2004年02月07日

SharpReader その2

SharpReader その1」の続きです。今回はわかる範囲でバージョン「0.9.3.2」のメニューを紹介します。

1.左上のメニュー

・「File」のメニュー一覧

Open RSS Feedフィードを開きます。「Addressバーに入力するのと一緒です(多分)。
Subscribe to Current Feedフィードを左のリストに追加します。メニューの下にある「Subscribe」ボタンと一緒です(多分)。
Export subscriptionsSubscribed Feedsをファイルに保存します。ファイルの拡張子は「.opml」になります。
Import  subscriptions「.opml」ファイルをインポートします。

・「Tools」のメニュー一覧
Filter
FilterのText欄に単語を入力して「Apply Filter」ボタンをクリックすると、その単語を含む記事だけが表示されます。
Feed Propertiesフィードのプロパティウィンドウが開きます。プロパティの設定は「4.」で。
OptionsGeneralタブ 「Open links in external browser」をチェックすると、リンクや記事のタイトル(「Title:XXXX」の所)をクリックした時、SharpReader内のウィンドウでは無くブラウザで表示されます。
「Default move direction」と「Max Concurrent Connections」はナゾの設定です(^^;
Fontタブフォントを設定します。
ProxyタブProxyの設定をします。「Copy InternetExplorer Proxy」をクリックするとインターネットエクスプローラの設定がコピーされます(多分)。

2.フィードを右クリックした時のメニュー

Refresh更新をチェックします
Add Category一番上の「Subscribed Feeds」だけにあるメニュー。フォルダを追加します。
Renameフィード名の変更
Delete削除します
Copy Link to clipboardリンクをクリップボードにコピーします
Link Cosmos(technorati)Technorati のサイトでこのフィードにリンクしている他のブログなどを表示します
Mark all items as readこのフィードの全ての記事を既読にします
Mark all items as unreadこのフィードの全ての記事を未読にします
Delete all items全ての記事を削除します
Sort by name名前の順に並べ替えます。あるフィードを選択してこのメニューを実行すると、そのフィードと同じフォルダにあるフィードが名前の順に並べ替えられます。多分。
Propertiesプロパティウィンドウを表示します。「Tools」から「Feed properties」を選択するのと同じです。

3.記事のタイトルを右クリックした時のメニュー
Mark Read既読にする
Mark Unread未読にする
Lock Item記事をロックします。実行するとタイトルの前に鍵マークが付きます。ロックしておくと、自動削除されなかったり、全てを選択して削除する時確認ウィンドウが出たりします。
Delete Item削除します
Open in Separate Window別ウィンドウで開きます
Copy Link to clipboardリンクをクリップボードにコピーします
Link Cosmos(technorati)Technorati のサイトでこの記事にリンクしている他のブログなどを表示します
Mark All Read全ての記事を既読にします
Mark All Unread全ての記事を未読にします
Delete All 全ての記事を削除します
Select All全ての記事を選択します
Remove sort orderTitle、Date、Subjectで並べ替えたものをデフォルトの並び順に戻します(?)

4.Feed Propertiesのメニュー
・FeedまたはCategory

AlertNewItemsYesに設定すると、新着記事をポップアップウィンドウで通知します。
AutoOpenLinks記事のタイトルをクリックした時、記事のページを読み込んで開くかどうか。「Defalut(If no description)」にするとMovableTypeやマイプロフィールのブログのように「description」があればそのテキストだけを表示し、無い場合は記事の載っているページを読み込んで表示します。「Always」にすると、常に記事のページを表示します。
Nameフィードの名前を設定します。
RefreshRateチェック間隔を設定します。
・Auto Purge
MaxAge 削除までの期間
MaxItemsPerFeed記事の最大保持数。
PurgeUnreadItems未読の記事を削除するかどうか。Yesで未読記事も削除します。
AutoPargeの設定変更は、次に新着記事があった時点で反映されるようです。

とりあえずこの辺で終わりです。

Posted by チャビー at 2004年02月07日 12:35 | トラックバック
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