うちのダンナはサラリーマンです。
会社勤めだと年に何回も保険の募集をもらってきます。(その度に保険の検討を行う)
二日前にも『拠出型企業年金保険』の募集を持って帰ってきました。
その中に必要保障額(世帯主に万が一の事があった場合に、遺族がその後の生活に必要な金額)を算出するリーフレットが入っていて、
実際、我が家の生活費・子供が一人(実際はまだいません)として計算してみました。
軽〜く億単位になってしまって超びっくりしました!!
思い返してみれば昔生保資格の勉強をした時に参考例を見たんですけど、
その時は「まだまだ関係ないわ〜」なんて思っていた私。
これを見ると確かに「保険に入っておいた方が」と一瞬考えてしまいます。
もちろんダンナにも計算書を見せました。
彼も「家を購入した人はさらに大変だな・・」と驚いている様子だったので、
また少し節約に協力してくれそうです。(ラッキー)
とにかく、結局いろいろ考慮した結果、この年金は今の私達には必要なしとみなし
加入は見送る事になりますが、これだけのお金が必要なんだと本当にいい勉強になりました。
ダンナには元気でいつまでも働いていて欲しいものです。
Re: 必要保障額
何かに書いてあったんですが、死亡保障と老後の準備は、
やはり保険商品を活用しないと難しいです。
100歳まで生きるかもしれないのに、貯蓄で用意するのは
かなり大変です。やはり、死んだら終わり、生きてたら終身という
所を、大きな組織でやってもらわないと、難しいとは思います。
急ぐ事は、ないとは思いますが・・
Re: 必要保障額
ケイさんレス有難うございます。
>何かに書いてあったんですが、死亡保障と老後の準備は、
やはり保険商品を活用しないと難しいです。
やっぱりそうなんでしょうか・・・。
以前ダンナが入っている生命保険会社が破綻して保険金額がかなり減額されました。
今どの生命保険会社も大変ですよね。その点も心配ですし、
それに今保険料を支払えても、子供が生まれて教育費などにお金がかかったら
その保険料を払えるのか?と疑問に思い今回は見送りました。
ダンナのお祖父様は100歳を超えてから亡くなりました。
彼も「家は長生きの家計だから長生きする可能性が高い」と言ってます。
その反対に無差別テロでどこにいてもいつ死んでもおかしくない時代。
保険は「安心と安全を買う商品」ですけど・・・。
本当に頭を悩ます問題です。
Re: 必要保障額
保険会社の破綻は、私も考えています。しかし、破綻しても
他の管理会社に移った年金などの予定利率は、2%台はあったと
記憶してます。今のゼロ金利よりは、ましでしょう。
ゼロ金利って、どうしようもないです。
確かに今は、予定利率悪すぎるので、年金に入る時期ではないですね。
予定利率が良い時期は、年金は貯蓄性も高いですよ。
私が昔予定利率が高い時に、一時払いも入れて加入した年金は、
今加入すると、かなり多くのお金払わないと、加入できなくなってます。
ちなみに〇労災ですが、ここは比較的健全みたいですよね。
今は死ぬリスクより、長生きのリスクの方が大きいと言いますが、
どうでしょうね?私は、早死により、超長生きの方が、恐怖なんです。