2004年10月15日

韓国旅行記19 9月6日(1)集合時間まで 

6日の日記を書く前に、5日の話をもう一つ書きます。

【珍しいドリンク 2】
今夜も珍しいドリンクを買ってみました。 味は……昔食べたニッキの飴をさらに甘くしたような感じで、2、3口飲んだらもう結構ですと言いたくなりました(^^; ダンナの感想も「おいしくないね……」でした(ToT) 2日連続で失敗です…。

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9月6日最終日
【ダンナ、具合が悪くなる】
あっという間に最終日になってしまいました。13:30にホテルのロビーに集合して、空港まで連れて行ってもらいます。
ダンナはなんだか体調が今ひとつみたいです。それでも、朝食のレストランへ行きました。今日でこの豪華な食事ともお別れ、とても寂しいです。

食べはじめたのですが…ダンナの様子がおかしいのです。炭酸入りミネラルウォーターとおかゆとヨーグルトだけ食べて、「もう食べられない……」と言うのです。 「部屋に帰って寝てるよ。あなたはゆっくり食べていて」と言い残してもどってしまいました。だ、大丈夫??それに寂し〜い(ToT) それでもせっかくの豪華な朝食、ダンナを心配しながらもまたまた大量に食べてしまいました。

部屋に戻るとダンナは寝ていました。レストランへ行けば食べられるかも…と思ったけれど、食べられなかったとか。どうも二日酔いみたいです。仕方がないので、私だけ外をちょっとぶらぶらしてくることにしました。

【ぶらぶら歩いて写真を撮る】
ここから手軽に行ける場所…というと南大門市場あたりです。ソウル駅方面や南大門周辺の写真を撮りました。下はソウル駅です。これは5日に撮ったものです。キムさんによれば、設計者は東京駅と同じ人だそうです。
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中央が南大門です。私が立っている右側に南大門市場があります。
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これはホテルのロビーです。来週はオクトーバーフェストがあるみたいです。
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【最後の食事は……】
11時過ぎに部屋へ戻ると、ダンナはまあまあ回復してきた様子でした。チェックアウト時刻は12時なので、とりあえず荷物を作ってチェックアウトしました。荷物を預けて食事をすることにしました。その前に、ホテルの裏にある庭園を散歩しました。落ち着いた雰囲気でした。木陰を見ると、ベンチの上で人が寝ていました。

そして昼食です。場所を探して歩き、結局南大門市場の近くまで来てしまいました。そこで、一軒の食堂に入りました。夫婦でやっている12席程度の小ぢんまりとした店でした。外から見たメニューの見本が漢字で書いてあったので、ここにしました。店の中のメニューも韓国語と日本語で書いてありました。
ダンナはビビンバ、私は冷麺を注文しました。冷麺は辛いのと辛くないのとどっちだろうと思ったのですが、確認せずに注文しました。出てきたのは、辛くない方の冷麺でした。酸っぱくてあっさりとしていて今日のように暑い日の昼食にはちょうど良いのですが、ちょっと物足りない気がしました。

ダンナのビビンバは素朴で美味しかったそうです。ただ、「大雑把に切られたキャベツが載っていて、料理としての完成度は店で出す程のものではなかったような気がする。どこかのおばさんに作ってもらったような料理だった」だそうです(^^; 

ここで出たキムチは、私は大根の葉だったと思うのですがダンナはニラだったと言います(^^; とにかく美味しくてあっという間に皿は空になってしまい、店のおじさんが追加してくれました。ちなみに冷麺もビビンバも4000ウォンでした。

店を出てから「美味しかったけれど、味が単調だったからもうちょっと違うものも食べたかった〜」とダンナに言ったら「その冷麺を俺に食べさせて他のものを注文しても良かったのに」と笑っていました。そんなワザは思いつきませんでした…。

Posted by チャビー at 2004年10月15日 22:45
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