2004年12月31日

2004年我が家のニュース

一年前に「2003年我が家のニュース」を書きました。今読むと興味深いので、2004年も振り返ってみることにしました。

2003年に2004年の楽しみとして挙げたのは、情けないことに全部サッカー関連でした。
1.EURO2004
→レベルの高い大会を楽しみました。ギリシャが優勝するとは意外でした。ドイツがさっさと敗退して悲しくなりました。

2.チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン対レアルマドリー
→バイエルンファン的には悲しい結果に終わってしまいました。

3.親善試合 日本対ドイツ(12月)
→横浜国際で観戦。バラックのすごいシュート等が生で見られて最高でした。ネットで知り合った方と、成田その他へ選手の出待ちをしたのも楽しい思い出です。

4.親善試合 チェコ対日本(4月にやるみたい!?)
→チェコ、負けてしまいました(^^; 

その他、今年の成果を挙げます。

・サイトで出会った方々とお会いする!
12月に、めっけもんさん、さらさん、つくつくんさんとお会いできました。詳しくは「めっけもんさん、さらさん、つくつくんさんとお会いする」に書きましたが、とにかく感激でした。

・野菜作りを始める
結婚してからダンナの実家から美味しい野菜をもらうようになり、野菜作りって良いなあ、と思っていました。また、自分で野菜作りをすることで、ダンナの育ってきた環境や、ダンナの実家の家業を少しでも理解できたら、とも考えていました。そんなある日、市報で市民農園の利用者募集のお知らせを見て、発作的に応募。野菜作りを始めました。暑い夏の水やりや虫との戦いなど大変なこともありましたが、野菜の収穫を楽しみました。私の野菜作りの話をきいた両親までが、猫の額のような庭でトマトやレタスの栽培を始めました。

・ドイツ語を習いはじめる
春からドイツ語を習い始めました。ドイツやスイスへ旅行するとき、色々話せたらよいなあ、と思って。これまでも細々とラジオやテレビで勉強したのですが、ちゃんと勉強してみたいと思い、通うことにしました。クラスメート達と励ましあいながら頑張っています。

・日本文学を読み始める
10月に、これから1年間で日本文学を50冊読むという目標をたてました。が、まだ「舞姫」「雪国」「野菊の墓」「日本語の作文技術」の4冊を読んだだけで、「明暗」は途中。成果は4.5冊です(^^; 来年はスピードアップしたいです。

・チェコ語の単語を5個位覚える
サッカーでチェコ関係の選手達を応援するようになってから、チェコ語のサイトを巡るようになりました。その甲斐あって、チェコ語の単語を5個位(笑)覚えました。文法はさっぱりわかりません。

こんな感じです。あと、久々に学生時代の友達と会えて嬉しかったです。

また、心配したダンナの腰は、悪化することもなく一年が過ぎました。はじめは時々腰が痛む様子でしたが、夏にソファーを買ったのが良かったのか、その頃から痛いと言わなくなったように思います。

嫌な経験だったのは、中越地震です。我が家には被害はなかったのですが、2週間ほどでしょうか、しばらく余震を感じました(ToT)。「今夜は余震に起こされませんように……」と祈りながら布団に入ったこともありました。また、揺れにとても敏感になり、物音に驚いたり、地震かと思って身構えたら自分の脈だったり。といっても、被災された方々のご苦労に比べれば、全然大したことではありません。来年は、災害のない年になりますように……。

2005年に楽しみにしているのは……またサッカーの予定が頭に浮かぶ私でした(笑)
とりあえず、本を読んで、春までのアルバイトを頑張って……そして、ダンナと2人で楽しく暮らしたいです。

2004年12月29日

上越新幹線、全線で運転再開

中越地震以来、越後湯沢−長岡間で不通になっていた上越新幹線が、昨日全線で運転を再開しました\(^O^)/ 

新幹線にはめったに乗らないのですが、東京へ最短で1時間40分で行ける新幹線の存在は、心強いものでした。ところが地震のため、越後湯沢−長岡間は代行バスになり、東京までの所要時間は5時間前後に。臨時に羽田行きの航空便が運行されたのですが、高いし便数は少なめです。実家が一気に遠くなってしまったのでした(ToT) 

地震直後で復旧の見通しがたっていなかった頃、今月16日のサッカー日本対ドイツ戦までには復旧してほしいと願っていました。それは叶わず、ダンナは車ではるばる東京へ行くハメになりました。それでも、昨日復旧して、被災地の復興へ向けてまた一歩進んだ感じで、嬉しく思います。これで私も、親兄弟になにかあっても早く駆けつけられます。
また、温泉やスキー場など観光地へ、人がたくさん来てくれると良いな、と思います。

