こんちには
私は結婚3年目に入った専業主婦です。
ただいま、ダンナと賃貸マンションで暮らしていますが、結婚してからずっと子供は欲しいという気持ちが湧かず、現在に至っています。
しかし、私が30代前半、ダンナが30代後半にはいり、今までは何も言わなかったダンナの両親からとうとう「そろそろ孫の顔が見せて欲しい。あなた達も年なんだし(云々…)と電話がありました。(私たちは関東にいるのですが両親は北陸にいます)
特にダンナは一人っ子のため、ダンナの両親の期待も大きいんでしょうが、その後ウチの母に電話で話したところ、「そりゃあ当たり前だ!だいたい、あんたら一生子供作らないつもりなの?もう年が年なんだからちゃんと考えないと!」と言われました。
悪い方に考えている事は解っているんですが、「もしかして生まれつき障害のある子が生まれてしまったら…」と思うと恐いんです。
従兄弟の子供が生まれつきの脳障害を持っていたり、他にも大変なアトピーで苦労していたり、足が不自由だったり…。。。
街中でも、バスや地下鉄に乗っていると、精神薄弱者の少年少女(20歳くらい?)を見かけるのですが、一人で大声でしゃべって周りの人から白い目で見られていたり
しますよね?
もし、自分がこれから出産して、何らかの障害を持った子が生まれて来てもちゃんと愛し続けて一生面倒を見て育てて行けるのか?…と思うと自信無いです。
既に出産して子供がいる友達に話したら、「そんな事普通は考えないよー。悪い方に考え過ぎだよー。」と驚かれました。
私の考え過ぎなんでしょうか?
子供を出産された方々は、そんな事考えた事ないんでしょうか?
最近、「子供居たらいいかな?かわいいかな??」と考える事も多くなっているのですが、その一方で出産に対して不安でいっぱいです。。。
こんな風に起こるかどうかも解らないことを真剣に怖がる私って、変ですかねー???
…多分、「変」ですよね。。。
Re: 不安…。
いろいろ考えてしまう時期ってあると思います。
シナモンさんに母性本能がないとは思えません。
最近はない方もいらっしゃるようです。
ポジティブに考えなきゃいけない時もあると思います。
子供は親を選べないと言う言葉もありますが、選ばれた親(選んでくれた)という気持ちで子育てをされている方もいると思います。
例えば夫婦にそっくりな子を見捨てられるのでしょうか?
障害もアトピーも悩んでしまうことが多いし、自分を責める人もいるでしょうが、自分の幸せをちゃんと見つけていると思うんです。
みんな、不安は多かれ少なかれあります。
出産に対して不安なこともここで解決したらいいじゃないですか?
自信がないのなら自信をつける努力してみましょう。
良き情報を集めてください。
Re: 不安…。
私も同じような不安に苛まれた事がありますし、今でも時々不安です。姉が出産したとき、同じ病院の子供が重度の障害を持って生まれ、そのお母さんがお医者さんに怒鳴っていたのを見たからです。
それでも可能性はゼロではありませんが、私は産みたいなって最近思うようになりました(現在婚約中)。聞いたところによると、35歳を過ぎると、危険性が増すそうですので早めに生みたいと思うし、友人の子供が知能障害を持って特殊学校に通い始めましたが、あまり辛くはないそうです。毎日その子供と接していると「足が速い」「寝相が悪い」という個々の特徴のようなものと変わらなく思え、我が子はやはりかわいいそうですよ。
彼に「もし障害を持って生まれたらどうする?」と聞いたら、「自分の子供には変わりないでしょ」と言ってくれて、実際にそうなったらわからないけれど、彼の一言にすごく安心しました。
ちなみに私の従兄弟も知能障害がありますが、別に関係なく仲良いです。彼は今、お花屋さんで頑張って働いています。
Re: 不安…。
人間生きていくからには、いろんな不安ありますよ。たぶん大なり小なりみんなが感じる事なんじゃないかしら。
目の前に手助けなしには生きられない人がいて、じーっと助けを求めていたら他人でもなかなか見捨てられないですよねぇ。ましては自分の子です。確かにきれい事だけじゃ子育てはできないと思いますが、もし障害があっても見捨てられないと思うんです。見捨てられなければ、見ていくしかありません。極端に言えば、人間いつ何時どんな災難に見舞われるかわからないわけで、子供に限らず、親や旦那様が障害を負ってしまう事だって、自分が障害者になってしまう事だって、絶対にない事ではないわけですよね。そんな時だって見捨てる事ってなかなかできないですよね。同じだと思いますよ。
Re: 不安…。
シナモンさんおはようございます。
障害を追う可能性は50%なんですよ。ご存じでしたか?
