不景気が身にしみてる人と、全く関係無い人がいるでしょうが、私は
身にしみています。友人の話やら、新聞・テレビの報道で・・・
我が家の、無駄遣いの原因の1人は、娘です。
光熱費の節約なんて、全く考えず、電気はつけっぱなし、
欲しい物は、何が何でもほしい・・・
娘はもう中1なので、この不景気を実感してほしいし、意識的に
節約もして欲しいと思い、電気を消せだの、暖房は必要なだけにしろ、
とか意識的に教育してます。そしたら、
「我が家はお金に困ってるのか?」とか、言われてしまいました。
困ってると言うほど困ってないが、無駄遣いはしないほうがいいわけで・・・
この辺を、うまく教育するには、どうすればいいでしょうね。
きちんとした家庭なら、生まれた時からそういう教育はしてるんでしょう。
我が家は、共働きで子供が小さい時は、お金で時間を買うような
暮らし方をしてたので、今更・・という感じもあり。
自分でも、時間を使って丁寧に暮らすのが、苦手だったりで、
こんな娘になったのは、もちろん親のせいですが・・(笑)
Re: 節約教育は・・
やはり、節約教育は、まず、親が率先してさきにやらないとだめだと思います。
それと、私だったら、こまっているのか?と聞かれた時点で、即、こういう生活をしてたら、いつか困るかも知れないといいます。
大手企業が、ばたばた倒産して、倒産はせずともリストラをされて、職を失い、さらに、雇用もないような社会事情というようなものも、話し、もしも、自分の家にそのような波がいきなり押し寄せてきたら、どうなるかということを話すかもしれません。
それと、お金というものは、天からふっておちてくるわけでなく、やはり、一生懸命、ケイさんご夫婦が働いて、かせいできているということを話すことも肝心かとおもいます。なので、節約して、大切に使わなければならない。
私もそうですが、やはり、結婚して、財布をあずかり、毎月あるお金の中で、貯蓄をしつつ、うまくやりくりしていくようになって、お金のありがたみや、価値というものを再認識しましたし、子供がうまれて、もしものときにある程度たくわえておかなければと考え、節約という言葉を常に頭におくようになりました。
ただ、やはり、無駄遣いはなるだけしないように、みにつけさせておくことは、お子さんにとって、将来、お金にかえれない大きな財産を身につけさすことになるし、やはり、精神的にも強いし、もしもの逆境にみまわれても、なんとか切り抜けていく力を養わせることかと思うので、地道に教えていくことが大事だと思います。
ほしいものは、何が何でもほしいという気持ちを逆手にとって、ほしいならば、お小遣いを一生懸命ためてかわせるということも、お金の節約ということを考える意味で、いいことかもしれませんね。
うちも、5歳と3歳の息子がいますが、買い物にいくたびに、お菓子売り場でほしいもの選んでますが、たまに、300円近いものをほしがると、これかったら、お金がなくなって、今日のご飯のおかずも、お弁当のおかずもかえなくなるから、困る!といってます。
お金は、なくなっていくものということをいっつもこういうときに、強調しまくってます。
すると、夏に実家のじ〜ちゃんと、長男がスイミングに一緒にいったとき、スイミングからあがって、休憩コーナーみたいなとこで、長男が、自動販売機のジュースみて、「じ〜ちゃん!ジュースのみたいけど、じ〜ちゃん、ジュース買えるだけのお金はもってる?」ときいたらしく、じ〜ちゃんは(^-^;A、へっ!てびっくりしたらしい。たくさんまわりに人がいて、ちょっとはずかしかったとじ〜ちゃんがいってました。
あわてて、ジュースかったといってました。
節約教育って、ほんと、むずかしいものですね(笑)
Re: 節約教育は・・
ぴあのさん、どうもありがとう。
がんばります!!
Re: 節約教育は・・
本当に節約教育はむずかしいもんですねぇ。
私は下に書いたように忍たま学園の霧丸のようなヤツで、後天性貧乏性です。なぜ今の私があるかと言うと、母が結婚後はじめて給料でやりくりして(母の成果は何代か続いている田舎の菓子屋なので、サラリーマンの暮らしとは大分違うようです)、ものすごく大変だったから、娘には「貧乏だから」と言って育てようと決めた為です。本当のところ、金が余っているわけではなかったと思いますが、県外の私立高校への進学を希望し、それが許されたと言う事は、特別貧乏というほどではなかったと思います。しかし事あるごとに「うちは貧乏なんだから、自分でお金持ちになったらしたいようにしなさい」といわれて育ちました。結果として私のような子供が育ち、「子供の頃から、これって商売にならないかなぁ?」と常に考える人間になったわけです。
うちの子供にはどうしているかというと、小さい時から「お金には限りがあること」「ほしい物の価値は値段に値するものか考える事」「同じ金額のお金なら、いかに生かして使った方が徳か(無駄に電気をつけておくといくら余計に電気代がかかるか、仮にその電気代で物を買うと、なにが買えるか話してます)」「ケチは使わないといけないお金を使わない人の事で、使わなくてもよいお金を使わずに貯めてもケチとは言わない」ということを中心に節約教育をしているように思います。その結果、娘はあまり物を欲しがらない子になってしまいました。やっぱり後天性貧乏性です。
小4の同級生に「あなたのうちって、お金持ちねぇ。うちなんか狭いアパートだし・・・(家族が多いので家はそれなりに部屋数がいるし、自転車だって5台、家財道具だって3人家族よりは5人家族の方多くなってしまいます。それを子供の発想ではお金持ちと思ったようです)」と言われた時、「そんな事ないよ。物がたくさんあるって事は、それだけ店にかね払っているんだし、うちはボロヤだから安いし。あなたのおうちはパパもママも働いていて、狭い部屋は家賃も安いから、銀行にたくさん預けているんだよ、たぶん。」と答えたそうです。後日相手のお母さんが驚いて教えてくれました。10歳の子の発想にしては頼もしくもあり、夢がないなぁ・・とも思います。めっけもんの娘はやっぱりキリマルかもしれません。本当に節約教育は難しい!
