チャビー:「ダンナにとって、2003年はどんな年だった?」
ダンナ:「最悪だった。キーワードは ”いててて” だ。3ヶ月も腰痛に苦しんだ」
2004年は良い年になりますように……。
ダンナの実家から餅が届きました。帰省できないけれどダンナの実家の餅が食べたいので送ってもらえるようお願いしてありました。
荷物を開けてびっくり。食べ物が大量に入っていました。餅、そば、納豆、枝豆、煮物、梅干、らっきょう、にんにく、栗、ぜんまい(雑煮用)、とうもろこし、ソーメンカボチャ、白菜の漬け物。
早速ダンナがお礼の電話をかけました。本当に感謝です。
うちの食卓が一気に豪華になりそうです。
自分の年賀状はもう投函してきたのですが、ダンナはまだ書いていませんでした。年賀状の印刷を手伝いました。
寒い時に大掃除するのは嫌だと思い、手首が治ってきた10月にかなり気合を入れて掃除をしました。けれど、やはり大晦日が近づくと、掃除をして家を清めなければ…という気持ちになります。というわけで、掃除をしました。あまり進んでいませんが。
今年の年末年始は自宅で過ごすことにしたので、このサイトも年末年始のお休みはありません。
そうなると、特に区切りが無い感じなので、いつ皆様に挨拶を書いたらよいのか迷ってしまいます。31日の夜…に書いても誰も読まないような気がしますし…とりあえずこの辺で年末のご挨拶です。
今年一年、「節約!家計簿!虎の巻」へ遊びに来てくださってありがとうございました。このサイトの掲示板やメールを通じて、様々な方と知り合えてとても嬉しかったです。全てに返信できなくて申し訳ないのですが、ちゃんと読ませて頂いています。
いつも楽しい書き込みをしてくださる方、来てくださるけれどまだお話していない方、かつて遊びに来てくださった方……とにかく色々な方々と、来年も掲示板やメールで交流できたら嬉しいです。いつでもお待ちしています。
皆様良いお年をお迎え下さい。
我が家のニュースの次はこのサイトのニュースです。順位はつけませんが、主なニュースをあげると次のとおりです。
・過去ログ置き場設置
膨大で充実した過去ログを公表できたら良いな…と前々から考えていました。ふとしたことからMovableTypeの存在を知り、これを使って整理して公表しようと思いつきました。10月以降は記事の追加が止まってしまいましたが(^^;、来年は全部公開したいです。
・別館建設
今まで書いていた日記の範囲を広げてもっとちゃんとした文章で書いていこうと、この別館を建設しました。コメントを寄せてくださる皆様ありがとうございます。楽しく読ませて頂いています。
・質問掲示板設置
掲示板から”おしゃべりと役に立つ情報を分けてもらえたら”という要望があり、設置しました。お役に立てば嬉しいです。
・日経新聞に載る
お話を頂いた時は、とにかく嬉しいというか驚きというか恥ずかしいというか……本当にびっくりしました。取材関連では、「女性自身」等も面白かったです。あと某誌(発売は来年なので一応”某誌”ということで)もちょっと違った視点からの取材で興味深かったです。
それにしても、日経新聞にプレジデントにNHK新潟に朝日新聞Beその他……色々な所から取材して頂き、「もう思い残すことはありません」と思わず言ってしまいたくなる感じです。
という感じで今年もいろいろありましたが、来年もマイペースでいろいろ更新していきたいと考えています。とりあえず、200万カウント記念企画を何にしようかな~、と検討中です。
来年もよろしくお願いします~。
皆様にとって、2003年はどんな年だったでしょうか。
我が家の三大ニュースは次のとおりです。
1.ダンナ、ヘルニアの手術
2.ダンナ、転職
3.チャビー、手首を傷める
というのを私が勝手に決めてダンナに伝えたら、爆笑されました。「悪いニュースばっかりじゃないか」って。
本当に、何か楽しいニュースは無かったんでしょうか(笑)。えーと……(必死に思い出す)……夏に実家の別荘に行って遊んだ事やサッカー観戦は面白かったです。他には、同じ資格を持つ人達の交流会に出て、いろんな方々とお話できた事が楽しかったです。
さて、2004年に楽しみにしているのは……
1.EURO2004
2.チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン対レアルマドリー
3.親善試合 日本対ドイツ(12月)
4.親善試合 チェコ対日本(4月にやるみたい!?)
