チャビーさんのダンナさま・・・鯉の季節があるとは知りませんでした・・・。しかもー!普通に食べる物だったとは。1つ勉強になりました。
私も一応1回だけ食べる機会があったんですけど、土っぽい味だったなぁという印象があります。
Re: 鯉って・・・
はじめて書き込みします。よろしくお願いします。
もんもんさんに同じく、私も鯉に季節があるって知りませんでした。鯉は、実家の近くにそうめん流しがあって、そこで鯉のあらいを食べたことがあるくらいです。そこは床下とかまわりに、にじますがたくさん泳いでて、ホントはダメなんだけど、そうめんや薬味のねぎやわさびを投げてやるとすごい勢いでパクついてました。そういう魚って入ってきたものは何でも食べるみたいですね(^^;
Re: 鯉って・・・
旦那様のお話、面白く読ませてもらいました。
私は鯉を口にしたことがありません。しかし、父が飼っていた事があって、すぐに大きくなるし、勢いがあってすぐに水槽から飛び出して、困った父は池に逃がしに行ってしまいました。虫が落ちてきて食べているのは見たことがあります。
Re: 鯉って・・・
小学生の頃、父と池や沼に釣りに行って鯉釣って、タライで一週間飼った後、さばいて食べた事があります。アライとかは難しいだろうと言う事で、煮て食べました。父と父の友人でさばいている所を見ていただけですが、ドバーッと真っ赤な血が出たことは鮮明に覚えています。親父2人は「鯉は体にいいぞ」とか「本当は高級品なんだぞ(川で釣ったんだからタダだけど)」とかいいながら楽しそうにやってましたが、手間暇かかる割に双方の家族(どちらも嫁と娘二人の家族構成でした)にあまり受けなかったので、それ以後は食べずに、池で飼いました。私は手乗りインコならぬ手乗り鯉にしようと、必ず口笛吹きながら(ちょうど国語の教科書で犬に口笛吹いて餌をやる習慣をつけたら、口笛吹いただけでヨダレが・・・なんて単元をやっていたので)手にミミズ(近所の畑を掘るといくらでもでてきた)を乗せてやるのが日課になりました。口笛に反応したのか、水に手を入れると反応したのか当時の私にはわかりませんでしたが、池の鯉たちは手の上から餌を食べてました。それが災いして、みんな(50cm以上の物もいて、鯉は全部で10匹ぐらいいた)野良猫に取られてしまいました。野良猫が手を入れても集まるから・・・。しかし50cm以上の鯉(釣り上げるのは大変でした)をどうやって運んだかは、謎のままです。
Re: 鯉って・・・
皆さん早速感想を書いてくださって、ダンナがとても喜んでいます。
○もんもんさん
私も日常的に食べるものだとは知りませんでした(^^; 私は2、3度食べました。鯉のあらいは割と良かったけれど、煮たものは私も土っぽい感じがして今一つでした・・・・。
○まぁこさん、はじめまして!
私もすごい勢いで食べるところを見てみたーい。でも、消しゴムやクレヨンは、思わず口に入れたけれど、すぐに吐き出しているんですよね(!?)
○やんちゃ〜ずさん
やっぱり鯉は飛び跳ねるものなんですね。すぐに大きくなるんですか。飼ってみたくなっちゃった(笑)。
○めっけもんさん
ダンナの蚕もすごいですが、ミミズもすごいです〜(^^; せっかく餌付けしたのに、猫にやられたとは残念でしたね。野良猫は鯉をくわえて持っていったんでしょうか。びっくりですね。
Re: 鯉って・・・
調理したことは無いのですが、、、
「鯉こく」っていうものを1度だけ食したことがあります。
す〜〜んごく美味しかったのを覚えております。
Re: 鯉って・・・
「鯉」私も小学生のころは年中行事の一つでした。私の住んでる地区では「堤干し」という行事があって、まあ要するに貯め池の水を抜いて鯉を捕まえてそれをみんなでたべちゃうのですが。子供達も沢山きてて水を抜いたまるで水田のような池の中へ入っていって手掴みで捕まえたりするんです。男の子はやっぱり上手でしたね。私は小さ目のものを1度だけ捕まえた事がありますが、「これはまだダメ。」って言って逃がされちゃいました。
たべるのはにがてでした。ただ一人目の出産直前だったと思うのですが(たぶん今ごろだったかな?)父が「母乳の出がよくなるらしい」って言うのを聞いて実家でさばいてあらいにしてくれた事があります。さすがにそれは食べましたね。無愛想な父がうちの旦那と話をしながらさばいてる光景は今も忘れられません。山芋堀もよく連れていってもらったので、あれがスーパーで結構なお値段で「自然薯」とか言って売ってるのを見ると「沢山とってたんだから売りに行けばよかった」とか思っちゃいますね。
そんな父も2年前に他界したので、もう山芋堀も鯉のあらいも実家では食べられなくなりましたが。山芋、鯉と聞くと父を思い出します。
Re: 鯉って・・・
こんにちは!!
チャビーさんのダンナさんのコーナー、楽しみにしてます。
鯉、母の田舎で結構飼っていました。今は亡き伯父が大切にしていました。
子どものころ遊びにいくたび餌やりをやらせてもらって、楽しかったです。
その鯉が最近、日々減っていくと聞きました。犯人は「鷺」。朝の4時半ごろやってきては、でっかい鯉をくいくいっと丸呑みしていたそうです。
鯉が鷺の喉をとおるなんて・・・。おそるべし・・・。
だびだびだーさん、私も鯉は母乳にいいって聞きました。私は食べなかったけど・・・。お父さんの温かい思い出なんですね。
Re: 鯉って・・・
○だびだびだーさん
ダンナとは鯉と自然薯仲間ですね。「堤干し」という行事、面白そうですね。ダンナは次々に仲間があらわれるのにびっくりしています。母乳のためにさばいてくれたお父様のお話を読んで、お父様の親心にじーんときました。
○くっきーさん
めっけもんさんの書き込みを読んだダンナは「猫じゃなくて鷺のしわざじゃない?」と言ってたんです。私は「鷺ってトキみたいな鳥だっけ〜?魚食べるの?」と思いながら聞き流してしまいました。くっきーさんの伯父様の所では本当に鷺がやってきて丸呑みしていたんですね。おそるべし・・・。
鷺かぁ?
家の周りには畑と林が多かったので、庭の池にちょっかい出すのはてっきり野良猫(ちょくちょくやってきた)か野良犬(ウサギが喰われた)、イタチ(何回か見かけた)の類だと思ってました。言われてみれば鷺も遠くの田んぼにいましたね。畑の先の林の先の住宅街の先に確かに田んぼが・・・。鳥なら直線距離だから近いですねぇ。25年来の謎が・・・なるほどです!
鷺
めっけもんさん、鷺もいたのですね。それならダンナの言うとおり、鷺のしわざかもしれませんね。25年来の謎が解けたようで(?)嬉しいです。
鷺について気になるのでちょっと調べてしまいました。
http://www.kkr.mlit.go.jp/yodoto/61_shizen/amagase/p33.html
アオサギとかダイサギとか何種類もあって、大きさ90cmになる種類があるんですね(大きさというと尻尾からくちばしまでの長さかしら?)そばにいたら結構こわいかも。