2004年05月16日

ダンナに自転車を修理してもらう

ここ2、3ヶ月、ライトをつけた私の自転車は注目の的でした。
ライトをつけるとガギーガギーガギーガギーガギーと激しい摩擦音がしていたからです。多くの人が振り向いて私の自転車を見るのでした。私だってこんな音の自転車が後ろからきたら、何事かと思って見てしまいます(^^; 夜に自転車で出るのは週に一回くらいでしたが、毎回とても恥ずかしい思いをしてきました。

1ヶ月位前、ダンナに油をさしてもらったのですが、効果はありませんでした。「発電機(ダイナモ?)なら2000円くらいだと思う」とダンナに言われたので、2000円であの騒音から逃れられるなら・・・と買いに行くことにしました。

出かける時に暗くなっていたので自転車のライトをつけたら、ダンナが爆笑。「すごいなあ、そんなに音がするのか。そりゃあ迷惑だよ」としばらく笑い続けていました。音がうるさくて恥ずかしいという私の気持ちがよくわかってもらえたようです…。

ホームセンターの駐車場で、ダンナの自転車と比べながらもう一度ダンナが故障の場所を再確認しました。ライトのタイヤと接触する部分が、ダンナの自転車ではタイヤのゴムの部分に当たっているのに、私の自転車では金属の部分に当たっていることがわかりました。ダンナがライトを引っ張りあげてゴムに当たるように調節したら、あのうるさかった音が出なくなりました。

部品を買うことも無く、あっけなく直ったことにほっとしました。あの騒音と恥ずかしさから開放されて幸せです。ダンナ、ありがとう。

Posted by チャビー at 2004年05月16日 23:44 | トラックバック
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