とサッカーばかりなんですが、他に楽しみは無いんでしょうか(笑)。
ニュースとはちょっと違いますが、私は今年、学生時代や昔の会社の友達とあまり会えなくて寂しかったです。皆、来年遊んでね~。
ダンナの体調を考えた結果、正月は実家に帰らずここで過ごすことにしました。
家で過ごすことになると、問題になってくるのが正月の料理。今、何を作ろうかと考えているところです。
私はおせち料理が苦手で食べられるのはなます位です(^^; ダンナもあまり好きじゃないというのでおせち料理を作るのはやめました。他に正月のご馳走というと……すきやき?あまり思いつきません(^^;。
ちなみに正月の飲み物はエ○スビールに決まっています。普段は発泡酒ですが、新年位はビールをたくさん飲みたいものだと思っています。楽しみ〜。
手作り化粧水を入れる容器を買うため、100円ショップへ行きました。しばらく行かないうちに、店が少し広くなって品物も増えたようです。
店内を少し歩き回っている時、O型便座カバーを発見してショックを受けました。というのも、最近300円で買い足したばかりだったからです。
前の家のカバーはU型で今はO型だから、引っ越してすぐにこの店へO型カバーを探しに行きました。その時はU型しか置いていなかったのですが……こういう店はマメなチェックが必要なのかもしれませんね。
去年までは毎年写真入りの年賀状を作っていました。写真は自宅近くの風景やその年に旅した土地の風景写真を使っています。
今年もどんなものにするか考えて、○○の写真とXXの写真とXOの写真を使おうと決めていました。ですが、今年撮った写真を改めて見てみると、どの写真もアングルやうつりがイマイチです。面倒になってきたので普通の年賀状を作ることにしました。WORDのはがき印刷ウィザードを使って3分で出来上がり。なんだか味気ないのですが、作業は楽でした。住所を印刷して一言コメントを入れて、年賀状は突貫工事で完成しました。でも、明日投函しても元旦には届かないような……何事もギリギリにならないとやらない自分をなんとかしたいです(^^;。
24日から本館の表紙をクリスマスモードに替えてあります。
といっても、壁紙を替えてツリーを置いただけです。素材は小さな憩いの部屋でお借りしました。今回お借りしたのは2点だけですが、かわいい雰囲気の素材がたくさんあります。掲示板も無く現在メールアドレスも非公開との事なので、こちらでお礼を。ありがとうございました。
クリスマスモードの表紙をいつ撤去して、いつ正月用に替えようか考えているところです。正月用はやはり元旦からでしょうか。
1年前の今日、ここに引っ越してきました。
ここでの生活にも慣れて周辺の地名もかなりわかるようになってきました。住んでみるとなかなか住み心地も良い感じです。小さな街で、海にもデパートにもサッカー観戦にも自転車で行けるというのも面白いと思います。「イタリアン」も気に入りました。
残念なのは雪が少ないこと。小さい頃から山があって雪が降る所に憧れていた私は豪雪地帯に住むことができて喜んでいたのですが……ここはそれほど積もらないようで、今も雪がありません。
ここにはいつまで住むのかわかりませんが、住んでいる間はこちらでの生活を楽しみたいと思っています。とりあえず、来年は「ぽっぽ焼き」を食べてみたいです。義妹によればこの地域の名物で、場所によっては「蒸気パン」ともいい、お祭りの屋台で食べられるそうです。
入院している間にダンナはやせました。
23日に温泉で体重を測定したところ、11月24日に温泉で測定した体重よりも4kg減ったそうです。確かに顔などがやせたとは思っていたんですが、4kg減っていたとは。激痛のためろくに食べられず、動けなくて筋肉も落ち……本当に大変だったのね。
(追記)家にも体重計があるのですが、なぜかダンナは家の体重計でを使ってくれません(ToT)。これからは使わせたいです。
夕方、近所のスーパーへ買い物に行きました。
クリスマスの雰囲気が跡形も無く消えていました。クリスマス用の食材が安くなっているのを眺めたかったのですが、残念。でも、消えるのが早すぎませんか…25日なのに……。
クリスマスはダンナと過ごしたい、という私の願いをサンタさんは叶えてくれました。ダンナが欲しいものは……?聞いてみたら「パソコン!」。店で選ぶ時間が無くてクリスマスには間に合いませんでしたが、そのうち買いたいと考えています。
「クリスマスの飾りつけ、どうしよう」とダンナにきいたら「飾りはいいからその分食べ物にまわしてくれ」といわれました(^^;。
何を作ろうか迷った結果、適当に洋風の食べたいものを組み合わせることにしました。
・ビュントナーゲルステンズッペ(麦入りスープ)もどき

・鮭のムース

・ローストビーフ
・生野菜サラダ
・フランスパンとライ麦40%パン
・プリン 生クリーム付き
・ワイン
ビュントナーゲルステンズッペもどきと鮭のムースとプリンと生野菜サラダを手作り。ビュントナーゲルステンズッペもどきと鮭のムースは初めて作るので、レシピを見ながら慎重にやりました。昼の15時から作り始めて18時にやっと完成。
今日は生クリームをつかったこってり系の食べ物が多くなってしまいました。ダンナは生クリームが大好きなので喜んでいました。食事をしながらいろいろ語り合い。
ダンナの検査結果が出るまでは、いつまで入院しなければいけないのかとても不安でした。年内いっぱいか、1月までか、それとも2月までなのか……。無事に退院できて、今日を一緒に過ごせたことがとても嬉しいです。
ミニ「ダンナから一言」
