2003年12月07日

ダンナが腰痛で入院するまで

ついにこんなものを書くことに……。カテゴリ「ダンナの腰痛」まで作ってしまいました(泣)。と言っても本人では無いので症状や治療など正しく説明できないのですが、「痛がるダンナの世話をする日々を綴った記録」ってことで。
このカテゴリは期間限定で、治ったら「ダンナと家族」カテゴリに入れようと考えています。

12月1日(月)
腰痛の症状に変化が無いため、ダンナは通っていた整骨院を見限り、知人から得た情報を元に大きな病院へ行きました。ダンナは薬をもらい、詳しい検査をするためMRIを予約してきました。検査日はずいぶん先で約3週間後でした。痛かったら来てくれと言われたそうです。

12月3日(水)
腰が痛くて座っているのが辛い様子。会社へ行って打合せに出て昼には帰ってきました。打合せにも寝転がった体勢で参加したとか。
午後は布団で寝ていたものの、夜にはなぜか急激に悪化。寝ていても激しい痛みにおそわれている様子。唸っています。薬を飲んでも痛みが取れないようです。「サメに足をかじられたのに誰も手当てしてくれないような痛さ」と言っていました。

12月4日(木)
とりあえずダンナを病院へ連れて行くことにしました。全然動けないから救急車を呼ぼうかと考えたのですが、ダンナは「車に乗って行く」というのです。ダンナは玄関まで這っていき、痛がりながら車に乗り込みました。これが悪かったのか、大声で唸り始めるダンナ。それを聞くのも辛かったです。
「もう○○の所まで来たから」「ここを左折すれば病院だから」と声をかけ続けました。最近運転していないし病院にも行ったことが無いので不安でしたが、深呼吸しながら慎重に運転しました。病院は自転車でも数分の距離なのですが、とても遠く感じました。

病院に到着しても車から降りられず、運んでもらいました。診察室から出てきたダンナは「入院だって」と言いました。突然の事で信じられなかったのですが、看護婦さんが私に「入院のてびき」を持ってきた時に実感がわいてきました。

そしてダンナは病棟へ運ばれました。
私は準備をするため帰りました。私もダンナもケガの手術のため入院した経験があります。その時の事を思い出しながら病院から指示されたもの等をそろえました。

ダンナの病室へ行くと…相変わらずダンナは痛がっているのでした。3週間後だった精密検査は来週初めに早まっていました。

帰宅してから全く動けないダンナの代わりに会社へ連絡。義母と母にも知らせました。間もなく看護関係の仕事をしている親戚から電話があり、いろいろ励ましてもらいました。おかげでだいぶ落ち着きました。後で知ったのですが、義母が私の事を心配して電話するように頼んでくれたらしいです。優しい義母に感謝。

早くダンナの痛みが取れますように…。

Posted by チャビー at 2003年12月07日 00:33 | トラックバック
コメント

はじめまして。
「腰痛 入院」検索でブログを読まさせて頂きました。
自分も腰痛と共に暮らして6年になりますが、数回長期に渡って会社を病欠で休んでおります。
6年も痛みが続くと精神的におかしくなり、一時は精神病院へも通ってクスリ漬けになっって、脱出したものつい最近の事です。
自分の腰痛は手術が不可能だと医者から見離されて、今も痛くて眠れない日々が続いています。
旦那様は現在どの様な状態でしょうか?腰痛という同じ痛みを知る者として、早く良くなる事をお祈り致します。

Posted by: ACE at 2008年12月24日 03:41
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