先天性のものは非常に少ないのです。
生まれるその時まで、障害を追うかも知れないリスクは全員が平等に50%負っているんですって。
知り合いの養護教諭(男)が、その人自身知的障害児を教え居るからか、自分の子供が障害になるかもしれないと思って作らない様にしている人も居ます。
でも、奥さんにとってはどうなのかなっって私は思うんです。女性の意見を聞かず自分の勝手な思いこみで避妊させるなんて。って・・・
ところで私は、ただいま29才。子供を・・・と思い始めてから1年以上経ちました。
子供が欲しいのか、いらないのか、年齢で生むのか、親のために生むのか・・・未だにその答えは出せていません。
きっと、どんな人でもそういう悩みは持っていると思いますよ。
Re: 不安…。
シナモンさん、変ではないですよ。そう思ったことある人
結構いると思います。ただ今はいろいろな情報があるから
あとは大変かもという情報を聞いたので嬉しい楽しい情報も
仕入れてそして自分はどう思うかということだと思います。
私の場合結婚してまだ子供がいないのですが、今は欲しいと思っています。
けれど以前はそう思えなかったのです。
自分以外のだれかがずっと近くにいる。。自分にそっくりだけど
けれど全く違う人間がいる。なんて考えていました。
それが変わったのは甥っ子が生まれてからです。
疑うことなく手を差し出してくる甥っ子とであったとき
上手く言えませんが私の中で何かが変わりました。
十人十色といいます。いろいろな人がいていいんじゃないですか。
今悩んでいることは無駄にはならないと思いますよ。
Re: 不安…。
私にも現在2ヶ月の息子がいます。正直私も妊娠中、障害がないか不安が無かったと言えばうそになります。五体満足で産まれてきたときはほっとしました。むしろ私よりも私の母の方がホッとしていたようですが(私は産む苦しみが終わったことにホッとしていました)。
昔、聞いたことがあります。子供は親を選べないと言いますが、何らかの障害を持った子は、障害に負けない強い親をちゃんと選んで産まれてくると。
なんか、うまく言えませんが、モモさんのおっしゃるとおり、年齢が高くなると、障害を持って産まれてくる可能性も高くなりますよ。産むんだったら、やっぱり少しでも早いほうがいいんじゃないですか。子供を育て上げるのも遅くなりますし。。。
私は20代後半ですが、早く子供を育て上げて、後は夫婦で遊び回りたいと思っています。年子か、2歳違いくらいであと1〜2人頑張ろうと思っています。
Re: 不安…。
二人目を出産前、助産婦の個別指導のようなものがありました。個別指導だったので、一人目の陣痛に対する呼吸法などなんでも話ができて良かったです。また、担当された助産婦さんも三人のお子さんを産んだ方で、ご自分の経験なども交えた話を聞き、とても励みになりました。その中で、「不安?そう不安は誰にでもあるよね。でも産まれて来る前から、障害があるとわかっている子供もいるから、そういう不安がないだけでもありがたく思わなくっちゃ」というような話もされました。決して障害のある方への差別表現ではありません。不安は誰にでもあってあたりまえだけど、もっと大きな不安を抱えている方もいるのよ。だから、自信を持ってというように受け取りました。
遺伝性の障害を持った夫婦は、他の人達より確実に障害児の産まれる確率は高いわけで、非常に悩まれると思います。特に重病の場合は、胎児診断で性別や病気の有無を調べたりして、その結果にさらに悩まれることでしょう。遺伝性の障害を持っていなくても、障害児が産まれる可能性はあり、その不安は誰にでもあると思います。
私は、障害のある少数派の人達も生活しやすい社会になると良いと思っています。施設面でもそうですが、例えばシナモンさんが見られたような障害者が白い目で見られたりすることのないような教育が必要だと思います。きれいごとかもしれませんが。
私は自分に子供ができる前は、子供は好きではないと思っていました。でも今は大好きです。気持ちの変化に、自分が一番驚いています。