冬休み

今日から冬休みです。
昨日の夜、ニュースで「紅白まで後3日」ときき、もうそんなに!とあせりました。今月の後半になってアルバイトを始めたこともあり、あっという間に大晦日が迫ってきた感じなんです。
というわけで、昨日の夜は必死に年賀状を書き、今日はせっせと片付けと掃除をしました。
冬休みはどう過ごすかまだ決めていないのですが、ダンナの実家へ行って、スキーができたら良いなあ、と思っています。

2004年12月25日

サンタクロース、わが家を素通り

サンタさん、うちには来てくれなかったな……

とダンナが寂しそうにつぶやきました。ご、ごめんねダンナ、何も用意していなくて(^^; 欲しいものがあったら、サンタさんにきこえるよう、声に出してお願いしてね。という私もサンタさんにお願いしておかなかったので、何ももらえませんでした。
ちょっと寂しいクリスマスでした(^^;

アルバイトを始める

つい最近、短期のアルバイトを始めました。仕事は天気予報で、休日出勤もあり、休みは不規則です。同じ資格を持つ人達の会合で知り合った方から仕事の話を頂きました。とてもありがたいことです。
が、また天気予報の仕事をするとは思わなかったので、2年間のブランクを埋めるべく、本や問題集を毎日必死に読み返しています。

今までのゆったりとした生活が大きく変わり、帰宅する頃にはかなり疲れています(^^; フルタイムといっても、残業はないし、そのうち体が慣れるかな?とは思いますが…。
ダンナは今までも家事をいろいろやってくれていますが、さらに協力してくれるようになり、感謝です。
とにかく春までの約3ヶ月間、頑張ろうと思います。

2004年12月23日

明日のメニューが決まらない

明日はクリスマスイブなんですが、まだメニューが決まっていません。といっても、明日は料理を作る時間がなさそうなので……何か買ってくることになりそうなのですが(^^; 

去年は「クリスマスイブ」に書いたように、やたらに気合が入っていました。ダンナが退院したばかりだったから、張り切って料理を作ったのだと思います。

そして今年は……。ダンナに何が食べたいかとたずねてみました。
「クリスマスの料理といえば、刺身だろう」
……そう?? 
……要するに刺身が食べたいのね!?言われてみれば私も、甘エビが食べたいかも(笑)
「あと、とりあえずケーキが食べたい」
その程度の願いはぜひ叶えてあげたいです。

オリバー、ダンナの耳を攻撃(笑)

先週一週間は実家に滞在していました。先週の木曜日にはダンナも実家に来ました。
私は耳掃除が大好きなので、ダンナを見たら久々に耳掃除をしたくなりました。
寝転がったダンナは
「痛くしないでくれよ〜」
「大丈夫! きゃ〜、たくさんたまってる〜」
獲物(笑)の多さに嬉しくなり、私は大笑いしました。
「何がおかしいんだー」
とダンナも大笑い。
二人で笑いながら「慎重にやれよー」「わかってる〜」と耳掃除を始めると、
オリバーが隣の部屋からいきなり走ってきて、ダンナの耳を猛烈な勢いでなめ始めました。
「くすぐったい、やめてくれー」
とダンナは大弱り。
今までそんなことをしなかったのに。私達がきゃーきゃー言いながら耳掃除をするのを見て、耳に何か楽しいものがあると思ったんでしょうか。
翌日もダンナが寝転がっているところへ来て、耳をなめまくっていました。
そんなオリバーをかわいく思いました。
その後のオリバー、元気かな〜。

2004年12月18日

ダンナ、フィレンツェ−芸術都市の誕生展を見る

(これもダンナの話をチャビーが代筆しました。ダンナが東京都美術館で開かれている「フィレンツェ−芸術都市の誕生展」を見に行ってきました。私も行きたかったのですが、ハードな3日間(笑)を過ごしたためダウン。)

絵や彫刻だけじゃなくて、医者が使う道具、織物などいろいろあって面白かった。当時の服やクッションなどもあった。ウフィツィ美術館だけ行ってルネッサンス関係のものを一通り見たと思っていてはダメだと思った。
結構印象に残ったのは、フィレンツェのルネッサンスの頃の医者が一番重要視していたのが検尿だということがわかっておもしろかった。ガラスの容器に小便を入れて光にかざして診断していたそうだ。ガラスの容器は現代の医者の聴診器のような感じでものすごく重要なアイテムだったらしい。

