雪が消えると次々に山菜が顔を出します。時期によって様々な種類の山菜が楽しめます。チャビー達は、4月の初めにダンナの実家へ山菜取りに行ってきました。今回の目当てはアズキナ、ノロバ、フキノトウなどです。
ここでちょっと解説
●アズキナ・・・これは地方名。正しくはナンテンハギ。新芽をゆでておひたしにして食べます。初心者にはちょっと見つけにくい。
●ノロバ・・・これも地方名。正しくはソバナ。茎を折ると白い汁が出るので見分けやすい。アズキナと一緒にゆでておひたしにする。
アズキナは下の写真のように、日当たりの良い急なガケに生えています。ガケの下まで車で行けるのですが、今年は雪消えが遅くて車が入れず、てくてくてくてく30分以上歩きました。



矢印がノロバ
これがアズキナ
下の右側の写真はおなじみのアサツキ。ダンナが斜面でみつけました。左はフキノトウ。ガケを降りて車まで歩く途中でみつけました。フキノトウは、雪の消え際ならたいてい生えています。てんぷらにするなら、この写真くらいの大きさのものが良いでしょう。
フキノトウ
アサツキ
フキノトウのてんぷら
アズキナとノロバのおひたし
1.山菜取りはどこでできる?
残念ながら、日本のほとんどの山は誰かの所有になっているようです。たいていのところでは、「部外者の立ち入りを禁じる XX区長」という看板がたっていますそういう所では絶対に取らないでください。
したがって、山菜の取れる場所にゆかりのある人を探してつてを頼り、一緒に行ってもらうというのがよいと思います。または、地方の町おこしとして山菜取りのイベントをやっている所があるようなので、そういうイベントに参加すると良いでしょう。
2.山菜取りの準備は?
ハイキングのような服装を考えれば良いと思います。チャビー達は登山で使うトレッキングシューズに、ジャージ、長袖シャツ、帽子です。夕方は冷えるので上着もあると良いです。手袋は必須です。山菜を入れる袋。リュックが便利です。チャビー達はスーパーの袋を利用しています(破れやすいという問題あり)。ガイドブックも必携ですね。
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