9月の26日以来です。用事でちょっと帰省していたこともあって、ずいぶん間があいてしまいました。久々に旅行記を書いたので掲載します。
【メガネを作る】
20時過ぎにソウルタワーを後にしました。その後、南大門へ行ってメガネを作り、屋台で飲むことにしていました。ロープウェイ乗り場の北西方向にある南大門へ歩いたつもりでしたが、北方向の繁華街、明洞のミリオレの所へ出てきてしまいました。道を間違えたようです。ついでだからここのメガネ屋でメガネを作ることにしました。
私は今かけているメガネが合わなくなったので、何ヶ月か前から安売り広告をチェックしていたところでした。ソウルではメガネが安いということを知り、ぜひ買ってこようと思いました。私は何軒かのメガネ店の割引券を手に入れていたのですが、その中に明洞の店の割引券もあったのでちょうど良いと思いました。
目の前ではライブ(?)をやっていて、若い人がものすごくたくさんいました。ソウルタワーの上から見た、とても明るくて人がたくさんいる場所でした。あの上からまさかここに来てしまうとは。ステージの上にいたのは素人さん?体型や踊りから、プロには見えませんでした。苦労して人の波をくぐりぬけました。夜の8時過ぎですが、露天も普通の店も営業していて大賑わいです。
そして一軒のメガネ屋に入りました。店は細長くて結構狭く、カウンターに椅子が7〜8個並んでいる程度でした。客が何人かいました。店員は3〜4人いました。ここでダンナとAさんをお待たせしてメガネを作ることにしました。まず、店の人が、私の持っていたメガネの度をチェックしました。次にフレーム選びです。ダンナとAさんに「これはどうですか〜」と聞きながら考えて、今のメガネと似たような雰囲気でちょっと細めのものを選びました。
次にコンタクトをはずして視力検査です。ちゃんと消毒液(?)とレンズの保存容器が用意されていました。はずしてから時間を置いて検査した方が良いとの事で、腰掛けて待ちました。気がつくとダンナが視力検査をしていました。ダンナは目が割と良い方でしたが、最近目が悪くなったと言っていました。それでも、医者へ行ったりメガネ店へ行ったりするのは面倒だと思っていたようです。韓国のメガネなら安くて合わなくてもショックが少ないだろうから、俺も作ろうかなあと行く前に言っていたのですが、買う決心がついたようです。
また、Aさんは店を出て外の様子を見に行ったようです。
そしてダンナの後に視力検査をして、レンズを決めてもらいました。その後再びコンタクトを装着。店の人がフレームを曲げて私の顔に合うように調整して、終わりでした。間もなくダンナも終わったので、一緒に会計してもらいました。割引券を利用して、ダンナのメガネは75000ウォン、私は90000ウォンでした。日本円で合計16044円です。ダンナの方は目がそれほど悪くない割には高いと思ったのですが、形状記憶のフレームにしたからだそうです。
私はとても目が悪いので普通のレンズだと分厚くなってしまいます。圧縮レンズにすると値段も高くなり、2000年にメ○ネスーパーで買った時は、44100円(フレーム15600円、レンズはセールで12500円×2枚、加工料1400円、消費税2100円)でした。だから、約9000円というのはものすごく安いと思いました。またメガネが合わなくなった頃に韓国旅行を企画したいです。
メガネは明日の夜、ホテルに届くとの事でした。最後に「冬のソナタ」のヨン様の絵葉書とキーホルダーをもらいました。これは帰国後、ヨン様ファンの友達に送りました(笑)。
【メガネを1ヶ月使ってみて】
チャビー:遠くが見えるようになって嬉しいです。
ダンナ:「素晴らしい。世の中がよく見えるようになった。今までは、原因不明の疲れのせいで、夜8時になると、”これ以上何もしたくありません”という感じだった。それがメガネをかけるようになってから、得体の知れない疲れがなくなった。素晴らしい。」
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