また、織物業組合とか金属加工組合とか昔から職人が組合を作っていたのがわかった。

人が多くて暗くて音声ガイドが500円だったというのがショックだった。最後の出口ではイタリアの物産展のようになっていて、複製の絵などがあった。が、小さいのに何十万もした。でも、東京でフィレンツェのものが見られて良かった。

2004年12月16日

ダンナ、日本対ドイツを見る

(この「ミニダンナから一言」はダンナの話をききながらチャビーが代筆しました。ちなみにダンナは午前中だけ出社した後、車で私の実家へ行き、車を置いて横浜国際まで電車で行くというハードスケジュールでした。ダンナ、お疲れ様。)

(スタジアムの往復で)久々に満員電車を経験した。懐かしいけれど、蒸し暑いし身体は変な体勢になるし、他人の足は邪魔だし、もういいですという感じだった。満員電車で通勤するサラリーマンは大変だと思った。

試合はテレビや新聞で報道されている以上に日本がダメだった。日本は組織としての連携がなっていなかった。ドイツの1点目、こぼれ玉に反応したのがクローゼだけだったというのが情けない。日本のDFが反応しなかったところが心配になった。

全体的に体格から違うし、玉のスピードも違うし、はなから差は明らかだった気がする。せめて一所懸命やってほしかった。

2004年12月15日

「雪国」読了

3週間近く間が空いてしまいました(ToT) 私のズボラなところをリアルタイムで世界中に発信しているようで、恥ずかしいです(笑)
さて、「雪国」を読み終わりました。ラストは「えーっこれで終わり!?この後どうなるの?」と思ったのは私だけでしょうか。この先が知りたい〜と思って作者のあとがきを読んだら、島村はもう来ないで駒子は葉子を抱えて生きていくのが浮かぶ、という事が書いてありました。そうなのね……。

ところで、私は今住んでいる新潟と故郷関東を何度も何度も往復しています。「国境の長いトンネル」として、関越自動車道の関越トンネルを思い浮かべていました。が、注釈を見たら群馬と新潟を結ぶ上越線の清水トンネルの事でした。時代を考えれば当たり前でしたね(^^; 
今日はたまたま湯沢のあたりを車で走りましたが、とても良い天気でした。12月の半ば過ぎというのに、雪があるのは標高1000m以上(私は運転手だったので、観察していたダンナによれば)。今日は、雪国らしからぬ風景でした。

今回の「雪国」は、昭和の話だけあって、話に入りやすく、文章も割と読みやすく、楽しく読むことができました。「舞姫」などは、文語体の文章を読むのにかなり苦労しましたから。日本文学を読むと同時に文章力を向上させるという目標を達成するには、自分が書く時に参考になるような、最近の本を選んだ方が良いのかなあ、と思いました。
そして来週は…とりあえずまだ途中の「明暗」を最後まで読むことにします…。

2004年12月14日

めっけもんさん、さらさん、つくつくんさんとお会いする

2004年12月14日は、私の「幸せ記念日」として長く記憶に残りそうです。

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2004年12月07日

卵は値上がり

卵が残り少なくなったので久々に卵売り場へ行ったら、いつも98円なのに128円に値上がりしていました。
卵が値上がりしているというニュースをテレビなどで知っていたんですが……この店にも値上げの影響が及んでいたのね。悲しいです。

2004年12月02日

でかねこさん♪

用事があって何日か実家に帰っていたんですが、日曜には「でかねこ・うーちゃんのぬくぬく部屋」のでかねこさんとお会いできました!

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舞姫読了

私の読書計画は、一週間を火曜から次の月曜までとしていました。で、月曜までに読み終わった結果を火曜日に掲載すると。ところが先々週と先週の報告は水曜で、今週は木曜(^^; どんどんずれています。どこかで修正しなければ。

とにかく、舞姫を読み終わりました。文語体(で書かれているというのを解説で知りました)の文章なので、正確に理解して読んだのか自信はありません。8割位しか理解していないような気もします(^^; また、音読したいと先週書きましたが、何度もつっかえてしまい、4ページで挫折しました……。ここで挫折せず、すらすら何度も読めるようになっていれば私の文章も少しは格調高いものになったのでしょうか(笑)。

読んでいろいろ考えましたが、とにかく豊太郎ったら無責任で優柔不断な上に相沢を憎む気持ちもほんの少し持っているなんて、しょうもない奴……と思いました…。ダンナにたずねると、「舞姫」は昔授業で読んだけれど、誰が悪いのかと議論になった記憶があるとの事でした。


今週は、時代が飛びますが、川端康成の「雪国」を選びました。あの「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という文章しか知らないので、楽しみです。