今週の○経新聞「プラス1」のランキングコーナーは「東京でびっくりした食べ物」でした。「これって全国標準じゃなかったの?」という感じでダンナと一緒に面白く読みました。そして一位は「そばのつゆが黒いこと」でした。
ダンナも東京に来た時、そばのつゆが濃いことに驚いたそうです。ただ、それまでは外でそばを食べた事がなかったので、これが標準的なものかと思ったとか。
GWに東京へ里帰りした時、実家の近所のそば屋から出前を取りました。私はたぬきうどん、ダンナはたぬきそばを頼みました。味が昔に比べて全然変わっていなくて、とっても美味しい〜と感動しながら食べたのですが、ダンナには濃くて甘かったようでした。今までに食べた中で一番濃かったとか。私にとっては黒いつゆが故郷の懐かしい味なので、ダンナには美味しいと言ってもらえなくてちょっとだけ悲しかったです(笑)
今度帰った時にまた食べたいのとダンナに告げたら
「えーー……」
とイヤそうな反応がかえってきました……。
母によれば出前を持ってきたのはそば屋のご主人の息子さんだったそうですが、ぜひ後を継いでいつまでも実家の近所で営業して頂きたいと思っています。
Posted by チャビー at 2004年05月30日 00:07私もこの記事読みました。すごーく頷いてしまいました。西で生まれ育った人間には驚きの味と見た目です。インスタント・ラーメンも東西で味付けが違うそうですね。と言うより、作って食べたとき「あれ〜 ?」と思って主人に確かめたら、スープの味を変えて売っているんだと言われ、びっくりしたのが新婚当時。主人も西の生まれ育ちなので、基本の味覚が一緒でよかったとつくづく思いました。チャビーさんから見たらさぬきうどんが驚きになるのでしょうか。(美味しいですよ。)
Posted by: 緑の風 at 2004年05月31日 13:55ご無沙汰しています。
東京近郊のJR内立ち食いソバや(東京は立ち食いじゃないけど)のあじさいでは、うどんは関西風ツユ、ソバは関東風ツユを使っています。お店の人に頼めば関西風ツユのソバ、関東風ツユのうどんも作ってくれます。
ソバとうどんの関東と関西の違いは、タヌキとキツネの呼び名(関東:タヌキ=天カス、きつね=油揚げ、関西:両方油揚げ、うどん=キツネ、ソバ=タヌキ)が違いますね。薬味も七味等は共通ですが、やはり関西風うどんには青ねぎにゴマ、しょうがが合うし、関東風ソバには白ネギにワサビでしょうか。どちらも気候風土の違いで、栽培されたものが本場なのではないでしょうか。関西では未だにうどん屋が多いし、関東ではソバやがメインだし。
では、また。
>緑の風さん
こんにちは〜。緑の風さんも、あの見た目と味に驚かれたのですね。
さぬきうどんを見たら驚きかもしれません(笑) でも、いつかは本場で食べてみたい憧れの食べ物のひとつです。
>ゆっちとたっちの父さん
お久しぶりです〜。そうそう、関東と関西ではタヌキとキツネの呼び方も違うらしいですね。そういえば、修学旅行先の京都で食べたうどんのつゆは薄くて何か物足りない感じがしました。
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