娘の骨折から10日たって、家の近くの病院へ転院。大きい病院と違うところは今更書くまでもないけど、ちょっとショッキングなことを言われてしまいました。「成長障害が出る可能性がある」って。骨折箇所が成長点にかかっているせいだとか。10歳、という年齢からして、4〜5年は要観察ですね、だって。弾みって恐いとはいうものの、なんかどよ〜んとした気分です。
去年までの自分だったら、きっとまた、クレジットカード持って買い物に走っていただろうと思うんです。
夫の職業柄、最初は節約っていう言葉はピンとこないものでした。東京で出会ったころは大学病院の医局にいて、楽ではなかったものの、わたしも仕事をしていたし、二人で生活するには十分でしたから。
その後、長女が出来、夫が九州の病院に就職して、わたしも生まれ育った福岡に帰ってきたんですが、バブルがはじけてから色々でした。夫が勤務している病院は名前を聞けば大抵誰でも知っている大手の企業が所有する病院でした。つまり、○○株式会社病院部っていう感じかな。それが景気の後退で独立、といえば聞こえがいいけど、まあ、とかげの尻尾切りでしょう、医療法人として独立。夫は親会社からの出向というかたちになってます。当然収入も減りました。医師とはいえ、ただのサラリーマンですものね。息子の喘息や娘の登園拒否や色々でわたしもストレスで耳を悪くしたり・・・・
住宅ローンは重くのし掛かっているし、先行きがさっぱりわからないから不安ばかりが膨らむし、去年一昨年あたりのわたしっていわゆる「買い物依存症」。気が付けば、支払額はもの凄い状態になってて、ほとんど毎日夫婦げんかを繰り返していました。
今年の6月から、親会社からも円満退社(実は解雇同様)で病院に転籍になります。開業したらって言う人もいます。でも、借金も当然増えるわけで、経営は、今まで同僚で開業された先生方をみてもそんなに楽だとは思えません。
そんな時ですかね、このサイトに出会ったのは。救われましたね、本当に。目からうろこってこういうこと、って感じです。
今は、掲示板でみなさんとの交流がとても楽しみで、毎日過ごせます。考え方ひとつで、生活がとても楽しくなるって、わかっているようで、実はわかっていなかったんですね。
まだ、支払いがかなりあって、夫の仕事の悩みや子ども達のことや、悩みは尽きませんが頑張らねば〜〜〜と思っています。
私的な告白ですが、どこかで発散したくって、書いてみました。
Re: 雑感
私も、Uターンで実家に帰ったのですが、それからの数年は、
さんざんなものでした。Uターンは、バブルの頃から計画していて、
当時2人で勤めていた会社からは、2人+何人かで仕事が出来るなら、
そこに会社の事業所を開設してもいいとも、言われてました。
しかし、私はもうコンピューター関係の仕事をするのも、
夫と1日中一緒というのも、嫌だったのと、
それだけが理由ではありませんが、事業所は考えられませんでした。
色々あって、独立と言う形になったのですが、それも大変でした。
景気はどんどん悪くなるし、本当に独立なんかして、
やっていけるのだろうか・・ 不安でいっぱいでした。
今思うと、あてにしていたのが、間違いかとも思えますが、
大した金額ではないですが、貯金の金利というのも、
かつてはそれなりの額になったので、
そんなのも加えれば、なんとかなるかな〜〜
とか思ってた金利が、どんどん下がっていく・・
これも、ショックでした。
今田舎暮らしと言っても、昔のような暮らしをしてる家や
自給自足に近い生活をしてる家なんて、どこにもありません。
土地の値段以外で、安いものなんか何もないし、家や庭や交際が
広い分、かえってお金がかかるくらいです。
こんな事、書いてたら切りがありませんが、私は今でも
不安と一緒に毎日を暮らしてる、部分はあります。
よって、生活にお金をかけない・・というのは、
そのまま安心感に、つながるんです。
妹なんかに言わせると、考えすぎ・・らしいですが、
これは、どうにもなりませんね・・
Re: 雑感
うちは公務員だから「お宅はいいね、公務員で」とよくいわれるでもバブルの時の旦那(当時つきあってたけど)の給料13万だった。よくそれで生活していたと思う。
今40才になったのでそれなりにはもらっていると思います。(危険な仕事なので)
でも近所のいっつも「お金がない」と言っている人たちにローンひいたぶんをきいたらうちより多かった。うちの旦那より若いのに。
ちょっと文句いいたくなります。
ハシゾウさん>
私の知り合いの子に去年骨折して手術した子がいるんですが、(当時3年生)医者から「障害が残る。運動は出来ない」といわれてたのに、もう剣道もしてなんにもなってないです。そのときお母さんは泣きながら心配されてたけど今は笑い話になってます。成長するから大人とちがって色々な可能性もあるのではないでしょうか、変な慰めかもしれませんが。