(これもダンナの話をチャビーが代筆しました。ダンナが東京都美術館で開かれている「フィレンツェ−芸術都市の誕生展」を見に行ってきました。私も行きたかったのですが、ハードな3日間(笑)を過ごしたためダウン。)
絵や彫刻だけじゃなくて、医者が使う道具、織物などいろいろあって面白かった。当時の服やクッションなどもあった。ウフィツィ美術館だけ行ってルネッサンス関係のものを一通り見たと思っていてはダメだと思った。
結構印象に残ったのは、フィレンツェのルネッサンスの頃の医者が一番重要視していたのが検尿だということがわかっておもしろかった。ガラスの容器に小便を入れて光にかざして診断していたそうだ。ガラスの容器は現代の医者の聴診器のような感じでものすごく重要なアイテムだったらしい。
また、織物業組合とか金属加工組合とか昔から職人が組合を作っていたのがわかった。
人が多くて暗くて音声ガイドが500円だったというのがショックだった。最後の出口ではイタリアの物産展のようになっていて、複製の絵などがあった。が、小さいのに何十万もした。でも、東京でフィレンツェのものが見られて良かった。
Posted by チャビー at 2004年12月18日 23:53| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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