2004年02月07日

ダンナ、恥ずかしい思いをする

図書館からダンナの予約していた本が用意できたという電話がありました。
ダンナは電話で係の人に
「ご予約の『ゴルゴ13の倒し方』が入りましたので取りに来てください」
と言われたそうです。わざわざ「ゴルゴ13の倒し方」なんてタイトルを読み上げないでくれ…周りにも聞こえていたかも……と恥ずかしがっていました。

早速本を借りに行ったのですが、図書館でも恥ずかしい思いをしたとか。
ダンナは「すみません、予約していた『ゴルゴ13の倒し方』が入ったという連絡を受けたのですが……」と本の名前を伝えたそうです。
係の人が別の人に引き継いだ時に、本の名前は伝えなかったのに、貸し出しカードを機械で読み取って予約した本を棚から取ってきたのを見て、わざわざ『ゴルゴ13の倒し方』と言わなくても良かったのか!と気づいたそうです。

そんなに恥ずかしいかしら、『ゴルゴ13の倒し方』……やっぱり恥ずかしいかな(笑)。

ちなみに、恥ずかしい思いをしてまで借りた本は、あまり面白くなかったらしいです(^^; ゴルゴ13自体が架空の人物なのに、さらに彼を倒す架空の話をしてもつまらないとダンナは思ったそうです。

Posted by チャビー at 2004年02月07日 22:34 | トラックバック
コメント

デューク東郷の後ろに立つと一夜を共にした女性でもいきなり殴られるらしい。

へぇ〜

Posted by: ゆっちとたっちの父 at 2004年02月08日 09:37

ちなみにゴルゴ13は本名、国籍、年齢等全て不明だが、以外とその正体は暴かれているらしい。→http://mobile.skyperfectv.co.jp/golgo/golgoquiz_answer.html

へぇ〜へぇ〜

Posted by: ゆっちとたっちの父 at 2004年02月08日 09:39

図書館で借りる本を見られるのって、ちょっと恥ずかしいですよね。こういう趣味の人なんだな〜なんていうのが、まったく知らない人の前であばかれるような気がして?自意識過剰&一種の見栄ですね、きっと(笑)。図書館で働いてる方に聞いてみたい気がします。

ゴルゴ13と言えば、アメリカのドラマで「ロー・アンド・オーダーSVU(スペシャル・ビクテムズ・ユニット)」に出てくるエリオット・スタブラー刑事(クリストファー・マローニという俳優です)のルックスがゴルゴ13にそっくりです。細長い顔、濃い眉毛に鋭い目つき、ダークなショート・ヘアなど・・・。エリオットは家族思いのお父さんなので、キャラは似てませんが。

Posted by: チーズバーガー at 2004年02月09日 01:38

『ゴルゴ13の倒し方』なんて本があるんですか。人気者はつらいよ(?)ですね。高校生のときにクラスメート(男子)から借りて読んだことがあります。有名な人気漫画だったので一度読んでみたいなと思って…高校生には刺激が強すぎましたね。

荒唐無稽振りから言えば、米ドラマ「エイリアス」の二重スパイの女性主人公といい勝負のような気がします。どちらもありえないくらい強すぎる !

ところで図書館だけでなく、本屋さんから入荷本の知らせの電話をもらうときも結構どきどきすることがあります。「○○さんはいらっしゃいますか。」と下の名前まで告げられるし、「ご注文の××が入荷しましたので…。」とタイトルもバッチリ言われると、お客さんに聞こえているんじゃないかと気になったりして。別に悪いことをしているわけではないのに隠したかったりするんですよね。あ〜、小市民♪

Posted by: 緑の風 at 2004年02月09日 09:44

こんにちは。

>ゆっちとたっちの父さん
ダンナが教えてくださったサイトを熱心に見ていました(笑)。どうもありがとうございます。

>チーズバーガーさん
ロー・アンド・オーダーSVUの公式見てきました〜。ゴルゴ13をハンサムに少し温和にした感じで本当に似てますね〜。

>緑の風さん
緑の風さんの場合は本屋さんですか。自意識過剰かもしれませんが、隠したいお気持ちはよくわかります〜。
「エイリアス」の二重スパイの女性主人公はゴルゴ13並に荒唐無稽とは!見てみたくなりました。

Posted by: チャビー at 2004年02月09日 13:04

面白そうな本^m^って思いましたが、ダンナ様にはつまらなかったのとは・・・苦労して入手なさったのにそれは残念でしたね。

緑の風さんの本屋さんので思い出したのですが、中学校の頃オフコースの写真集を予約してそれが届いたと家に電話があったのです。それが私がアイドルに興味が無いのを知っている母は、別の家と間違えたのじゃないかと思い「どんなのですか?」と聞くと「沢山の男の人が映っている写真集です」と本屋さんが答えたらしく「何買ったの?」と怪訝な顔をされました(^^;恥ずかしかったけど、今となっては懐かしいです♪

Posted by: さら at 2004年02月10日 18:46

>さらさん
そうそう、タイトルだけ見ると面白そうですよね。でも実はゴルゴの倒し方は一章25ページほどで、ガッチャマンの倒し方やルパン3世の倒し方など12章あるうちの一部だけなんです。私がパラパラ読んだ限りでは、ゴルゴ情報が多くてまあまあ面白かったのですが、1冊まるまるゴルゴだと思っていたので拍子抜けでした。

>「沢山の男の人が映っている写真集です」と本屋さんが答えたらしく
本屋さんの説明に爆笑です。一体何の本?と思っちゃいますね(^^;

Posted by: チャビー at 2004年02月10日 23:43
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