2005年02月20日

料亭で芸妓の舞と日本酒を堪能

今、「にいがた 冬 食の陣」が開催されています。新潟市周辺の店では12月から3月にかけて、新潟の味を堪能する様々な企画が次々に行われているようです。
 
その中の一つ「芸妓の舞〜華やかさを楽しむ〜」のチケットをダンナが会社の上役から頂きました。で、ダンナの職場の方とその奥様と私達の4人で出かけました。料亭へ行くのは初めてでドキドキです。

会場は大広間で10組位の客席があり、それぞれの席の間はミニ庭園(!?)の仕切りがありました。
どんな趣旨のイベントなのか、行くまでよくわかっていませんでしたが(^^;、説明を読むと、懐石料理のフルコース+芸妓の舞+日本酒飲み放題と、新潟情緒を楽しめる豪華なイベントでした。今夜は朝日酒造のお酒が飲み放題になっていました。

最初に朝日酒造の方から酒に関する説明を受けて乾杯、それから料理をいただきました。
料理は素晴らしいものでした。マグロが出ていて、これはさすがに新潟産ではないでしょう…と思ったら、佐渡で獲れたマグロなのでした。美味しかったです。

乾杯の杯の他に杯が4つ用意されていて、日本酒を飲み比べることができました。もう一組のご夫婦は日本酒に詳しくこだわりをもっていてたくさんお飲みになるのでした。が、私たちは全然詳しくなく、「これは辛口」「甘みがあって飲みやすい」程度しかわからないのでした(^^; ネコに小判、ブタに真珠、チャビーとダンナに日本酒です。

そのうち芸妓さんたちがやってきて踊りを披露してくれました。その後客の席へお酌にも来て、話をしました。とってもかわいかったです。一人の方は、着物が着たくてこの道を選んだとかおっしゃっていました。
そうそう、抽選会もあり、私が日本酒を当てることができて、嬉しかったです。最後には酒造会社の人が酒造りの時に歌う「もと摺り唄」を良い声で歌ってくれました。

とにかくあれこれ盛りだくさんで、普段の生活を抜けて非日常的な気分に浸ることができました。

さて、その場でも散々話題に出たのですが、なぜ上役の方はダンナたちに行かせてくれたんでしょう。料金は一人15000円と安くないのですが…まさか「今度、平壌に支店を作るから行ってくれ」みたいな話にはならないですよね(笑)

とにかく、こういう素晴らしい機会を与えて頂き、心から感謝いたします。

ミニダンナから一言
年代物の屏風や置物をもっとよく見てくれば良かった。

2005年02月18日

はちみつ大根

2年ぶりに風邪をひき、38度台の熱が続いて寝込んでしまいました(ToT)
今日、やっと回復しました。あ〜辛かった…。医者へ行きたかったのですが、トイレへ行くのも苦労していたので行けず、ひたすら寝ていました。これはインフルエンザかと思い、風邪とインフルエンザの違いをちょっと調べたのですが、両方に当てはまる症状があり、よくわかりませんでした。

さて、喉が痛い時に試してみようと思っていたのが「ダンナ、風邪をひく」のコメントで紹介して頂いたもの。あつこさんの「はちみつ大根」をダンナが作ってくれました。喉の痛みが和らいで、良い感じです。あつこさん、ありがとうございました〜!

「明暗」読了

去年の11月から細々と読み続けていた「明暗」を、やっと読み終わりました。が……

ちょっと夏目漱石、生き返って早く続きを書いて〜〜!!

と心の中で叫んでしまったくらい、中途半端な所で終わっていました……。主人公の津田は結婚したばかりで、昔の恋人清子は突然別の人と結婚。入院していた津田は退院後、清子の療養している温泉宿を人から知らされて津田は清子に再会して…というあたりで終わっているんです。津田と清子の間には、これからどんな会話が交わされたのでしょう。気になります……。この展開の遅さからすると、この後500ページ続いたとしても話が終わりそうにない気もするのですが。

この話はとにかく心理描写がとても細かくて長いんですが、実際、人は家族や親戚や友人と話をする時、心の奥底で様々な思いをめぐらしているものなのでしょうか。私はほとんど何も考えていませんが……。

2005年02月13日

スキーをする(胎内スキー場へ)

前回の記事から二十日以上たってしまいました。その間、温泉へ行ったり車が突然故障したり、いろいろありました(^^; それはまた後日…。

車で一時間ほどの所にある胎内スキー場へダンナと行って来ました。私にとっては2年ぶりのスキーです。

うちのあたりは晴れて雪も積もっていなかったんですが、車を走らせるとあっという間に雪が出現、スキー場の近くでは雪がちらついていました。
1時半頃に4時間券を買ったら6時までの券でした。ナイターまで滑れます。

早速スキー開始。雪がどんどん降ってきて、滑っていて顔がとても冷たくて痛かったです。仕方がないので中に着ていたタートルネックを、上までひっぱりあげてみました。これでかなり暖かくなりました。
スキー場はコンパクトな感じでした。
私の好きな妙高エリアのスキー場に比べると、各コースが短めで、あっという間に滑り終わってリフト乗り場になってしまうのでした。
で、リフトはゆっくりなので、滑っている時間よりもリフトに乗っている時間の方が長かったのです。リフトがもう少し速いと良いな〜と思いました。でも、久々のスキーだったので、ゆったりしたペースでちょうど良い足慣らしになりました。

ナイターも寒かったですが、人がまばらになってきてゆったりと滑ることができて楽しかったです。ただ、ライトに浮かぶ自分のシルエットは…イマイチでした…。もっと練習しようっと。

そうそう、ぽっぽ焼き(「初詣とぽっぽ焼き」参照)の屋台が出ていたので、思わず買ってしまいました(^^; 9本300円です。でも、作り置きだったのでちょっとさめていました…。

とにかく面白かったです。ダンナ、運転お疲れさま〜。次はダンナの大好きなコブ斜面のあるスキー場へ行ってみましょう。