2003年08月01日

昔の日記 2003年8月

01日(もう金曜?)
今週は忙しかった。まだ木曜日という感覚なんだけど、今日はもう金曜か

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昔の日記 2003年7月

3日(ピーマン、大人気)
少し前のことだけど書き忘れたのでここに書く。
金融機関に行ったら、植物がずらっと床に並べてあった。用事を済ませた時、「プレゼントしていますので一つどうぞ」とビニール袋を渡された

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もう1年

今日は犬チャビーの一周忌。

もう一度抱っこしたいです。
今実家にいる犬オリバーは軽くて腕におさまる大きさだけど、犬チャビーは大きくて胴が長かったから抱き上げるのも大変だったなぁ。

昔の日記(2002年7月〜8月)

7月1日
ドイツチームは今日帰国する。午後は、今頃どこを飛んでいるかな・・・とばかり考えていた。
ぼーっとしていたせいか、哀しい失敗をする。目薬を制服のポケットに入れたまま洗濯してしまった。干す時に気づいた。手洗いだし一応きっちりフタはしてあるけれど、泡立っている感じ。目に入れるものだから使えないわよね・・・・。398円の目薬、まだ半分残っていたけれど、さようなら。
帰宅してからW杯特集番組を見る。深夜にはドイツチームの帰国歓迎会(?)を、n-tvというテレビ局のインターネットライブ(?)とwebカメラで見る。フランクフルトのレーマー広場にはたくさんのファンがいた。旧市庁舎でイベントが行われるようだ。選手達が登場してくるまでドキドキしながら見ていた。そしてバルコニーに選手達が登場。スピーチしたり、ビールを飲んだり、建物の中で本(?)に記帳したり、飲んだり歌ったりしていた。ドイツ語が聞き取れないのが悲しいけれど、私も参加しているように感じられて、とても楽しかった。それにしても、ドイツのテレビ番組を日本でリアルタイムで見られるなんて、インターネットって本当にすごい!! 番組が終るまで見ていて、気がつくと深夜の2時になっていた。

7月4日
ドイツ対オーストリア親善試合の再放送。5月に見た時に録画したはずのテープが行方不明になり、悲しい思いをしていたところだったので、タイミングの良い再放送が嬉しかった

7月5日
仕事は休み。W杯が終わり、その後の報道も一段落。新聞のW杯関連記事を切り抜いてファイルに綴じた。ここ数日、心に穴が開いたような感じで、とても寂しい。W杯の前はどのようにして毎日を過ごしていたのか。去年の11月頃から開幕までは、AFPの勉強をしていた。その前は。去年の8月頃からアプリケーションエンジニアの試験勉強をしていた。ここ1年ほど、常に”目の前に何かが迫っている”という状態だったのだ。でも、これからは??・・・という感じでぼーっと考え事をする1日だった。

7月6日
昨日1日はぼーっと過ごしたが、今日は、やる気がわいてきた。チャレンジしたいことはいくつもある(ということを思い出した)ので、優先順位と期間を設定して頑張ろうと思う。

7月7日〜
ドイツの新聞やテレビや雑誌のサイト巡り。ひたすら翻訳サービスサイトで翻訳し、読みまくる。すらすら読めるようになりたい。

7月11日
仕事の後、スポーツクラブへ。今日はジャザサイズをやる。最近バイクや筋トレやプールを中心にやっていたのでスタジオプログラムは久しぶり。面白かった。

7月13日
今日は休み。昼食はピザに決定。久々に手作りする。今日はベーコン&トマトピザ。強力粉が足りず、小麦粉を30g使ったり、マーガリンが無くてバターを使ったり、スキムミルクが無くて牛乳を使ったり、ピザソースを作るためのトマトピューレが無くてホールトマト缶を使ったりしたのでちょっとドキドキしたが、普通に美味しく出来て良かった。ダンナは喜んでくれたようだ。

