物には大体寿命があります。この寿命には、
「社会的寿命」と「使えない寿命」がありますよね。
使えない寿命は、壊れる物なら壊れた時、洋服や家などでは、
もうボロボロでどうしようもない状態。
洋服なんか、今は使えない寿命まで着てる人は、
めったにいないでしょう。社会的寿命が終わると、
買い換えるのが普通ですよね。
「節約」を考えると、この社会的寿命を、本当の寿命まで
伸ばす事により、お金は浮きます。
我が家は、改築してもいい所は、たくさんあるが、
汚いというだけで、取り替える必然性はない・・
「節約」を真剣に考える前は、思いっきり変えようと思ってた
ところも、使えるのにな〜とか、思ってしまう。
でも、他の人が見たら綺麗とは、思わないだろう。
この考えをエスカレートさせると、お金はたまるが、
暮らしはボロボロの方向に進んで行く・・難しい問題だ。
Re: 寿命の話
古い家をステキに住む・・・みたいな特集も 最近 雑誌に多いですね。
リフォームしたいな(いずれは)と思ってたこのマンションも 最近
今のままで良いと思うようになりました。 完璧・・・ってないだろうし。
新しい物もすきだけど 古いものも大好きです。 ものぐさで完成は
遠いけどパッチワークとかも好き。 シャツとかもほどく日のこと
思いつつ買っちゃう程。 自分が快くくらしたいな・・・。
Re: 寿命の話
いくらなんでも、もう私の年では派手だ〜なんて思ってたTシャツとか、短パンやミニスカート、ほんとならボロボロになるまで着て最後は油ふきになってから処分するのが妥当なんでしょうが、クローゼットの中で無用の長物と化してました。これを娘が着てくれています。定番のシャツはデザインが変わらないのと、今時無いような柄だったりするんで、却って新鮮なようなのです。
家は、自分の意志とは裏腹に姑の考え一つで、強引にリフォームされ、?!な気がしています・・・・押し切られた私も、意志が弱かったんだから。
何でも大事に使えたらいいけど、そうもいかないこともあるから、難しいですよね。ほんと、そう思います。
Re: 寿命の話
うちの家は外壁にペンキしなくっちゃいけない時期なんですが
やってません。100軒くらいの中でやってないうちは
10%くらいです。分譲地に一斉にたっていったのです。
でも200万くらい貯金減ると思うとけちなんでためらちゃいます
13年たったけどまだしたくないです
Re: 寿命の話
「社会的寿命」と「使えない寿命」って、面白い分け方ですよね。
「使えない寿命」まで使いきった時の快感ってなんとも言えません。
洋服なんかだとめったに出来ないんですけど、10年くらい着て、衿がボロボロに
なったシャツを、油ふきように細かく切るときなどな、なんか資源を
有効利用したという満足感があります。
一番もったいないのは、たまにしか着なかったお出かけ用スーツなどが、
型が古くなって着られなくなることです。(古着を寄付して税金控除になるシステムが
あるので、こういうものは寄付してます)
最近、流行というのは「使えない寿命」はまだあるのに、「社会的寿命」を
無理やり作り出すファッション業界の陰謀ではないかと思ったりします。
でも、それで経済が活性化すれば、その効用もあるわけだし。。。。
古い家を大事にして、使い心地を改善しながら綺麗に住む。。と言うのもいいですよね。
気持ち的には新しい家より好きくらいです。
Re: 寿命の話
最近気になるのが、アレルギーです。
やはり、化学物質って、良くない感じがする。
だから、家なんか中古の化学物質が抜けたような家の
方が、健康にいいのかな・・とか思うけどね。
全部木の素材とかもいいかもしれないけど。
農家の昔の大きな家って、健康には良さそうです。
間取りなんかは、住みにくそうなんだけど。
娘は、新車の匂いが嫌いとか言うんですが、あれも
よくないかもね。
ものの寿命をまっとうするのに大事なのは、自分の好み等を、
簡単に変えないっていうのも、重要かと思います。
ただ、あんまり回りから浮いてるのも、なんだしね〜
Re: 寿命の話
ココさん、外壁の塗装のお話なんですが・・・。塗装は見栄えの問題だけではないんですよ。塗装をすることで、建材の保護もしているんです。ですから、建物を傷めないように定期的に塗装したほうがいいんです。もし、お金がかかってどうしてもイヤなら、塗装がはげたところだけでも、塗装をしたほうがいいです。塗装がはげたところから、雨や雪が侵入して、建材をいためるんです。一時的にお金がかかっても、長い目で見たら節約になるかもしれませんよ。
Re: 寿命の話
うちは区画整理築内にあるので、ここ20年位の間に建てたお宅がほとんどです。それ以前から住んでいたお宅も道路の変更やらみんなが建てかえるからとかいう様々な理由で建ているようです。そんなわけで、築30年を超える家はうちを含めごく少数派です。だいたい木材の寿命はその材木が木だった頃の樹齢に匹敵するそうなので、高度成長期に建てた家は30〜50年位が寿命なのかもしれません。うちは結構ガタがきてますが、大地震でもなければまだ大丈夫だと思ってます。そういった意味では「使えない寿命」はまだもう少し先のようです。10年毎位でかなり大きな増改築を繰り返しているようですので、補強や修復もそれなりにしてます。
「社会的寿命」も一定ではないと最近特に思うんです。バブル期に外見の綺麗なお宅が次々と建てられた頃だったら、うちはみごとに「社会的寿命」だったと思います。部分的にはアルミサッシでなく建具屋さんが作った木枠の窓だし、結露がほとんどないかわりに冬は隙間風が入るしね。でも最近のレトロブーム(っていうのかなぁ?古民家とかが人気ですよね)になったら、婆や爺の友達は申し合わせたように「この窓が特に良いですねぇ」っていうんですよ。相手はツーバイフォーやツーバイシックスの有名な住宅メーカーで建てた立派なお宅なんだけど、なんだか落ち着かないとか気に入らないとかね。
ジーパンなどの洋服も膝に穴が開くまではいている主婦仲間は何人もいます。まめに拭き掃除などすると結構早くに穴が開くし、やんちゃな男の子なんていたことにゃ多少の擦り切れ(名札の穴や野球をやるのでスライディングをすれば膝もあっという間に擦り切れます。)や墨などのシミで買い替えていたのでは親父の給料なんてあっという間になくなります。見るに耐えなくなるのが寿命ですね。TPOをわきまえれば、それでも良いんじゃないかなぁって思います。
ケイさんがおっしゃるようにエスカレートさせれば生活がボロボロになるかもしれませんが、人に不快感を与えなくて、自分や家族が不快でなけれが「物の寿命」は個人の価値観で決めてかまわないと思いますけどね。社会的寿命ってなんだかふしぎですよね。同じ車でも10年前の車に乗っていると綺麗に乗っている車でもちょっと怪訝な顔をされるけど、30年前の車ならコダワリを持っているになるしね。10年前から30年前に突然かわるわけでもないのにね。
Re: 寿命の話
白い犬さんありがとう。
まだひびわれや、ペンキのおちてるとこはないです。モルタル
吹きつけのような感じです。あと3年くらいしたらやろうと思います。
矛盾してますがジーパンはしょっちゅう買ってしまいます。
その時々の形がほしくなってしまうのです。ローライズ、
センタープリーツ、中途半端丈、白とか・・
ほかは節約してるけどこういうのは買ってしまいます。
ファッション関係はOGGIとかみて新しいのチェックして
もうちょっと安いのでとりいれてます。
車、家などはなるべく、長く使います