2001年02月25日

犬チャビーとの出会い

犬のチャビーは母の実家の犬でした。母の実家で2、3度チャビーと遊びました。茶色くて毛が長くてかわいいなあ、と思っていました。正直、母も私もチャビーがほしくてたまりませんでした。

1995年の正月のこと。叔母が「チャビーを飼いはじめてから子供の鼻水がひどいの…毛が長い犬は飼えないかも・・・」というのです。私の母が、「よそへやるくらいなら、ぜひうちで飼うわ」と言いました。

その話はそれで終わったと思っていたのですが、その一週間後、叔母から電話が来ました。母が話をして、受話器を置いたとたんに「大変大変!チャビーちゃんが来るわ!」叔母は本気でチャビーをうちにくれるつもりだったのです。こうして犬チャビーが私の実家にやってきました。犬チャビーはこんな子です。この写真はうつりが今ひとつですが、写真を選んでスキャンするヒマが無い・・・。とりあえず写真も載せずにチャビーのことを書くのもどうかと思うので掲載します。

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このチャビー、親戚が言うには「ミニチュアダックスフント」だそうですが・・・今街でミニチュアダックスフントを見ると、チャビーは大きめだと思います(^^; 本で調べてみるとチャビーは「スタンダード」の大きさなようです(^^; 私のダンナはテレビにミニチュアダックスがうつると、「かわいいなあ。チャビーさんはやっぱりニセミニチュアだね」と言います。いいじゃん、別に(笑)私達はミニチュアダックスが欲しいというより母の実家のチャビーちゃんが欲しかったんですもの。・・・とはいえ、ミニチュアダックスはとてもかわいいなあ、と思ったりしています(^^; 

「節約!家計簿!虎の巻」のはじまり

ホームページを作ったきっかけについて、です。せっかくプロバイダに加入していていてホームページ用のスペースも5MB分持っているから、何か作ってみようとは思っていました。

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犬チャビーのバカ犬ぶり

犬のチャビーは、しつけが良いとはいえないようです(^^; 芸もほとんど無いですし……。家の中で飼っていますが、一日の中で寝ている時間と食べている時間がほとんどです。バカ犬ぶりを書いてみます。

●犬のチャビーは散歩が大嫌いです。散歩用の綱を取り出すと、最初は喜んでそとに出る。家の前で用足しを済ませると、さっさと家に戻りたがります。歩かせようと思っても全然歩きません。私が散歩させる時は、仕方が無いので抱きかかえて歩きます。9kg位あるのでとても重い。家から何百mか離れたところでチャビーを下ろし、歩かせます。家から離れた場所だと仕方なく(?)歩くのです。でも、家に帰る方向に歩きたがります。こんな犬いますか?

●犬のチャビーは庭にいる猫に向かってよく吠えます。ある日のこと、私と母とチャビーが居間でくつろいでいました。私がふと外を見ると猫が庭を歩いています。でもチャビーは吠えません。寝ているのかしら?と思いながらチャビーを見ると……チャビーは母の食べているちくわをねだっていました。食べ物に気をとられて庭の猫どころではなかったのです……。もしもドロボーがエサを持ってやってきたら……チャビーは番犬の役目をせず、喜んでたべるでしょう……。

●1999年7月29日のこと(日記に書いてあったので日付がわかります(笑))。ダンナと二人で私の実家へ遊びに行っていました。私が夕飯の準備をしているときのことです。コロッケを揚げて皿の上に置いたのですが、犬チャビーがコロッケを欲しそうにしています。チャビ−は胴が長いのでちょっと高いところにのせたものでも届くことがあるのです。私は座敷にいたダンナに「ちょっとチャビーおさえていて」と言いました。ダンナが犬チャビーを台所からつれて行きました。そのうちに母が姿を見せて、ダンナに抱えられているチャビーを見て「あらチャビーちゃん、一緒に買い物いきましょう」と犬チャビーに言いました。そこでダンナは犬チャビーを放しました。すると、自由になった犬チャビーは母のところへ行くのかと思いきや、途中で90度曲がって台所の私のところへやってきました。散歩よりコロッケだったのです……。

2001年02月23日

作成ソフト

「節約!家計簿!虎の巻」は1999年の11月に誕生しました。最初の数ヶ月は「NetscapeComposer」で作っていました。タダだけに、使い勝手は今一つ(^^; 特にテーブル関係が面倒だったような。去年の春にデジカメを買ったら「Adobe PageMill」がついていたので今はこちらを使っています。
ホームページ作成ソフトを買おうかなあ、と思う事もあるのですが、趣味のものにお金をかけるのもなあ・・・とも思って迷っています。

2001年02月19日

年賀状の笑撃

今年のお正月の話です。年賀状を見ていたら、「TVを見たよ」というはがきが3枚も届いていました。どれも、遠方に住む旧い友人達からでした。テレビのことなど一言も伝えていないのに。去年の前の年賀状か何かにこのサイトのURLを書いておいたので、それを見てチェックしてくれたのかしら?とにかくびっくりしました。ある友達の文章には「テレビ見ました。実はすごい人なのですね」とか書いてあって赤面ものでした。もっと良いこと(?)でテレビに出たかった〜。チャビーの友達の皆さん、今度遊びにきたらぜひ掲示板に書きこみしていってください。待ってます(^o^)