おいしかった。スイスで買ってきたインスタントのビュントナーゲルステンズッペが無くなった時はどうしようかと思ったが、家でも似たものが作れることがわかって良かった。麦をもう少し多く入れて欲しい。
昨日温泉に行ったので、ダンナは少し筋肉痛になったようです。今日も、少しの間起きて本を読んではまた寝たり。まだ腰痛があるものの、足の痺れはだいぶ良くなってきた様子。この調子だと正月は実家にもどこにも行かずここで静養することになりそうな気配ですが、今はゆっくり休んで欲しいと願っています。
近くの聖籠町にある温泉「ざぶーん」へ行ってきました。ダンナがぜひ温泉に行きたいと言うので、適当に近くの施設を選んでみました。
料金は1人700円でバスタオルとタオル付き。
風呂は寝湯や打たせ湯等のある「聖の湯」と歩行浴等のある「観音の湯」があり、男湯と女湯が毎日入れ替わります。今日は「聖の湯」が女湯でした。
「ざぶーん」のサイトによれば、地下1100mから湧き出る温泉で、約400万年前の古海水にさまざまな成分が溶け込んでいるそうです。
お湯は薄い褐色で独特の臭いがあり、塩辛いです。寝湯でお湯を顔にかけてしまった時は目が痛くなりました。ゆったりとお湯につかり、寝湯や気泡浴やサウナや露天風呂を楽しみました。
風呂から出て待ち合わせ場所に行くと、ダンナが新聞を読んでいました。「ごめんね。待った?」「待ったよ……」。今日は待ち合わせ時間を決めていなかったし、ついついのんびりしてしまいました。ごめんね、ダンナ……。
体はとてもよく温まり、家に帰り着く頃まで体はずっとぽかぽかしている感じでした。この泉質が気に入ったので、また行きたいです。でも700円はちょっと高め。タオルはいらないからせめて600円にして欲しいです。
~ダンナから一言~
温泉らしい温泉だったけれど、欲を言えばもう少し熱い方が良かった。今度温泉に行くときは泊まりたい。
歯医者へ行ってきました。今は2〜3ヶ月に1回通っています。行くと歯石を取ってもらったり磨いてもらったり歯ぐきのチェックをしてもらったり。
歯ぐきと歯石の状態はイマイチだった様子。歯科衛生士さんに
「いつも大体きちんと磨けていますが…今回はお休みしちゃいましたねぇ」
と指摘されました(^^;。
確かに最近、特にダンナの腰痛がひどくなってから、歯磨きはかなり適当に済ませていました。歯を磨くヒマも無かった訳じゃないんですが、自分の歯の事は何となく後回しという気分でした。ダンナの腰が痛くなるまで、家族の健康関係で私の一番の関心事は自分の歯だったんですが。これからは初心に帰ってきちんと磨こうと思いました。
今日の診察料は1500円でした。
ダンナが退院してから4日が経ちました。
今のダンナは少しだけ世話が必要な状態です。といっても全然大したことでは無く、ダンナが横になっている時には薬と水や新聞を持っていったり、テレビのリモコンを渡したり、ビデオの録画予約をしたり、……という程度です。
失敗もあります。ダンナの腰痛を忘れ、うっかり寄りかかったり肩をつかんだりして「痛い!」と悲鳴をあげさせたことが何度もあります。ダンナ、ごめんね……。
ダンナが入院していた時の私は、昼まで寝ていたり、昼間風呂に入ったり(夜入るのはなんとなくこわかったので…)生活のリズムが狂った感じでした。退院後は徐々に普通の生活に戻ってきています。
というわけで今の状態をとりとめも無く書きましたが、とにかく横を向くとダンナがいるという状態はとても幸せです。健康な時にはその幸せに気づきませんでしたが。あとは、ダンナの痛みが早く消えて社会復帰できれは良いと願っています。
今日は腰が痛む様子です。昨日は病院で診察と会計の待ち時間が長く、ずいぶん疲れたようなのでその影響でしょうか。
先生には、まだ負荷はかけなくて良い(歩いたりせず、寝ていて良い)と言われたそうです。今日のダンナは布団で寝たり、寝ながらテレビを見たりして過ごしました。
「腰椎椎間板ヘルニアの入院費用」で払った入院費用189720円。
食事とパジャマ代をのぞいた180480円から、高額療養費制度により104570円が返ってきました
(^o^)。う、嬉しい。
隣町の免許センターまで運転免許証の更新に行ってきました。免許センターまでは車で30分以上、遠かったです。
ゴールド免許なので手数料は2950円。書類を出して視力検査して写真を撮った後、30分程の講習を受けて免許証を受け取って終了しました。
これからも安全運転をこころがけていきたいと思います。
ところで、今日もらった免許証の「平成21年X月X日まで有効」という文字を見てめまいがしそうになりました。次の更新時には平成も20年代……すごく先の事に思えますがたったの5年先なのですね。
その時私はXX歳。その頃の私はどこで何をしているかな。
ダンナは病院へ抜糸に行ってきました。痛くは無かったけれど気持ち悪かったとか。
退院後の経過は悪くないのですが、まだ痛みが少し残っていること、何時間か座ったままの状態が辛いるということで年内は会社を休み、自宅で静養することになりました。
抜糸が済んで風呂もOKになりました。風呂にゆっくり入りたいと毎日のようにつぶやいていたダンナ。やっと願いが叶います。
で、現在入浴中です。
退院後2日目のダンナの様子です。
ダンナは会社・親戚・友人・知人への退院報告をしていました。しばらく起きていると疲れるようで、すぐに横になります。
また、ダンナは寒い寒いを連発しています。部屋はファンヒーターをガンガンかけてあたためていて、私には暑いくらいなのですが。寒さに強いダンナがどうなってしまったのかと心配しました。が、病院の室温は約23度だったらしいので、沖縄より暑い所の人がいきなり新潟に来たようなもので寒く感じるのも当たり前でしょうか。廊下にもストーブが欲しいところです。
