最近,虫除けのために、北海道のハッカ油を購入してから,自然派コスメに興味がわきだしました。折りしも、アエラで化粧品の添加物の話がちょこっとのっていましたし。
手作り化粧品にも興味がありますが,自分で作る手間を考えると・・・面倒くさいなぁ〜なんて考えてしまいます。(ズボラすぎる自分に反省です。)そこで、市販の化粧品で、添加物が少なく、お薦めのものがありましたら、教えていただけますか?こんなHPみるといいよ、とか、こんな本読んだら?っていうのでも結構です。
ちなみに、本屋で、「自然派化粧品」関連の本を立ち読みしましたが,具体的商品名をずばりと書いてあるわけではなくて、「●●酸は良くない」とか、化学成分の解説みたいな本だったので、結局のところ、よくわからないままでした☆
Re: 市販の化粧品
自然派化粧品かどうかはわかりませんが、防腐剤(パラベン等)をふくまれていない
化粧品ですと株式会社クレコス(http://www.crecos.co.jp/)はどうでしょうか。
リップステックにはクチナシやベニバナの自然な色素をつかっています。
同じように日本企業ではミス・アプリコット社も同じように自然素材をつかった
化粧品です。
Re: 市販の化粧品
ぱぴさん、ありがとうございます。いままで、化粧品会社といえば、資●堂や、●王くらいしかしらなかったので、いろんな会社があるものだなぁ〜、と今さらながら驚きです。化粧品の世界は、奥が深そうですね。
手作り化粧品
>手作り化粧品にも興味がありますが,自分で作る手間を考えると・・・面倒くさいなぁ〜なんて考えてしまいます。
○作る手間はインスタントコーヒーレベルから味噌汁程度ですよ。
このサイトの掲示板の常連のさくやさんとでかねこさんが石鹸と美肌水について書いて居ます。さくやさんはリップクリームも作って書いて居ます。
材料さえ入手してしまえば、作るのは簡単!
僕が作ったリップクリームでは、唇の荒れが治ってしまった人が何人も居ます。原材料費は一本分当り容器以外には50円程度かな。
手作り化粧品
そう、そう、手作りの化粧品って、すごく気になってるんです!
保存料入れない分、シンプルで肌に負担が無い、というのに惹かれつつも、
保存料入れないから,フレッシュなものを自分で定期的に作らなくちゃならない、っていうジレンマの狭間なんです〜。
寒くなってきて、家にいる時間が長くなったら、いつかチャレンジしてみるかもしれません。
いなっちさんが紹介してくれているので
呼ばれてでてきた さくやです(^^;)
自分で1ヶ月使う程度(100〜200ml)を作り置きなら 腐ったりせず、いいですよ。
作る手間も 美肌水・薄皮化粧水 両方とも最初に「原液」を作って それを適時薄めて
使う感じなので、ものの数分で出来ちゃいます。必要な道具は1g単位ではかれるはかり
(タニタ製のデジタルがべんり〜)と計量カップです。
うちのHPに作り方を載せているので よかったらチャレンジしてみてね♪
Re: 市販の化粧品
さくやさん、ごていねいに、ありがとうです♪
尿素を入れるんですね。尿素入りハンドクリーム、って最近ドラッグストアでよくみかけますよね。たしかに、あのハンドクリームを塗ると、肌がつるつるしてくるから、効き目はありそう。
「春は曙。計量はタニタ。」って位,私もタニタ好きです。うちではキッチンタイマーを持ってますが、精度は細かいし、扱いやすいし、超グッドです!
Re: 市販の化粧品
アロマテラピーも面白いですよ。
好きな精油とアルコールと精製水で、簡単に作れますよ。
精油は生活の木なら、少量から入手できます。
で、念のために申し上げますが、植物成分100%の信頼できる製品の精油を使ってくださいね!
尿素クリームと美肌水の違い
市販のいわゆるクリームには水-水溶性物質と油-油溶性物質とを混ぜる為に界面活性剤が使われているのが普通です。これが長期的には肌を害する場合があります。尿素グリセリン水=美肌水ではその害を除く為に油-油溶性を一緒に配合していないのです。油-油溶性物質を使う場合は別に使います。
この辺が市販の製品が値段が高い割に効果が信頼できない理由のひとつでも有るんですね。
Re: 市販の化粧品
アロマって言う手もありますね!女の子なら一度はやってみたい。なかなかいいですよね。でも、私は嗅覚が犬並み(?)に鋭いせいか,精油のにおいを嗅ぐとクラクラしちゃって、ちょっと苦手なんです。。後藤久美子も、自分は長くフランス暮らしをしているけれど、ハーブやアロマは体に合わないので、まるでノータッチだとか、言ってました。
尿素クリームと美肌水も、知識のない私にとっては、似たようなものだと思っていましたが、かなり違うのですね。勉強になりました!
最大の違い
最大の違いは値段です。美肌水を化粧水として使うだけなら1000円で数年使えます。
手作りの良い所は、自分の肌質と好みにデザイン出来るところです。グリセリン少し大目にすると乾燥肌用になるし、脂性肌の人なら明礬を加えたり、香りも色々変える事も出来ます。尿素が合わない人はヒアルロン酸(卵の殻を使う)を使ったりグルタミン酸(味の素や昆布を使う)を使ったり・・・・楽しく出来ますよ!