【江南地区へ向かう】
キムチ博物館は漢江の反対側にあります。地下鉄2号線で17個目の三成(219)で降ります。地下鉄の料金は1000ウォンでした。17駅も乗るのに約100円とは安いと思いました。今度は販売機で買うことができました。
乗ってから間もなく座ることができました。降りる3駅ほど前に、私達の前にアイスクリームを持った男の子とお母さんが立ちました。韓国では、歩きながら物を食べる人が目立つと思っていたのですが、電車の中でアイス…。そして、案の定男の子は服にたらしていて、お母さんが文句を言いながら服をふいていました。私達の服にもアイスをたらさないかどうか、スリル満点でした。
【コエックスモールで昼食】
三成駅の辺りは大きなビルがいくつもあり、歩道も広く、街がすっきりしていてきれいです。私の抱いていたソウルのイメージに近かったです。

散々迷った後に、キムチ博物館のあるコエックスモールへ入りました。コエックスモールはソウル最大のショッピングモールだそうです。多くの店やレストラン、映画館等がありました。日曜ということもあり、多くの若い人や親子連れでにぎわっていました。
13時近くなったので、とりあえず昼食です。「チェドン」という韓国料理の店に入りました。この店の前にある「オムトトマト」という店の前には行列ができていて、十数組が並んでいました。フロアマップではファストフードに分類されていたけれど、何の店だったのかしら?
私とダンナは鳥粥、Aさんはイカご飯を注文しました。イカご飯は、イカをぶつ切りにして赤い味噌だれのようなもので炒めた感じのものがご飯の横に盛ってありました。これが、最高に激辛だったようです。あまりの辛さにAさんの目はうつろになっていました。下の写真はうつりが悪いですが、鳥粥です。これで一人6000ウォンでした。

【キムチ博物館】
地下へ降りて、キムチ博物館へ行きました。入場料は一人3000ウォンです。4つ位部屋があり、キムチの起源、たくさんの種類のキムチの紹介等の展示がありました。PCも3台設置されていて、詳しい資料を日本語で見ることができました。ロウでできた見本が美味しそうでした。キムチの試食コーナーもありました。私達が行った時は、普通の白菜キムチと大根のキムチと大根の葉のキムチが試食できました。が、想像していたよりも館内は狭く、「…これだけ?」という感じもありました。

キムチ博物館を出た後、ダンナが漢江をゆっくり眺めたいと言い出したので、ここでいったん自由行動にしました。私はぶらぶらして店のウィンドウを眺めた後、ミレニアムプラザという駅に一番近いエリアにある店で1000ウォンのアイスコーヒーをテイクアウトして、ベンチに座って休憩していました。
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