最近は洗顔料も化粧水も香料無添加って多いですよね。余計なもの入ってなくて安心して使えるものを、選ぶようになりました。
石鹸も子どもと一緒に無添加せっけんを使ってます。
が!!私いい匂いのするものってだーいすきなんですよ。シャンプーはいまだにいい匂いのシャンプーを選んでしまう・・・。フローラルの香りとかね。
石鹸もたまには、といい匂いのするボデイシャンプーを使ってしまう・・・。そうするとあーいい匂いだーと幸せな気分になります。
無香料っていいとわかっているんだけど寂しくなるのです。どうしたらいいかなあ。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
良い香り、幸せになりますよね。
こんな方法もありますよ。無香料・無着色の化粧水にエッセンシャルオイルを1〜2滴入れるんです。シャンプー等は300CCに60滴です。くれぐれも入れすぎないように。それと、質のいいオイルを使ってくださいね。(数百円のものとかお肌に使うのはダメというのはやめてくださいね。)
無添加で高いのに注意
無添加なら当然安くて構わないはずなのに、高いものがあります。
安全を売り物にして値を吊り上げている訳です。こういう製品には注意しましょう。
無添加石鹸を買うくらいなら、自分で作ってみませんか?そんなに難しくはないですよ。美肌水として知られる、尿素グリセリン水は安上がりです。しかも基礎化粧品のように廃用性萎縮を起こさないし保水力抜群だし・・・
美肌水原液500ccの原材料費は計算したら80円くらいでした。これを10倍くらいに薄めて化粧水として使います。一年分ではいくらでしょう?
ビタミン文庫から出ている今井龍弥さんの美肌水と石鹸の本はお勧めです。
手作り美肌石鹸と美肌化粧水リンスでシャンプーリンスもいりません。さらさらヘアーでスベスベお肌です。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
しろい犬さん、いなっちさんありがとう〜。エッセンシャルオイル、試してみます。香りって気分を左右しますよね。
石鹸の手作り、たいへんそうな印象をもっていました。今度本さがしてみようっと。尿素グリセリンはぜひ作りたい!!寒くなってくると肌が乾燥して痒くてつらいのです。
参考書
本のタイトルを書いておきます。
「肌の悩みが消える美肌水」
「肌にも環境にもやさしい手作り美肌石鹸」
ビタミン文庫です。
石鹸作りの材料は、苛性ソーダ300g300円くらいで買えるでしょう。さっき豆腐屋さんに油揚げの使い古し油を貰いに行ったら只でくれましたね。
苛性ソーダ14gで油100gを鹸化出来ます。美肌石鹸の場合は尿素5gを加えます。水も使うので、160gくらいの石鹸が出来ると思います。さて、原料費はいくらでしょう?尿素は園芸店から、800g300円で買っています。
石鹸生地が固まる前に香油をいれて混ぜて固めれば、ローズ石鹸でもカモミール石鹸でも・・
炭を加えて炭石鹸、柚子を使えば柑橘系・・・コーヒー石鹸だって簡単だよ。多分。きょうこれから作ろうっと!
これから、石鹸屋さんに商売換えしようかな。
石けん
「肌に髪に「優しい石けん」」という本があります。それがお勧めです。
祥伝社から出ています。
精油は、色々禁忌などもあるので、しろい犬さんのおっしゃるように、少し調べてからお使いになった方がいいかと思います。
コーヒーや柑橘系は肌に影響がある場合があるので、それも、気をつけた方がいいと思います。
いなっちさん、苛性ソーダは劇薬です。
人にあげたりするのは薬事法違反になります。
それから、せっけんは、許可なく販売する事は出来ません。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
石鹸の原料、苛性ソーダに抵抗あったので今まで石鹸造りは避けていたんです。子どももいるし、ちょっと家でつくるのは怖いような・・・。管理をしっかりしてればいいのだろうけど。
しばらくはしっかりしたところから買うようにしようかな・・・?