ところで秋田のSちゃん。年賀状に「テレビ見たよ!武田君が入った後の残り湯にチャビーも入ったの?」って書いてあったけど(^^; いくらチャビーでもそれはしません(^^; 

2001年02月18日

変な節約女、チャビーの母

「チャビーケチの歴史?」には母のことを余り書きませんでしたが、母は光熱費関係にうるさい人でした。例えば。家を建て替えたら二階家になったのですが、階段の照明は、上がる時はつけるなというのです。暗くても上がれるというのです。ただし、下りは暗いとケガをするといけないからつけても良いというのです。なんてケチな人でしょう。ある雑誌編集者の方に話したら「それはすごいな……」とおっしゃっていました……。

あとは人がいない部屋の電気をつけるなとか、夜遅くまでおきていると電気代がかかるとか、とにかく口うるさかったのです。私が電子レンジでナスか何かを5分位加熱した時なんか「何!もうやめてよーー!」とものすごく怒りました(--;

今思うと母の言ったことは節約ワザの基本ばかりだったと思います。でも、そういう細かいところはうるさいのに、まだ着れる服を捨ててしまったり、近所の魚屋で毎月2万円位魚を買ったり、「牛肉は100グラム1500円位だと肉の味がするわ〜」と言ったり(うちなんか200円位の牛肉食べてますが……)、浪費するところは浪費しています……。

2001年は母にもっとしっかり家計管理をしてもらうために、「袋分け式家計ノート」を買いました。一貫性のある倹約家になってほしいものです(笑)(

チャビーケチの歴史?

子供の頃は大叔母(小学校低学年の時に亡くなりました)と祖父母と同居していました。明治の人は物を大切にします。おじいさん・おばあさん子だったチャビーは祖父母の暮らしぶりを間近に見て育ちました。例えばハンカチのアイロンがけは余熱でやること、穴のあいた靴下は祖母が縫って繕うっていたことなどを覚えています。父の帰りが遅かったときは、食卓に出ている食べものの上にデパートの包装紙をかけていました。(チャビーなんかフェ○シモでキッチンパラソルを買ってしまいました…もったいない…)

実家は部屋が6つあって7人で住んでいたのに、電気はたったの10Aでした。昔で電気製品が少なかったとはいえ、10Aは少ないです。居間でテレビを見ている時に別の部屋で母がアイロンをかけたりすると、すぐにブレーカーが落ちてしまいます。というわけで電気をやりくりして使っていました。

また家は古い木造家屋で、風呂は”五右衛門風呂”でした。祖父が木や石炭を燃やして風呂をたいていたんです。近所の家を建て替える時に出た廃材をもらってきて風呂の薪に利用したこともありました。

そんなわけで、節約とかリサイクルとか、そういうものが自然に身についていったような気がします。といっても会社員時代は全く節約しませんでしたが。

自分で家事をして、節約をはじめてから、昔の記憶がよみがえってきました。私が実行した節約ワザは雑誌などから情報を得てやってみたものもありますがが、「そういえば昔はああしていた、こうしていた、母にうるさく言われていた…」と思い出しながらやっているものもあるのです。祖父母に感謝。

チャビーの母、テレビの取材を受ける

10年ほど前に、チャビーの母もテレビの取材を受けました。

10年ほど前、東京都では粗大ごみの処理が有料化されることになりました。実家には、結構粗大ゴミになるものがたまっていたようで、母は「タダのうちに捨てよう」という感じでせっせと捨てていました。

そしてある粗大ゴミの日の朝。チャイムが鳴ったので母が玄関に出てみると……そこにはテレビカメラが。母は仰天したそうです。某テレビ局のニュース番組が、粗大ゴミを捨てる人を取材に来たのでした。その場でいくつかの質問に答えたそうです。取材に来た人は、事前に家に連絡をいれたとの事。後でわかったのですが、私の兄弟が電話に出て取材をOKしたものの、母には伝えなかったそうです。
チャビーはその時家にいなかったのでインタビューされる様子が見れなくて残念に思いました。で、わくわくしながら放送を見ました。

粗大ゴミの有料化についての話題で、前置きのあと、チャビーの母が捨てた食器棚が運ばれて行くシーン。で、母のインタビュー。「この食器棚、まだ使えるんじゃないですか?」という質問に「ちょっと……買い換えたものですから…」というくだりが放送されました。他のゴミを捨てた方のインタビューもありました。母達は”使えるものをさっさと捨てる人”の代表といった感じで紹介されていました……。

確かにあの食器棚、まだ使えそうだったのに「安物をとりあえず買ったから」みたいな理由で捨てていたような。もったいないことをしたものです。

母は「いろいろ答えたのに、変な答えだけ放送するなんて」と言っていましたが、それがテレビってものでしょう。それにしても、約10年後、娘の私が逆にドケチ主婦としてテレビに出るとは全く想像もできませんでした(笑)。