Re: 節約教育は・・
さっすが〜〜!めっけもんさん。
やっぱり、節約教育=お金の価値を教え込む!ですよね。
同じ、金額でも、使い方しだいによっては、それからうまれるものって、ぜんぜんちがいますもんね。
ところで、うちは、5歳と3歳がいますが、(3歳は5円だまを5000えんだあ!!!と喜んで、はしゃぎまわって論外ですが)5歳には、お一人様限定の品など、レジでお金もって買わせてます。
そうすると、少しづつ、一円より、5円、5円より10円・・・とそれなりに感覚みについてきてるようです。
これから、めっけもんさんとこのキリマル娘ちゃんめざして、うちもがんばりま〜す!
Re: 節約教育は・・
やっぱり節約教育って大切ですねー。
=お金の価値を教え込む。その通りだと思います。
うちの娘は物の使い方がとても荒くて、すぐ壊したり、破ったりで使えなくしちゃうのでそのたびに「大事に使いなさい。壊れたらまた買えばいいンとは違うんよ」といって注意してるのですが。まだ3歳なので分かってんだか、分かってないんだか。
しかし。問題はジジババ。「大事に・・・」っていってたら「また買ってあげるから。怒らなくてもいいじゃない。そんなに高いものじゃないわよ」とか横から口を挟むんです。
ちっがーう!!そうじゃないでしょう。っといい返したいのだが、経験上、それが何の意味もないことが分かってるのでジジババにあえて説明はしませんが。旦那に話すと「考え方が違うけんねぇ。人のいう事聞かんし・・・。口出すなって言ってんのに。」と呆れ顔。
我家の躾や教育を何度邪魔された事か。おっとぐちになちゃいましたね。すみません。
めげずに頑張って節約教育してかないと。困るの子供たちなんですよね、きっと。我家の家計も困ります。
Re: 節約教育は・・
ううっ
身につまされる話です
というのも私自身、結婚するまで節約って具体的に考えていませんでした。
買いたいように物を買ってきました。
親と同居でしたから家賃はいらないし、自分で働いたお金を好きなように使っていました。
結果、結婚するとなったとき、かなり年くってから結婚したわけですが貯金ってすずめの涙。
それでも親は私に「おまえが出て行くときにと思って貯めたお金や」といって(そんなに多くはないですが)持たせてくれました。
派手な結婚式や旅行もしなかった私たちですがそれでも結婚ってお金がいるんだーってびっくりしました。
ちょっとスーパーに行って安いものをこれもあれもと買ってるとあっと言う間に何千円もかかってしまう。
今、二人で働いているから収入もそれなりにあるって錯覚するけど、いやいや、そんなにないわけで、今になって親の躾が身にしみます。
けど、親が倹約家でよかったなーって思います。
皆さんの書き込みも励みにして、また頑張ります!
すっ凄い!!
めっけもんさんの子すごいです。家が狭くて物が無く働いてる家は、
お金があるはずだ・・なんて気がついたのは、30過ぎてからかも
しれません・・・(笑)私は、田舎に住んでますが、大きい家に住み、
たくさんの人と交際し、車が何台もいるし、除雪機までもいる暮らしは、
本当に貧乏です・・(泣)小さい時から教育すると、10歳でそのレベル
になるのね。このBBSは、本当に感動します!!
除雪機のある暮らし
ケイさんって、除雪機まで持っているのですか?すごいですねぇ。
私の高校(東京の23区内です)は、午前中に30cmの雪が降っただけで、危ないから午後は休校で即刻下校の指示、翌日も自宅学習日(事実上のお休み)になりました。雪国の方が聞いたら、大笑いですよね。
Re: 節約教育は・・
我が家の節約教育は3歳くらいから始まりました(その頃はよくわかってなかったと思います)。なので、長女(5歳)はとにかくうるさいです。主人が水を出しながら歯を磨いていると「パパ、今出してるお水でおトイレが一回流せるんだよ」と言っているのを聞いて、私は「しめしめ」と思いました(私が言うより娘に言われた方が効くらしい)。娘はスーパーのお菓子も一つ買うと3日くらいもちます。
でも、娘はそれなりに節約教育できてるけど、主人は全然です。育った環境が違うので(彼はお坊ちゃまくん、私はそれなりに貧乏だった)仕方ないのかなぁ・・と思う事もありますが、寒かったら一枚多く着てから暖房を使ってほしい。おっと、愚痴になっちゃいました。ごめんなさい。
これからも、物の大切さとお金の大切さを教えながら、楽しく節約に励みたいです。
除雪機は高い!
この除雪機って、普通自動車一台分のお値段・・・
その上壊れやすい機械で、修理費20万とか・・・
この除雪と言う仕事、家の前を綺麗にしておけば、几帳面な家だと
ほめられ、家から出られればいいだろうと、適当にすると、
だらしない家だとののしられる・・(笑)
家の中より、はっきり見えるからね。
春になれば消える雪の為に! 雪国は悲しい!
Re: 節約教育は・・
私は、九州の福岡で育ったんで、雪国の生活ということじたい検討もつかないんですが、除雪作業って、時間、労働、お金もすごいんですね。
ほんと、きえていく雪のためにって気持ちわかります。
これからが、雪との戦いの季節ですね。
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