7月14日
ダンナが用事で私の実家に電話をかけた時、衝撃の事実が発覚した。家族が増えていたのだ。その名はオリバー君、ミニチュアダックスフントのオス、生後半年位。

こんなに早く増えるとは思わなかったが、予感はあった。今月の初めに母親から「かわいそうな犬」というタイトルのメールと犬の写真が来た。実家近くのペットショップの犬だった。売れ残っているらしい。鼻が長いところが犬チャビーに似ていた。犬チャビーが亡くなってから2週間程度なのにもう他の犬なんて・・・とびっくりしたが、母の悲しみがとても深いことはわかっていたし、もう犬無しの生活は考えられないのかな、と思っていた。

その後、母は心の中でその犬に「ソックス」という名前をつけ、通るたびにじーーっと見ていたらしい。また、その犬は結構高かったので買うのをためらい、里親募集もネットで探していたようだった。

そんな経緯の後、ついに2日前にその犬が実家に来た。少し安くしてもらったようだ。名前は「ソックス」では無く、「オリバー」に決定していた。由来はオリバー・カーンから。母もドイツ好きなのだ。

電話の後、早速オリバーの写真が送られてきた。早く会いたい。

7月19日
歯医者に行った。痛い。しばらくせんべいが食べられなくなりそうだ(号泣)
明日は「スター・ウォーズ エピソード2」を見る。ダンナはここ数日、ビデオに録画してある過去の「スター・ウォーズ」を見まくり、CDも聴いて「スター・ウォーズ」気分を盛り上げている。前売り券も準備済み。

7月20日
というわけでダンナと一緒に「スター・ウォーズ エピソード2」を見にいく。ダンナが「デジタル上映を見たい見たい見たい!」と言うので車で下道で片道3時間(!)かけて遠くの映画館まで見に行った。高速を使わない理由は節約のためと、海岸沿いの道路をドライブするためだった。あいにく道路には海水浴客の路駐が多く、余計に時間がかかる原因となった。海岸沿いの景色はきれいで本当に感動した。
デジタル上映は、確かに画像がとても鮮明だった。ここでは内容には触れないでおく。が、他人の恋愛を見ていたら、ダンナへの思いやりや愛がよみがえってきた(笑)。AFP試験に犬チャビーの事にワールドカップのことなどいろいろあり、4月頃から朝と昼の行ってきますの挨拶(*^o^*)もしなくなっていた。復活させよう(笑)。

7月21日
そういえば、今年はまだウィンドウエアコンをつけていないことに気づいた。今日の最高気温は30度程度。このくらいだと昼間でも扇風機無しでも過ごせるけれど。ダンナは昨日買ってきた映画のパンフレットを熱心に見ながら、昨日買ってきたエピソード2のCDを聴いていた。結構ハマっているようだ。 彼は、夜にはエピソード1のビデオをまた見始めた。そんなに好きだったのか。

7月24日
CD「オリ・カーン」をやっと入手できた。CD代その他で1470円。早速聴きまくる。ドイツ語バージョンはとても良くて、思わず「かっこい〜!」と叫んでしまった。日本語バージョンは歌詞が笑える。ダンナと一緒に大笑いした。ダンナもこの曲を気に入ったようで、メロディーを口ずさんでいた。私は相変わらずカーン様情報を求めてネットの世界をさまよっている。一昨日はドイツのテレビのカーン出演番組を見たり、昨日はバイエルン。ミュンヘンのサイトで記者会見(?)生中継を見たり。一体いつまで続くのだろう(笑) ここに書き続けるのも恥ずかしくなってきたので、とりあえずこの話題はこれから書くのを控えよう(笑)

ところで、私が度々日記に”体調が悪い”と書いていたため、メールで「大丈夫ですか。お大事に」と言われることが最近よくある。季節の変わり目や冬は調子が悪いことが多いが、実は夏の私は絶好調。東京出身の私にとって、新潟の夏は辛くない(とはいえ暑い)。今年はまだ寝苦しい夜は無いが、去年まではダンナが「暑くて寝苦しかった。寝不足だ。」という夜も、私はぐっすり寝ていた。というわけで今は1年で一番体調が良いかもしれません。心配をかけてすみません。

