2004年11月07日

ダンナ、うるしかぶれで献血を断られる

今日届いた市報に、中越地震の影響で献血バスを出せないことなどから献血が不足しているという記事が出ていました。
買い物に行こうとしていたダンナは、献血ルームがこれから行く場所の近くにあることを知り、俺も献血して来よう!と言いました。

ところで、ダンナは3日の自然薯掘りで、うるしにかぶれてしまいました。腕に水泡が大量にできて真っ赤に腫れ、かゆくてかゆくて困っている様子です。
そんな状態のダンナの血液が使えるのか、私は疑問に思いました。が、ダンナは
「そんなの関係ないよ」と出かけてきました。

数時間後、ダンナは「ダメだった……。」と帰ってきました。
献血前に、うるしかぶれの事を医師に告げると
「それは良くないねえ…とりあえず腕を見せて下さい」
「あ、こりゃあだめだね。治ったら来て下さい」
で終わりだったそうです。景品の歯ブラシを1本もらってきました。献血もしていないのに申し訳ないです…。

献血ルームにはダンナの大好きなゴルゴ13等のマンガと、飲み物とおやつが大量にあったそうです。うるしかぶれを治して早く献血に行き、成分献血をしてゴルゴ13を読みたいと言っていました。
私も今度献血しに行ってみようかしら。もう10年以上やっていなくて、血を採られるのがとてもこわいのですが(^^;

Posted by チャビー at 2004年11月07日 22:39 | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?