先週の一冊は「舞姫」でしたが……まだ10行しか読んでいません(ToT) ちょっと忙しくて(^^; まあ、そのうち週に2冊読める時も来るでしょう。
この「舞姫」の文体は何て言うんでしょう、「○○もXXなり。」とか「〜になりて」とか、ただの小説よりも格調の高い(という表現がふさわしいのかわかりませんが)文体で書かれています。私には読みづらいです(^^; でも、音読してじっくりと味わってみたいと思います。
先月の初めから、Bibisageという女性向け総合情報サイトさんで、家計簿アドバイザーの仕事をさせて頂いています。
「さあ、はじめましょ!」というコーナーで、はじめましょ隊の方4人が10週かけて家計簿にチャレンジするという企画で、指導する人になっています。
「さあ、はじめましょ!」を開くと最新の記事が表示されますが、右の方にある「バックナンバー」をクリックすると最初から読む事ができます。ちなみに、このコーナーではこれまでに「天然酵母パン編」や「本格お漬けもの編」等があり、読んでいて大変興味深いです。
このお話を頂いたときは、「え〜私のサイトをもとに家計簿を?大丈夫かしら〜(冷や汗)」と思いました。そんなわけで、こちらでお知らせする勇気が出なかったのですが、そろそろ終わりが見えてきたので書くことにしました。
私の仕事は、毎週編集者の方が私のサイトを元に内容をまとめて下さったものをチェックすることと、はじめましょ隊の方々の家計簿を見てアドバイスすることです。
はじめましょ隊の4人の方々は、家計簿をつけはじめてまだ1ヶ月半程度ですが、早くも節約の工夫や記帳を楽しくするアイデアをたくさん気づいていらっしゃって、さすがははじめましょ隊だと感動しています。素晴らしい家計管理をされている方もいて、私自身とても参考になります。
また、編集者の方がまとめてくださったものを見ることで、自分のサイトではここが説明不足だったということがわかり、大変勉強になります。といいつつまだサイトの方を修正していないのですが……。
というわけで、よろしければ一度ご覧下さい。ちなみに、私の写真を送ったら描いていただいたのが、あのイラストです。必ずしも実物どおりになるわけではないそうです。本物より素敵に仕上がっていることは言うまでもありません(^^;
2004年の3月8日に「美容院でいつの間にか顔を覚えられていた」という記事を書きました。
今日、その美容院へ行きました。椅子に座ったら、美容師さんに
「今日も2cm弱ぐらい切れば良いですか?」
と言われてびっくり。この方、私の注文を覚えていました。
笑いながら「ええ、お願いします」と言うと美容師さんも含み笑い。
で、いつものように2cm弱切ってもらったわけですが、首のあたりがスースーします(ToT) 切りすぎました。春から秋なら2cm弱だけ切ると「さっぱり〜♪」という感じになるんですが。今は部屋の中でもマフラーを巻いています。
「野菊の墓」を読み終わりました。ううう、感動しました。政夫と民子、かわいそう(号泣)。
この2人が引き裂かれるまでの話を読みながら、ダンナとおつきあいを始める前の事を思い出しました。毎週のように山へ遊びに行っていた私たち。私は、「この人はどうして私を毎週遊びに連れて行ってくれるの?私に好意を持ってくれてるの?それとも、とても親切な人だから、山登りに興味のある私を案内してくれるだけ?」と悩んでいましたっけ。
それから、矢切の渡し周辺の風景も楽しみました。茄子畑や綿畑があり、崖の上にある茄子畑からは富士山や利根川や上野の森や箱根の山まで見渡せるような素敵な場所で、私も見てみたかったです。
あ、「明暗」は……まだ途中です(ToT)。現在、お延が夫の見舞いに行こうとしていたところへ小林がやってきて、2人で長話中。これからも他の作品と平行して読んでいこうと思います。
今週は同じく明治の作品で、森鷗外の「舞姫」を選びました。私の本ですが、10年以上読んでいませんでした。そうそう、本棚を見ると、我が家にある日本文学は「野菊の墓」と「明暗」と「舞姫」だけかも(笑) 探してみますが、来週以降は早くも図書館から借りてくることになりそうです。
「明暗」を読み始めてから一週間経過しましたが……まだ半分より手前です(ToT)
最初に病気の描写が出てきたんですが、そういうのが苦手なのでこわかったです。この後もたくさん出てきたらどうしようと思いましたが、ほとんど出てこないのでほっとしました。
物語は、ページ数をたくさん使っている割に、話が全然進まないような気がするのですが……。お延はいつまで叔父さんの家にいるの〜と思いながら読んでいます。最後までこのペースなのかしら?