7月25日
仕事の後、スポーツクラブへ。最近「ジャザサイズ」にはまっている。

7月27日
ダンナと一緒に近くの海へ海水浴に行く。結構にぎわっている。うちは暑かったが、海へ来ると、それほどでも無い。あまり海水浴日和じゃなかったかも。それでも波にゆられたり砂浜で寝たり泳いだりして遊ぶ。海の家200円+ガソリン代約250円。昼過ぎに家にもどる。ダンナは午後から仕事だ。私は歯医者へ。もうしばらくかかりそう。私がせんべいをばりばりと食べられる日はいつか。治療費120円。次に美容院へ。短めに切ってもらった。3150円。

8月1日
ダンナの体調が悪いようだ。「やった、かぜだ!」と言ってものすごく喜んでいる。
彼は新潟へ帰って来てから、体調をくずすことがほとんど無い。ダンナがたまにかぜで熱を出しても、たいてい私が同時にかぜをひいいて、私の方が熱が高いのだ。だから、彼は、いつも看病する側で貧乏くじ気分を感じているのだ。体温を測ってみたら、と言うと「熱が無かったら困るから測らない」だって。

8月2日
ダンナはあっという間に回復したようだ。残念だったわね、ダンナ。夜はプールへ行く。800mほど泳ぐ。

8月4日
またプールで泳ぐ。夜は、ドンブリマン(節約な人々No.1)はじめ、職場の人たち約10人と飲み会。退職した懐かしい人々とも会えて、とても面白かった。ダンナと私で4400円。

8月9日
チャビーの実家滞在中。蒸し暑い。今日は秋葉原へ行く予定だったが、暑くて遠くまで行く気がしなくなったので新宿にしておく。ダンナがスターウォーズ関連の洋書が欲しいというので本屋の洋書売り場へ行く。するとダンナが「バラックが表紙の本があるよ!」と言うので見ると、ドイツで発行されたワールドカップの本が1冊置いてあった。こんなところにあるなんて!しかもその隣にはカーン様写真集!!ちょうど、この本をドイツのamazonで注文しようか丸善で注文しようか迷っていた所だった。これは嬉しい。もちろん買う。1950円。で、バラックが表紙の本は約3900円。パラパラめくると、迫力ある写真がたくさん。うーん、どうしよう・・・両方買うと6000円・・・それはちょっと高いし、どうしよう。迷って売り場内の他の場所で本をみつくろった後、戻ってくるとワールドカップ本はもう売れていた(;_;) ちなみにダンナの欲しい本は見つからず。

先月実家で飼い始めた犬、オリバー君は私達を暖かく(?)迎えてくれた。
オリバー君は私よりダンナを気に入ったようだ。すぐにダンナにくっつくのだ。オリバー君は元気が良い。朝の5時から家中をドタドタ走りまわる。見ていると”若いって良いねえ”って感じ。

8月11日
法事。暑かった。午後は犬チャビーの墓参りに行こうと思った。ところが墓地の場所を聞くと、家族全員で反対する。
「今から行くの?」「行っても別に何も無いし」「また今度にしろ」「そんなところに行っても犬チャビーはいないから」 という感じ。何でみんなで反対するの??よっぽど寂れた場所なの?結局今回は断念した。ごめん、犬チャビー(;_;)
夜、新潟へ戻る。道路は混むかと思ったが、日曜の夜に帰省する人は非常に少なかったようだ。全く渋滞も無く、順調に帰れた。

8月12日
つかの間の夏休みが終り、いつもの生活が始まった。実家では、足元をいつもオリバー君が走っていた。いつ私の所へ突進してくるかという緊張感(笑)が無くなってちょっと寂しい。
つくつくんさんから荷物を送っていただいた。カスピ海ヨーグルトをはじめ手作り石鹸などたくさん。本当にありがとう〜。

8月13日
気がつくと世間はお盆だった。スーパーも、果物セットやオードブルや豪華な寿司がたくさん並び、お盆モードになっている。それを見ていると、私も実家のお盆の時期に帰省して”迎え火”と”送り火”をやりたいなあ、と思う。実家のお盆は7月なので、毎年まごまごしているうちに帰りそびれてしまうけれど。
寿司売り場では、店員がちょうど「割引致しますのでいかがですか」と言いながら2割引のシールをはっていた。2割引といっても980円の2割引だから高い。店員は、寿司のトレイを手に持っている人にもシールを貼っていた。そこへ、ちょっと離れたところから「すみません貼ってもらってよいですか」と言って来た人がいた。店員さんは「どうぞ」と言いながら貼っていた。その人は小学生の子供2人連れの40代位の女の人で、子供に「言ってみるものでしょ」と話していた。見習わねば、と思った。

