な指示を受け、そのとおりにしました。台もあっちに傾いたりこっちに傾いたりしていたような。とにかく気持ち悪かったです…。

胃の検査が終わり、しょぼーん……と意気消沈しながら他の検査を受けました。すべての検査が終わった後、とぼとぼと会社へ戻りました。

バリウムを噴いたと報告したら笑われました。でも、失敗したのは私が史上初ではないですよね…。10人に1人…はいなくても、100人に1人ぐらいは仲間がいたら嬉しいです。