あ、「明暗」と平行して「活動期に入った地震列島」(尾池 和夫著、岩波書店)、「日本の地震地図」(岡田義光著、防災科学技術研究所)、「図解 地震のことがわかる本」(饒村 曜著、新星出版社)も読んでいるのでした(^^; 地震の事も気になるので図書館から借りてきてしまいました。
だから読み終わらないんですよね……(^^;
「日本語の作文技術」も2週間かかりましたし、このままでは週に1冊の目標が達成できず、月に2冊になってしまいます。スピードアップしなければ。
今週は「明暗」を読み終わった後、次の一冊「野菊の墓」も読み終えたいと思います。これもダンナの本です。
「SAY」12月号の「“ひとり用”カンタン家計簿の秘密」という記事に掲載されました。立ち読み(す、すみません)でざっと読んだだけなんですが、私のコメントがちょこちょこ載っていました。
この雑誌の読者は20代の独身女性の方がメインだと思うのですが、そういう方々にも参考になれば良いな、と思っています。
最近本館の「取材されました」や「掲載されました」に全然追加していませんが……
すてきな奥さん増刊の「パソコン大好き」No.25に掲載されました。「印刷するだけカンタン家計簿」という記事に、コメントがちょこちょこ載っています。この記事は、自分にピッタリな家計簿のタイプがわかるチャートもあって、面白かったです。
ちなみに、ここに掲載されている写真は去年のものです(^^;
今日届いた市報に、中越地震の影響で献血バスを出せないことなどから献血が不足しているという記事が出ていました。
買い物に行こうとしていたダンナは、献血ルームがこれから行く場所の近くにあることを知り、俺も献血して来よう!と言いました。
ところで、ダンナは3日の自然薯掘りで、うるしにかぶれてしまいました。腕に水泡が大量にできて真っ赤に腫れ、かゆくてかゆくて困っている様子です。
そんな状態のダンナの血液が使えるのか、私は疑問に思いました。が、ダンナは
「そんなの関係ないよ」と出かけてきました。
数時間後、ダンナは「ダメだった……。」と帰ってきました。
献血前に、うるしかぶれの事を医師に告げると
「それは良くないねえ…とりあえず腕を見せて下さい」
「あ、こりゃあだめだね。治ったら来て下さい」
で終わりだったそうです。景品の歯ブラシを1本もらってきました。献血もしていないのに申し訳ないです…。
献血ルームにはダンナの大好きなゴルゴ13等のマンガと、飲み物とおやつが大量にあったそうです。うるしかぶれを治して早く献血に行き、成分献血をしてゴルゴ13を読みたいと言っていました。
私も今度献血しに行ってみようかしら。もう10年以上やっていなくて、血を採られるのがとてもこわいのですが(^^;
8月21日の記事「お気に入りのサイトが更新終了」の続きです。
記事を書いた後、管理人さんにお礼のメールを出しました。その何日か後に行ってみると、日記のページができていました。もうサイトに何か追加される事はないと思っていたので、とても嬉しかったです。
更新終了が決まった時、私のように初めてメールを送ってきた人が何人もいたそうで、メールへのお礼が書いてありました。
今管理人さんが書かれている日記には、そのサイトのコンテンツに関する情報はあまり書いていないのです。それでも、元々お人柄にもひかれていたし、今まで色々な事を書いて楽しませてくれた管理人さんの日常が気になるし、せっせとアクセスして日記を読ませて頂いているのでした。
ダンナの実家に用事があったので、泊りがけで行ってきました。
今日はついでに自然薯掘り。
自然薯は、まずトウガを使って土を大まかに掘り、さらに小さい道具で慎重に掘り出します。「トウガ」はクワに似た道具です。「トウガ」で検索しても出てこないので一般的な呼び方なのかわかりませんが、ダンナはこう呼んでいるそうです。私はどこにイモがあるのかわからないのでダンナに場所を教えてもらって掘りました。
2人で昼食も食べずに4時間以上掘り続けた結果、これだけ収穫できました。

私は市民農園で野菜を作っていて、クワで土を掘り起こすのが大好きです。が、10坪しかないので畝も小さく、いつももっともっと耕したいと思っていました。今日は思う存分土を掘ることができて、大満足でした。……と、義母に言ったら大笑いされました。
自然薯は、今日のうちに私の実家へ送りました。親は喜ぶかな……。
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