8月14日
夜にカスピ海ヨーグルトを作ってみた。楽しみ〜。

8月15日
カスピ海ヨーグルトを作って26時間経過。送っていただいた説明書には12〜16時間程度でできるとあるが、変化は無し。見た目はどうみても牛乳、少し試食したが味も牛乳。なぜー(ToT)。ただ、香りだけはヨーグルトの香りがする。だから、希望を捨てずにもう少し放置しておく。

8月16日
朝、ダンナが「ヨーグルト見て」と言うのでそうっとのぞいてみると・・・固まっている!ヨーグルトになった。作り始めて26時間後〜32時間後の間に完成。早速食べる。酸味は少なく面白い食感だ。あ、ダンナ様、今日は休みなのに私のために朝食を作ってくれてありがとう(ちなみに平日の朝食係はダンナ)。昼になると、ヨーグルトはまた変化して、市販のヨーグルトに近いような状態になった。

8月17日
明日はダンナの実家へ墓参りに行く。カスピ海ヨーグルトをまた作り、ダンナの実家にもを分けることにした。今回は10時間程度でできた。前回時間がかかった理由は、頂いたタネを冷蔵庫に入れてしまったからではないかと推測する。

8月18日
ダンナの実家へ行く。ダンナの弟一家も来ていた。弟夫婦にカスピ海ヨーグルトを渡すと、ものすごく喜んでくれた。昨日ちょうど雑誌でカスピ海ヨーグルトの記事を読み、なんとかして手に入れたいと思っていたそうだ。タイミングの良さにびっくりした。私もダンナの弟夫婦の持っていた雑誌の”カスピ海ヨーグルト特集”を読ませてもらって知識を仕入れた。墓参りをして、野菜を収穫させてもらう。トマトとピーマンとナスとキューリなど野菜をもらう。夜はとれたての野菜でラタトゥイユを作る。

8月19日
歯医者へ。先週歯の型をとったので、今日はかぶせて治療終了!と思ったら、型取りに失敗していたそうだ・・・。やりなおしで、治療費はタダ。せんべいはまた延期。

8月21日
歯の治療が終了。う、嬉しい。明日せんべいを買ってきて食べよう。今日の治療費は1840円。来週からは別の歯の治療が始まる。

8月28日
仕事は休み。郵便局で振り込みをすると、ポケットティッシュとうちわをくれた。うちわは1個しか無かったのでこれからは2人同時に使える。嬉しいもらいものだった。

8月30日
災難は突然ふりかかる。夜、ダンナが「ダンナから一言」を執筆していたので、私は先に寝ることにした。眠りに入った頃、左の胸と鎖骨の間をいきなりダンナに踏まれ、あまりの痛さに目が覚めた。「痛〜い」と声が出た。ダンナは「ごめん」と言いながら踏んだところを撫でた。「何で踏むの?」と聞くと「さっき奥の方で寝てたのを見たから安心して布団を踏んだつもりだった」と言う。うちでは布団を2つ並べて寝ている。入り口近くと奥の方、どちらに誰が寝るかというのは決まっていない。私はダンナが言うとおり最初は奥の布団で寝ていたはずだが、いつの間に入り口の方へ移動したのだろうか。ダンナは「ごめんよ・・・・・・」と言いながら私を抱きしめた。だけど、彼が「フッフッフッフッ・・・・・・」と肩を震わせながら笑っていたことに私は気付いていた。人を踏んでおきながら笑うなんてひどい人だと文句を言おうと思ったが、ここで起きると寝つくのに時間がかかりそうだった。そこで、追求せずに寝ることにした。翌朝、ダンナに「昨日笑ってたでしょ!」と言うと、「笑っちゃいけないと思ったけれど、こらえられずに笑ってしまった」だって。
ところで昨日、私は手足を広げて寝ていたのに、踏まれたとたんに足を胴体に引き寄せて体を丸めて防御の体勢(?)をとろうとした。普段、寝起きの悪い私にそんな瞬発力は無い。体の仕組みに少し感心した。