ダンナが記事を書いたので掲載します。
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この別館を読んでいただいている皆さんからもご心配頂いていたようで、ありがとうございました。
当初渡された入院の予定表では退院は術後10日〜14日と言われていたのですが、3日目の朝の回診で帰っていいよといわれて、本当に冗談だと思ってしまいました。結局4日目の昨日退院して家に戻ったのですが、手術前にそれまでの最短記録は術後5日と聞いていたので、私が記録を塗り替えたことになると思います。
とにかく手術前は人生最高レベルの痛みを味わいましたが、最高の医療サービスを受けることが出来ました。もちろん毎日病院に来てくれたチャビーにも感謝しています。また別館の皆さんがチャビーを励ましてくれたことで、間接的に私も励まされました。改めてお礼を申しあげたいと思います。
さて
ヘルニアになったきっかけと経過、
ヘルニアの痛みについて
上向き寝たきり入院生活について
手術について
手術後の経過について
等については今後追ってコメントする予定です。
取り合えず今は、まだ体力が戻っていない状況ですので今日はこのへんで。
13日間の入院と手術。気になる入院費用は…189720円…パタリ(倒れる)。高額療養費制度により、月あたりの自己負担額を超えた分は申請すると戻ってきます。10万円ほど戻ってきそうです。戻ってくるまでには数ヶ月かかるとあちこちで読んだのですが、書類を持っていくとすぐもらえるとの事です。病院が立て替えてダンナに払ってくれて、病院がダンナの代わりに請求するそうです。良かった〜。189720円の内訳を表にしました。
| 診療費内訳 | 金額(円) |
| 診察料 | 42300 |
| 投薬料 | 1230 |
| 注射料 | 20860 |
| 処置料 | 6290 |
| 手術・ブロック料 | 272250 |
| 検査料 | 13320 |
| レントゲン料 | 24340 |
| 入院料 | 221000 |
| 合計 | 601590 |
| 診療費本人負担額 | 180480 |
| 食事 | 金額(円) |
| 食事療養費 | 23320 |
| 食事本人負担額 | 8580 |
| その他 | 金額(円) |
| パジャマ代 | 660 |
今日で私の病院通いも終わりです。
昼前にダンナを迎えに行ってきました。同室の方々に挨拶し、婦長さんにお礼を言って入院費を支払って帰りました。
病院の食事もなかなか良かったそうなのですが、病院では食べられなかったものという事で、今夜はキムチ鍋にしました。2人で食べる久々の夕食です。すぐ左にダンナがいて、手を伸ばせばさわれる状態はとても嬉しかったです(笑)。久々の鍋で心も体も温まりました。
ダンナはずっと寝たきりだったので、体のあちこちがまだ痛いようです。病院から退院する人向けの生活の注意事項等を書いた10ページ位の小冊子をもらってきたので、書いてある事を守りながらしばらく休養することになると思います。
ダンナはこの別館を読み、感激していました。コメントを書いてくださった方々、影ながら見守って下さった方々に心から感謝します。
落ち着いたらダンナがいろいろ書くと思いますので、読んでやって下さい。
病院へ行くと、ダンナは明日の退院が決まっていました。嬉し〜い!! だけど、早すぎて家の飾り付けが間に合いませんでした(泣)。退院後も抜糸とMRIによる精密検査が残っているので、それが終わってから飾ろうと思っています。
今日はダンナの頭を洗いました。シャンプーは入院前日以来です。ものすごく毛が抜けました(^^;
今日のダンナは1階の売店や屋上まで探検してきたそうです。それだけでものすごく疲れたとか。太股も細くなっているし、相当筋力が弱っているようです。
幸い上司に年内は休めと言って頂いているので、しばらくは自宅で休養することになりそうです(?)。
さて、ダンナの退院祝いは何にしようかな……。激痛に何日も耐えて頑張ったダンナに、欲しいものを何でも買ってあげたいです。
ダンナが痛みも無く歩けるようになったのを見た昨日は、プロポーズされた日の次ぐらいに嬉しい気分でした。
午前中にはダンナから電話がありました。もう動けるから電話もできるのね…。
先生に「もう帰っても良いよ」と言われたそうです。嬉しいと思う以前にびっくりです。
ミニ「ダンナから一言」
・これでやっと快適な入院生活がおくれると思ったのにもう退院か。(注:ダンナの考える快適な入院生活とは…痛みも無く自由に動ける状態で寝転がってテレビを見たり本を読んだりできて、三食も出てくる生活です。)
「先生から一言」
・快適な入院生活がおくれる人は、入院していなくても良いんですよ。
というわけで、明日か明後日には退院するかもしれません(?)。今日は、ダンナが退院する時に着る普段着を持っていきます。パジャマのまま病院に行って入院したので。
病院へ行く為に着替えている時に気づいたんですが、ベルトの穴が今までよりも1個内側でも大丈夫になっていました。う、嬉しい。食べまくっているのにやせたとは。病院と家を自転車で往復する事が良い運動になっているのかもしれません。まあ、やせたといっても、夏に手首を傷めた頃から急激に太ったので、やっと少し元に戻っただけなのですが。
さて、病室へ行くとダンナのベッドが空になっていました。どこかへ行ったの??