Re: 不安…。
私の場合ですが、長男のときは、シナモンさんが、思われてるようなこと思うよりも、主治医に初期段階の時点で流産の可能性があると告げられたんで、こっちばっかりが頭にありました。でも、エコーで小さな手を動かしてる様子や、頭、足の部分などみただけで、ものすごく心の底から、いとおしさが湧き上がってきてました。かりにここで、障害をもつ子だと検査等でわかったとしても、わが子かわいさのほうが、断然上で、育てようと思う方の方が多いように思います。
いろいろ、マイナス的考えちゃうと、この世の中、制限つきで生きてくことにもなりかねず、かえって、自分の人生をせまくしちゃうってことにもつながるんで、多少の悩み、不安は、ある程度は、なんとかなるわー!って、気楽に思うことも大事だと思いますよ。
Re: 不安…。
シナモンさん、みなさんこんばんわ。
シナモンさんの書き込みを読んで、レスせずにはおられず、思い切って書き込みます。
私もシナモンさんと全く同じ不安を感じています。
私の場合、兄の子(姪)が先天性疾患を持って生まれ、10ヶ月の後に亡くなりましたので漠然と
した不安ではなくて、もうちょっと強い不安です。
でも彼も私もそう遠くない将来に子供を作ろう!と決めています。
仮に自分の子供が何か障害を持つことになったら、事実を受け入れるまでにはひどく時間が
かかるかもしれないけれど、ふたりや親兄弟にとっては、子供の誕生はとてつもない幸福に
なると信じています。
兄も、姪が障害を持っていたことと、亡くなったという2つの事実を受け入れるのにすごく
時間がかかったようですが(もしかしたらまだ消化できていないかも)それでも姪はやはり
兄の、そして実家のアイドルです。
何かうまく言えませんが、多かれ少なかれ不安はあると思いますが、欲しいという気持ちに
素直になるのが一番じゃないかな、と思います。
まとまりなくてごめんなさい。
Re: 不安…。
今年の8月に男の子のママになりました。結婚して4年半、30歳での出産です。でも、私はずっと、子供を産まなくても夫と楽しく暮らしていければ、と思っていました。自分自身が大人になりきれていないのに、子供を育てていく自信がない、今の世の中、健全で健康な子供を育てていくのは大変そうだし、お金だってものすごくかかるし、万が一、障害を持った子供が産まれたら、私にはとても育てられない・・・って考えていました。夫も同じ考えだったし。それが、ビックリの妊娠発覚!最初はやはり動揺しました。でも、夫はものすごく落ち着いていて、「大丈夫、俺達を選んで来てくれたんだから。」って言ってくれたんです。それでスーっと楽になりました。そして、病院に通い、超音波写真で毎週大きくなっていく姿を見たり、心音を聞いたりしてると、やっぱりものすごく愛しくなるんです。「あぁ、こんな私でも母性はあったんだなぁ」ってビックリしましたよ。ただ、私は妊娠後期に妊娠中毒症や妊娠性糖尿病になって入院したり、お腹のコもびっくりするくらい大きかったので、「もし障害を持って産まれて来たらどうしよう!?」って本当に不安でした。入院してたときに知り合った人たちは皆同じ心配をしていましたよ。誰でも一度は考えると思うんです。そんな私の心の支えになったのは、「わたしがあなたをえらびました」っていう詩です。産婦人科の先生が書いたものなんですけど、初めて読んだ時には感動して泣いてしまいました。↓ここで読むことができます。
http://www.area-link.com/~nakayama/info/poem/watashiga.html
これを読んで、「頑張ろう、私達を選んで来てくれたんだもの」って改めて思いました。おかげさまで産まれたコは元気で、今もすくすくと大きくなってくれています。初めての子育てでつらいときもあるけど、この詩を思い出すと頑張れます。子供は苦手だった私ですが、やっぱり自分の子供はかわいいです。友人達が驚く程、私は変わったそうです。「絶対育児ノイローゼになると思った」とまで言われましたもん(笑)シナモンさん、「年齢的にも・・・」とか「孫の顔が・・・」なんていう周りの意見には振り回されないでくださいね。自分達で納得できる時まであせらなくていいと思いますよ。育てるのは自分なんだもの。大丈夫、不安なのはシナモンさんだけじゃないですよ。