化粧水は簡単そうなので作ってみたいです。
自然な香りを楽しみたいです。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
実は・・・あたしは先日、「アロマテラピー検定1級」の資格をとり、アドバイザー認定講習会も受講したので、後は協会に申請すれば「アロマテラピーアドバイザー」の資格がもらえるのです。
製油(エッセンシャル・オイル)の安全な使い方など、少ない知識ではありますが、お教えすることもできます。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
>コーヒーや柑橘系は肌に影響がある場合があるので、それも、気をつけた方がいいと思います。
○柑橘系の場合光アレルギーを起こしたりする人がいるようですね。
僕の書き込みだけでは作れないし、本を読めば書いている事なので、大丈夫だろうと思って書かなかったんです。
>いなっちさん、苛性ソーダは劇薬です。
勿論そうです。
>人にあげたりするのは薬事法違反になります。
僕は判子を押して買いました。オルト珪酸ソーダなら判子は要りません。
今井さんの本には両方のやり方が書いています。
これは人にあげる事が出来ます。しかし、水に溶かすと劇物になりますから、ぞんざいな扱いはしないほうが良いのは勿論です。
子供が纏わりつくような状況ではやめるべきでしょう。
>それから、せっけんは、許可なく販売する事は出来ません。
あっ。そう言えば石鹸をあげる話は書いていたけど、売る話は書いていなかったな。そうだったのか。ご教授ありがとう御座います。
ところで、許可はどこで出してくれるんですか?日用品を売る店で売っているくらいだから、薬を売る許可よりは難しくないですよね。
肉食民族の欧米では、石鹸作りは家事なのだそうですよ。
肉を焼いた時の油が灰に落ちた時に自然の石鹸が出来たのが石鹸作りの起源のようです。だから、農耕民族には石鹸作りの伝統がなかったし、肉食民族では家事のレベルになる基盤はあるわけです。
僕はやはり家事のレベルで捉えている訳です。
そして、実際に作ってみて、市販のものよりも簡単に良い物が出来ると教えたくなる訳です。日本中の家庭廃油の内の何割かが石鹸になればどのような事が起こるか考えてみて下さい。作り方にもよりますが・・・
売る件について言えば、尿素20%の美肌水原液は医薬品、10%までは医薬部外品、3%以下で化粧水だそうなので、尿素20%の美肌水原液を売ると薬事法違反ですね。化粧水の場合は石鹸と同じような許可なのかな?
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
ええといなっちさんに補足です。
コーヒーはわかりませんが、エッセンシャルオイルでかんきつ類のモノを使うと(主として、レモン・オレンジ・グレープフルーツ)
光毒性があり、特に朝に使う化粧水や石鹸などには入れないに越したことはないです。
でも、こういった柑橘系の香りが好きな方はやはり使いたいと思われるでしょうし、それを使うなととめることもできないので、
化粧水や石鹸などに使うときは、夜用のものとして使うといいと思います。
もっとも、次の日に海水浴など、アウトドア系のレジャーに出かけるときは、使用を控えたほうが懸命です。
Re: 光毒性
えと、今読み返して少し説明不足でした。m(__)m
光毒性というのはアレルギーのように、全体の何パーセントで反応するものではないんです。「これを使うとほぼ確実に、何らかの反応がでる」とういう性質のものなんです。
ですから、外へ出かける前にこのエッセンシャルオイルを使うのはよくない、ということなんです。
特に年中表に出る「顔」に使うものに、この製油がはいってるものを使用すると影響がおおく、しみの原因になったりするのです。
いい気持ちになる香りではあるけれど、やはり使い方を間違うと大変なので、ウチでは一日の緊張をときほぐすお風呂の時間に、
柑橘系のオイルを使います。
また、本物の製油と、合成オイルを見分ける方法のひとつに