洗濯物を整理していると、間もなくダンナが帰ってきました。点滴のスタンドを抱えて歩いています。手には待合室のマンガを持っていました。
「歩けるの?」
「うん、痛くないよ。」
ダンナが痛みも無く歩いている!
嬉しい嬉しい嬉しい(100回繰り返す)嬉しーーーい!!
点滴の針が刺さっている手首は痛いけれど腰は問題無いそうです。病棟の中を一緒に歩くことにしました。今日はまだ、歩行器(?移動式の手すりみたいなもの)を使って歩けと言われているそうです。それが無くても問題無さそうな感じでした。
まず冷蔵庫の場所と、義妹にもらったプリンが入っている事を教えました。
そして外の見える場所に立って景色を眺めながらダンナにきいてみました。
「歩けて幸せ?」
「ああ、そうだね。」
じーーん……と感激しました。金曜日の手術前まではものすごく痛がって体を動かすことも辛い状態だったのに、今日は全然痛みも無く歩いている…驚異的な回復ぶりです。
看護師さんも喜んでくれました。「ものすごく痛がっているから、とても心配してたんですよ。本当に良かったですね。」ですって。ありがとうございます…。
帰る時、ダンナが階段の所まで見送りに来てくれました。今までは、痛がるダンナを置いて後ろ髪を引かれる思いで病室の戸を閉めていたのに、今日は見送ってもらう…またまた感激しました。
ところで、ダンナが帰ってくる時に備えて家にお祝いモードの飾り付けをしたいと考えているのですが……飾りというと、小学生の時作ったような、ピンクの紙の花とか折り紙を輪にしてつなげたものしか思いつきません(^^;
手術直後にダンナは、処置室の隣にいましたが、今日は一般の病室へ移動していました。同室の人と廊下で会って「ご主人、良い顔してたよ!」と言われ、嬉しくなりました。
部屋へ入るとダンナは元気そうでした。起きられず、食事も出来ないのですが、今日は昨日までの痛みが無くなったとか。傷の痛みと点滴の針が刺さっている右手首の痛みがある程度でした。
今日のミニ「ダンナから一言」
・至れり尽くせりの環境で治療してもらえて良かった。
・今は立つことが不安。体を起こしてまた激痛におそわれたらどうしよう、と心配だ。「アルプスの少女ハイジ」のクララの気持ちがわかる。
手術の時間は午後というだけで決まっていなかったので、早めにダンナの病室へ行きました。ダンナは相変わらず痛みがあり、昨夜もあまり眠れなかったようです。
同じ病室の人と話をしたり、雑誌を読んだりして待ちました。ダンナの大好きな水戸黄門を見始めた頃、看護婦さんが迎えに来ました。途中までしか見られなくてダンナは残念そうでした。
ダンナが運ばれてからしばらくして、義妹が来てくれました。これまで義妹と会う時はたいてい大人数でゆっくり話す機会も無かったので、今日はいろいろ話ができて、待ち時間もリラックスして過ごせました。義妹に感謝。
約2時間後、ダンナが運ばれてきました。まず先生に呼ばれて説明を受けました。手術自体は30分程度で無事に終了。患部は結構大きかったとか。特に問題無さそうなので、来週末には退院できそうだという事です。良かった〜。
ダンナはまだ半分寝ているような感じでしたが、先生に説明された事を伝えました。ダンナは「取ったものが見たい。もらえるかな」と言っていました。義妹は「もらえないんじゃないの…」と答えていました。
来週末には退院できそうだという事を伝えると、すごく喜んでいました。
間もなくダンナはまた眠りに入ったので、帰宅しました。
手術もとりあえず無事に終わってほっとしました。
近所の店で特大バスタオルを発見し、買って行きました。これで手術の準備は完了(のはず)……。
ダンナは手術をとても楽しみにしていました。明日の手術は午後ですが、開始時間はまだ未定だそうです。
また、土曜には腰に装着するコルセットが届くので代金約23000円を持ってくるよう言われました。ただし、代金は後から請求するともどってくるそうです(どこに請求するんでしたっけ…お知らせを病室に置いてきたので忘れました)。とりあえず頂いたお見舞で支払うことにしました。
手術がうまくいきますように。
今日もダンナは相変わらず痛がっていました。昨日先生が「奇跡が起きて金曜までに歩けるようになったら手術しなくて良いよ」とおっしゃったのですが、どうやら奇跡は難しそうです……。
夕飯時に行ったので、今日は私が食べさせました。寝ている人に食べさせるのは初めてで勝手がよくわかりません。
「もっと奥のほうに入れてくれ」と文句を言われました。
「だって、口の中が奥まで見えて、こわくて入れられないの」と言うと