Re: 不安…。
こんばんは。私は今30歳で2歳の娘がいます。
23歳で結婚しましたが、もともと子供が好きではないうえに
仲の良かった友達が出産が原因で死んでしまってからは、とても怖くて怖くて。。。
私の場合は「自分が死んでしまうんじゃないか」という恐怖でした。
でも、主人の実家に行く度に「孫が抱きたい」とせかされ、
せかされたりすると変に意固地になってしまって、そのうちに
「絶対産むもんか!!」と決意してしまったりもしました。
今の娘は「できてしまった」という状態で、妊娠が分かってからは
自分の身体の変化も怖いし、出産時を想像しても怖い。
私は身の回りの整理までしてしまいました。
でも、産むとやっぱり自分の子供は超かわいい!!と
親ばか丸出しで、仕事もやめて娘にべったりになりました(笑)
今は「2人目はまだ?」の攻撃にあっています^^;
でも、2人目もやっぱり頭で考えると一人目同様怖いです。
一回出産を経験したら、もう平気かというと全然そうではありません。
「もし、私が死んでしまったら、娘はどうなるの??」と更に怖さは倍増しています。
私は、シナモンさんを「変」だとは思いません。
妊婦さん(あるいは出産を考えている人)というものは、誰でも何かしら不安を感じていると思います。
でも、子供ができたら、もう産むことしか考えられないし、
産んだら、一生懸命育てることしか考えられない。。。と思います。
出産ってすごいことですよね。。。
今でも、娘をみていると自分が産んだのが嘘みたいです。
産んでよかったと思える自分も嘘みたいです。
きっと皆もそんな感じで子供を産んで育てているんじゃないかな。。。と思います。
Re: 不安…。
私の知人で年配の方で、ずっと障害者の子供と暮らしてる人が
います。普通の生活はできるのですが、40過ぎてもずっと
子供です。可能な限り、この子供の世話をする責任が、
親にはあるという事です。近所には、大学卒業後に
頭をおかしくした子どもを、ずっと面倒をみていた人がいて、
最近子どもが先に亡くなりましたが、親・兄弟とも
最後は暴れたりもしたようで、本当に大変そうでした。
子どもを産むという事は、自分が生きてる限り、その子どもの
責任をもつ事だと思います。独立して巣立っていくのは
寂しいですが、普通に育ってちゃんと独立できれば、
幸せだと思うべきだと思いますね。
昔の人は、障害のリスクも考えて、たくさん子どもを産んだのかな
と思います。昔の社会は、そういう人を、兄弟・地域でうまく
支えていました。今は、社会で支えるべきで、そういう親の
気持ちや状況を考えるよう努力したいですね。
(もちろん、いつ自分がそういう立場になるかは、わかりません。)
Re: 不安…。
私も不安ありますよ。まず、夫の年令。(ちょっと年が離れているから)、次にお金。今でも、収支がちょんちょんなのに、これ以上お金がかかるのは厳しいし、育児ノイローゼにならないか?とか出産の恐怖とか、本当にいろいろ。でも、ほとんどの人はちゃんと子育てしてますよね。だから、自然に任せるのが一番かな?と思っています。
産まない事による障害も
出産時に同室となった(公立で大部屋の多いなか 2人部屋にいたので)
婦人科入院中の未婚のかた・・・40才近くなって きちんきちんと
月々あるので自分は健康だと安心していたら 大変なことになって・・・
と言うのも 子供を産まないことにより子宮が休めなくて負担がかかり
対処法としては 早くあがるようにホルモン治療するか 子供を産むかしか
ないと医師に言われたとのこと。 で入院するほどの手術も必要な上に。
ご本人は 女でありたいし2〜3年以内に 子供を産みたいと心底
話していらっしゃいました。
妊娠出産で子宮が休める・・・というのは 意外でした。