チャビーの住む地域では、ゴールデンウィークは田植えの時期です。チャビー達もダンナの実家へ手伝いに行ってきました。
ダンナの実家はなだらかな山々に棚田が広がる中山間地にあります。棚田(たなだ)とは”だんだん畑”の田んぼ版といったところです。かつてはいくつもの山に、大小たくさんの棚田があったそうですが、最近では機械が入る大きさの田んぼだけを使っています。
田植えは基本的に機械でやります。田んぼの四隅等は人手で植えます。下の写真はダンナの父が田植えの機械を押しているところです。写真の奥の方が緑になっていますよね。その部分は植え終わったところです。
苗は地域の人が共同で作っている苗センターから買っています。田植えの機械にセットできるように、最初から30cm×50cmくらいの長方形の苗床に植えられています。ダンナの実家の田んぼは車で5分くらいの場所に散在しているため、苗を保管してある田んぼから田植えをする場所までトラックで運びます。運ぶのはダンナの役目です。
端に植えるときは、この苗床から手で2〜3本ちぎって植えます。

さて、下の図(?)は、田んぼの角のつもりです。(文字化けしている場合は文字コードをシフトJISに変更してみてください。)黒い部分は機械で植えた部分です。
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写真のように苗を手に持って、2〜3本ずつ取って植えていきます。土に根を差すように植えます。土がやわらかいので、植えてもちゃんと根付くか心配になります。(義父によれば稲は水草だから、ちょっと土に差すくらいで大丈夫との事でした。 )
上に書いた図のように縦と横をつなげるように植えていくのですが、とても難しいのです。必死に植えていて途中で気がつくと、縦の4列目と横の3列目がつながってしまって「あれ?」ということになってしまいます。何度か失敗してからは知恵がついて、今は何列目を植えているのか常に確認しながら植えるようにしました。

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