「痛いから笑わせるな!」と言いながら笑い、痛がるダンナでした。
今日は手術日から退院までのスケジュール表をもらいました。表には日付が入っていて、手術、手術後のレントゲン、抜糸その他の予定が細かく書かれていました。昨日病名もわかり、退院までの見通しも出てきたので、ダンナ本人はまだ痛がっていますが私の方は先が見えてきて少し明るい気分になりました。
また、手術前日から手術後までにやる事などを説明するビデオを見ました。私は呼ばれていなかったのですが、ちょうど良いから、という事で一緒にみることになりました。最初、手術自体のビデオかと思い「そういうの、ちょっと苦手だから見たく無い…」と言ったのですが、違いました。
ビデオでは手術前日から手術後までの経過を説明していて、前に点滴や注射をすること、手術後2、3日は血を抜く管を入れること、体勢を変える時にはバスタオルを利用することなどがわかりました。
その後ビデオとダンナの手術で異なる点を看護婦さんから説明されました。手術前に目印の針金を背中に刺すという説明がビデオにあったのですが、ダンナはそれをやらないときき、ほっとしていました。
私は今日からT字帯や前開きのシャツなど必要なものを買い揃え始めたところです。看護婦さんから見本のバスタオルを見せてもらい、短辺が長いものでないと体勢を変えるのが大変で患者が痛がるとききました。家のバスタオルは小さめなので大きいものをぜひ探して買ってこようと思いました。
私たち夫婦は、どちらかというとダンナの方がよくしゃべり、私が聞くという感じです。でも、ダンナは激痛があるので、いろいろ話したがっているのですが、あまり話ができません。寂しいです。ダンナが痛がらずに何でも話ができる日が早く来ますように。
病院から検査結果の説明をするから来てくれという連絡があり、行ってきました。説明は20:30からの予定が延びて21:30からに…医者も激務で大変ですね。
結果は腰椎の椎間板ヘルニアでした。金曜に手術予定です。手術後は、経過を見ないとわかりませんが大体1週間から10日ほどで退院できるとか。クリスマスには帰ってくるかな……。
とにかく、ダンナの激痛が早く消えますように……。
「オリバーと母との出会い」に続き、久々に犬の話題です。
コタツを買ったという母からのメールに添付されていたのがこの写真。

オリバーはコタツの上でよく遊びます。コーヒーカップがあるのに平気で飛び乗ってくるし、走り回る時はコタツを飛び越えて走るし、大迷惑です。
私達が実家に滞在していた去年の12月頃、既にオリバーはコタツの上に乗るようになっていました。ダンナはオリバーがコタツの上にいるのを見ると「降りろ!」と降ろしていました。その甲斐があって、私達の滞在中に、オリバーはあまりコタツには飛び乗らなくなりました。それなのに、私達が帰ったらまたオリバーはコタツの上に乗るようになったとか。
というわけで「オリバーと母との出会い」の記事と同じ終わり方ですが、もっとちゃんとしつけて欲しいです(笑)。
ダンナへのお見舞いありがとうございます。今日、ダンナが「俺が入院している事は公開されているの?」と聞かれたので、日記風に記録している事と、いろんな方が早く回復を祈って下さっている事を伝えてきました。今はまだ何か読んでも頭に入る状態では無いので、落ち着いたら別館の記事とコメントを印刷して持って行きたいと考えています(^^)。
MRIによる検査が終了しました。ベッドからストレッチャーに移る時、ものすごく痛がっていました…隣の患者さんの奥様も、ダンナの痛がり方にびっくりしていました。
検査の結果を教えてもらう日は未定です。
ミニ「ダンナから一言」です。
・神経は痛みを伝えるためにあるという事がよくわかった。
・俺が野生の動物だったら今頃肉食動物に食べられているだろう。
ダンナの両親と兄弟一家が来ました。
うちの車の冬タイヤはダンナの実家に置いてあったので、持ってきて交換してもらいました。
ついでに米と義母の納豆などを頂きました。義母の手作り納豆は大豆の味がしてとっても美味しいのです。嬉し〜い。
そして皆で昼食を食べに行きました。私はご馳走になってしまいました。遠くから来てもらった上に食べ物はもらうしタイヤは交換してもらうし…申し訳ないです。
そしてダンナの病室へ。今日も痛いらしいです。今日の皆との会話に出たんですが、ダンナは10月頃にうちのマンションの柵を飛び越えた時、腰に違和感を感じたそうです。それが最初の原因でしょうか。腰痛が始まったのは10月11日のサッカー観戦の直後なので、”柵飛び越え”はそれ以前の事かしら。いずれにしても明日の検査で詳しいことがわかるでしょう。
