「日本語の作文技術」を読み終わりました。私の文章にはまだまだ改善すべき点が多いということを、改めて認識しました。特に「第六章 助詞の使い方」を中心に、また読みかえしたいと思っています。書いてあったことを実践して読みやすい文章を書きたいのですが、なかなか大変かも(^^; でも頑張ります。
今週は、本棚を眺めていたら目についた夏目漱石の「明暗」を読むことにしました。ダンナの本です。
厚さが「日本語の作文技術」の1.5倍あります。1週間で読み終わるかしら(^^;
「第六章」見てみました。なんだかこの章が一番「理系」な感じがして、面白かったです。
私は「・・イギリス語などはあくまで無数の言語の中のヒトツにすぎない。・・むしろイギリス語は他の言語より非論理的で劣っていると言わなければ平衡がとれないくらいだが、この際感情に走るのはやめておこう」なんてところが、読み物として面白かったです。(サボり敬語登場・笑)
ところで「明暗」も持ってます。(一時、夏目漱石にハマってました)チャビー・ダンナさまの本って知ったからかもしれませんが、「ダンナから一言」夏目漱石風のところありますよね。漱石の作品のなかでは私は「行人」が一番面白かったです。あと、「夢十夜」の第一夜も大好きです。
Posted by: チーズバーガー at 2004年11月04日 01:33チーズバーガーさん、こんばんは!
「日本語の作文技術」では、「無神経な文章」で紹介された一般人の文章も反面教師として面白かったです。他人の文章を笑っている場合ではありませんが(^^;
チーズバーガーさんは、アメリカにお住まいでも日本語の本を結構お持ちなのですね。
夏目漱石は、「我輩は猫である」を遠い昔に呼んだ記憶があるだけなんです(涙) ダンナの文章と似ていますか?(^^) 「行人」も読んでみたいと思います。
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