「値段」があります。
大まかで申し訳ありませんが、有名な「ラベンダー」、ほかは「レモン」などの製油は、9ml前後でおおよそ2000円、かんきつ類でもベルガモットは3500円くらい、バラやジャスミンにいたっては2ml前後で2万円くらいはします。
無題
ゆうきさん>>
素晴らしい。分かりやすい説明です。
高いEOはオーガニックのものもあるみたいですね。
安全なもの、もっと簡単に手に入るといいのに。
いなっちさんへ>>
せっけんを販売する事は、私ははなっからするつもりがなかったので、
どこに許可を貰うものかは知らないです。
最近では手作り石けんのサイトなどは沢山あるので、
そちらで質問してみたらどうでしょう。
検索すれば、沢山ヒットすると思います。
私も廃油を石けんにするのはいい事だと思いますが、
やはりオルトケイ酸にしても、全く危険がないわけではないので、
油から作るのは小さいお子さんがいらっしゃる場合は、避けた方がいいと思います。
無添加せっけんをお湯でふやかして作る方法などもあるようなので、
自作したい場合はそういうところから入るのもいいかもしれないです。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
香油に関しては、これから調べなくてはならない事が結構ありそうです。
僕が最近作ったものに、すだち(オイルではなく自分で皮ごと摩り下ろして絞ったもの)を使いましたが、この場合の光毒性はどうでしょうか?
お風呂に入れるレモン湯みたいのも起こりますか?
レモンパックみたいのもあるので、化粧水にすだちはどうかなと思ったんですけど。
実物と製油ではどのように違いますか?
お手数ですが、教えて頂けたら幸せです。
>バラやジャスミンにいたっては2ml前後で2万円くらいはします。
しまった!無印良品のローズを買ったら、1000円でおつりだった!もしかしたら、良品でなくて悪品?電話をかけて聞いてみよう。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
>いなっちさん
まずはオイルのことですが・・・
オイルは、成分を凝縮させてあるので、光毒性反応などがおきやすいといえます。ただ、おふろにみかんやレモンなどを直接入れても、影響は少ないでしょう。
ただし、「レモンパック」など肌に直接触れるようなことは、やはり避けた方が無難です。
それでもやっぱり、朝用の化粧水には、実物でも柑橘系は避けた方が無難です。
それから無印で打っているものですが、あれは明らかに「合成オイル」です。最近のものでは「ポプリオイル」と商品名が変わりました。
ですから、ああいったポプリオイルは、化粧水やお風呂などには使わず、たとえばいらないような布にたらして、たんすの中に入れたり、香りのとんだポプリにたらして、香りを復活させる、といった使い方をすれば、問題はないはずです。
無印の合成ポプリオイルは、値段の割りによい香りなので、本物の製油のように使わなければ、問題はなさそうです。
純粋に、香りを楽しむことに使えばいいわけですから。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
ゆうきさん、くわしいレスありがとうございます!資格をとられたなんてすごいですね。
無印のオイルは私も気になっていました。たんすのなかに入れたりお部屋の香り用に使いたいと思います。安いので気楽に使えそうです。時々安売りしてるんですよね。
以前高価なオイルとアロマポット(でいいのですよね、ろうそくを下に入れて香りを楽しむやつ)をプレゼントしてもらいました。
グレープフルーツのオイル、すごく心が安らいで気持ちよかったです。
こんなにさわやかなんだ〜と驚きました。もっと欲しいけど本当にいいものは高いですね。あとローズマリーが大好きです。
いろいろまた教えてください!!とっても勉強になります。
ゆうきさんへ
し・あ・わ・せ!!
有難う。僕も香りをもうちょい勉強するぞ!!