そして15分程度で病院を出ました。
外へ出ると、雨が雪に変わっていました。タイヤを交換してもらって良かったです。今日は義父母や親戚に親切にしてもらい、元気が出ました。
夕方にちょっとうたた寝。気がつくと19時を過ぎていました。いそいで病院へ行ったのですが途中で必要なものを買っていったら到着が19時55分、面会終了5分前になってしまいました。
病室へ行ってあわてて洗濯物をまとめ、知人からの見舞いメールの事を報告し、テレビカードを買って渡し、「じゃあまた来るから」と言うと「あわただしいなあ」とダンナは笑いました。「笑うと痛いから笑わせないでくれ」ですって。
ところで私は元々大食いなのですが、ダンナが入院してからは更に食べる量が増えました。こんなに食べてて良いの〜というくらいですが、お腹が空くのでついつい食べてしまうのでした。まあ体も動かしているし、良いかなあ。体重計に乗るのがこわいのですが。
12月5日
今日はダンナが楽になっているかな、と期待しながら病院へ行ったのですが、まだ痛がっていました。いろいろ世話をして、帰りました。
昨日もそうでしたが今日も夜になって外で足音がすると、「ダンナかな?」と期待してしまいます。歩けないから帰ってくるわけ無いのに。
また、”人間湯たんぽ”がいないので夜は寒いです。コタツをやっと出しました。今年は12月になってもまだコタツを出していませんでした。ダンナは腰が痛いし私は手首を使いたくないし、出せなかったのです。でもそんな事を言っていられないので、押入れからコタツ布団一式をずるずる引っ張りだしました。暖か〜い。
12月6日
大雨です。これでは自転車で行けません。週末は道が混むので運転したくないのですが、仕方がありません。車で行ったのですが、今日は曲がるところをうっかり直進してしまい、かなり遠回りしてしまいました。
ダンナは今日も辛そうです。注射や点滴をやっているのですが、あまり効かないとか。会話も辛そうなのでとりあえず引き上げました。
ダンナにリクエストされて、スーパーで500mlのペットボトル入りウーロン茶68円等を買い込みました。自販機だと150円、高すぎます。家で作ったウーロン茶を持っていけば安上がりかと思ったのですが、それはイヤだそうです。
夜の面会時間終了前に飲料を持ってまた病院へ行きました。
ダンナは相変わらず痛がっていたのですが、ダンナは看護婦さんから「ダンナさん(仮名)って全然痛そうに見えないんですよね」と言われたそうです。ダンナは普段から笑っていなくてもニコニコしているように見えてしまいます。以前、エレベーターの中で見知らぬ人から「人の顔見て笑うんじゃねえ!」と言われた事もあったようです。ダンナはその人の事など全く見ていなかったそうですが。また、前にケガをした時は「こんなに血を抜いたのにニコニコしている」と先生から驚かれたとか。
痛さが他人にわかってもらえるよう、ダンナは痛そうな顔を作る練習をしていました。口元がゆがんでいると、かなり痛そうにみえるかも。でも、早く痛みが和らぐと良いね。
ダンナはいつまで入院するのでしょう……。長引きそうな予感もするんですが。私の夢は365日24時間ダンナと一緒にいる事なのに…。去年の今頃は24時間一緒にいられて楽しかったです…。
ついにこんなものを書くことに……。カテゴリ「ダンナの腰痛」まで作ってしまいました(泣)。と言っても本人では無いので症状や治療など正しく説明できないのですが、「痛がるダンナの世話をする日々を綴った記録」ってことで。
このカテゴリは期間限定で、治ったら「ダンナと家族」カテゴリに入れようと考えています。
12月1日(月)
腰痛の症状に変化が無いため、ダンナは通っていた整骨院を見限り、知人から得た情報を元に大きな病院へ行きました。ダンナは薬をもらい、詳しい検査をするためMRIを予約してきました。検査日はずいぶん先で約3週間後でした。痛かったら来てくれと言われたそうです。
12月3日(水)
腰が痛くて座っているのが辛い様子。会社へ行って打合せに出て昼には帰ってきました。打合せにも寝転がった体勢で参加したとか。
午後は布団で寝ていたものの、夜にはなぜか急激に悪化。寝ていても激しい痛みにおそわれている様子。唸っています。薬を飲んでも痛みが取れないようです。「サメに足をかじられたのに誰も手当てしてくれないような痛さ」と言っていました。
12月4日(木)
とりあえずダンナを病院へ連れて行くことにしました。全然動けないから救急車を呼ぼうかと考えたのですが、ダンナは「車に乗って行く」というのです。ダンナは玄関まで這っていき、痛がりながら車に乗り込みました。これが悪かったのか、大声で唸り始めるダンナ。それを聞くのも辛かったです。