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
ローズマリーは、EO、もいいですが、ガーデニングやられる方なら、ハーブで育てて、春先に出てくる小さなジャガイモを皮ごと素揚げにするときに入れるとおいしいです。このときはまだ、油が冷たいうちから、お芋と一緒に入れてください。
あと、フライの衣に使ってもいいです。
特にお肉のフライにはいいです。スコッチエッグとか。
かるく豪華な気分になります。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
ゆうきさん、アロマテラピーの資格を取得されたとはすごいですね。丁寧な説明ありがとうございます。とっても勉強になりました。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
そういえば、親記事に「無香料のものはいい!ってわかってるんだけど…」という書き込みがされてましたが、アレは正確には
「合成香料の入っていないものは体にいい」と言うことなんです。
やはり、脳の活性化のためには「におい」は必要で、たとえばスペースシャトル内で、何日か過ごすようになると、気がついたらなにかにおいのついたものをポケットに入れるようになる、と聞きました。合成香料を肌に直接つけることはやっぱりよくないですが、
少し値段は張るけれど、天然の香料を安全な使いかたさえすれば、
香りはカラダにいい効果をもたらします。
あたしはよく、100円ショップで、無香料のハンドソープを買い、
(買う前にちゃんと香りをかいで、確かめますが)そこにほんの2,3滴、好きなEOを入れて、それを使っています。ほのかな香りですが、ほっとする一時です。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
ゆうきさんこんにちは!!
ローズマリー、今は植木鉢で育てていますが今度引っ越したら庭に植えたいと
楽しみにしてます。フライにぜひ使ってみたいと思います。
「合成香料」なんですね。ゆうきさんのようなソープの使い方、真似させていただきます。なにかいい香り嗅ぎたい・・・と思うときってやはりちょっと疲れてるときかな。
今日りんごを買い、家に帰ってかばんを開けたらふわーっと甘い香り・・・。
幸せ気分でした。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
ツリーに便乗して、ゆうきさんに聞きたいことがあります。
以前、テレビでハーブの特集だったと思うのですが、ラベンダーにリラックス効果があり、実例としてあまりの陣痛でパニックになっている産婦さんにラベンダーの香りをしみ込ませたタオルを顔にあてたら、落ち着いてお産ができた、と紹介していました。うーん、私のときもそうすれば良かった。でも、傷みがやわらぐわけではないのか・・・と思っていたのですが、その後よくハーブティーとか(ラベンダーやカモミールだったか??)で妊婦さんはやめた方がいいでしょうというのを見かけたのです。妊婦さんに不向きというハーブはどういうもので、どういう理由からなのでしょうか?前の実例(お産のリラックス効果)があるので、どうしても理解できなくて、ずっと疑問にもっているのです。わかるようでしたら、教えて下さい。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
まずはですねえ妊婦さんにハーブティを勧めないのは、カラダで
吸収することがあると思うんですよね。
EOは、基本的に内服はしませんし、香りをかぐときもビンからダイレクトにかいではいけないんです。理科の実験みたいに、ビンのふたを開けて、手で仰いでかぐんです。
そうでなければ、ハンカチにたらし、その面を内側に折り返したり、ティッシュなら、EOをたらして、その上にもう一枚ティッシュをかぶせて、香りをかぐんですね。
それから、妊婦さんには不向き、というより、ホームケアで使う場合、安全とされているEOは、30種類前後です。
また妊婦さんに限らず、ラベンダーはリラックスするから、といって、実際にEOをかいで見て、あまりこのましく思わない香りなら、
それは自分に合わない香りで、それでも使うと、かえって悪影響を及ぼします。
ハーブについては、あまり勉強していないんで、ハーブティの専門店で、聞いて見られたほうがいいと思います。
前にヴィーナスフォート内のハーブティ専門店で、妹とお茶を飲んだとき、兄弟でも好みのハーブティは違うもので、自分の選んだハーブティが一番おいしく感じられました。
ちょっとEOについても、少し勉強して見ますね。
Re: 匂い・・・じゃなくて香り
ゆうきさん、私の素朴な疑問にお答えくださりありがとうございます。私が誤解していたようで、アロマテラピーとは畑違いの質問をしたようで、すみません。アロマテラピーとは奥が深いのですね。