「もう○○の所まで来たから」「ここを左折すれば病院だから」と声をかけ続けました。最近運転していないし病院にも行ったことが無いので不安でしたが、深呼吸しながら慎重に運転しました。病院は自転車でも数分の距離なのですが、とても遠く感じました。
病院に到着しても車から降りられず、運んでもらいました。診察室から出てきたダンナは「入院だって」と言いました。突然の事で信じられなかったのですが、看護婦さんが私に「入院のてびき」を持ってきた時に実感がわいてきました。
そしてダンナは病棟へ運ばれました。
私は準備をするため帰りました。私もダンナもケガの手術のため入院した経験があります。その時の事を思い出しながら病院から指示されたもの等をそろえました。
ダンナの病室へ行くと…相変わらずダンナは痛がっているのでした。3週間後だった精密検査は来週初めに早まっていました。
帰宅してから全く動けないダンナの代わりに会社へ連絡。義母と母にも知らせました。間もなく看護関係の仕事をしている親戚から電話があり、いろいろ励ましてもらいました。おかげでだいぶ落ち着きました。後で知ったのですが、義母が私の事を心配して電話するように頼んでくれたらしいです。優しい義母に感謝。
早くダンナの痛みが取れますように…。
2、3日前にある雑誌の取材を受けました。
ライターの方から「チャビーさんといえば、これですね」と手土産のせんべいを渡されました。どうやら「取材されました」を読んで、私の好きなものをチェックしてくださったようです。幸せ~。
でも、最近立て続けにせんべいを頂くので、なんか恥ずかしくなってしまいました。せんべい命ですが、甘いものでも何でも食べます。ダンナはクッキーなどを喜びますし。
というより、手土産のお心遣いは不要ですので~。 いつもこんな遠くまで来て頂き、かえって申し訳なく思っています(^^;。
記事の方は発売された時にお知らせしますので、お暇があったら見てやって下さい。
頂いたせんべいはバリバリと猛スピードで食べています。
「ダンナの腰痛3」に「治ったらご報告します」なんて書いたのですが……じっと寝ていても激痛が走るほど悪化して、入院しました(ToT)
病名や入院期間など詳しい事は週明けに行われる精密検査の後にわかると思います。
詳しくはまた今度。
とりあえず、冬のボーナスの使いみちが決定です……。
もう12月。今年もあと1ヶ月で終わりです。
英語とドイツ語を勉強しようという今年の目標は、進み方が今ひとつでした。目標といっても具体的な数値をあげたわけじゃなく、なんとなく「頑張ろう」と思っただけなので意思の弱い私(笑)は進まなくて当然だと思いますが。
一方、今年新しく覚えられたのがチェコ語です。覚えられたとは言っても知ってる単語はたったの30位なのですが(^^;。とりあえずチェコ語のサイトへ行って記事を探して写真や動画を取って来る位はできるようになりました。
とにかくあと1ヶ月、毎日勉強する事を目標にしようかな。
日曜日の事です。
夕方、気温が下がってきたのでダンナがファンヒーターのスイッチを入れました。すると、3、4秒後には温風が吹き出しました。
「あれ!早いじゃん!」とダンナは大喜び。
いつも1分以上かかるのに何で早いの?まぁ良いか、とその時は気に留めませんでした。
そして寝る前にファンヒーターを見ると…「ニューロ秒速点火」モードになっているではありませんか。だから点火が早かったのね。
「ニューロ秒速点火」。それは全く使っていないので存在すら忘れかけていましたが、早く点火させたい時に使う機能なのでした。便利なのですが、その分余熱のため平均90Wの消費電力がかかる恐ろしい機能なのです。
いつのまに…「ニューロ秒速点火」モードになったんでしょう。ショックです。土曜の夜にはコンセントの方から切ったから、誰かがスイッチを押してしまったのは早くても日曜の朝ということになります。うーん、つけたり消したりしていたからよくわからないけれど、最悪15時間位は「ニューロ秒速点火」モードだったかもしれません。さて、15時間90Wの電力を消費すると、電気代はどうなるでしょうか。
自作の「電気代計算フォーム」を使って電気代を計算すると…20円の損でした(ToT)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
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