チャーシューのところで、子どもの料理の話になったので、そちらに書こうかと思ったんですが、横レスのうえ、長くなったので新しく親記事を書きました。
以前も書いたことがあったんですが、娘が誕生日のプレゼントにマイ包丁、マイまな板をほしがっています。誕生日自体は9月の末なんですが、このところ、毎週土曜日は彼女が料理をしているので、この際買ってやろうかと思っています。
子どもさんに、すでに買われている方がいらっしゃったと思いますがどういうものを選ばれましたか?聞くところによると、刃渡りはこぶし二つ分くらいのがいいとか。やっぱり両刃のちゃんとしたものがいいですよね?簡単に考えていましたが、5年生っていう時期にちょうどいいもの?、それとも先を考えて少し良い物?、迷いがあります。
Re: 子どものマイ包丁について
はじめまして。半年前くらいからお昼にこの掲示板を読むのが日課になってました(^^;私も子供のころから包丁を使っていたので、思わず書き込みしました!
わたしは、ペティナイフっていうんですかね?小さめの果物ナイフのようなものを使ってました。今(27歳です)もかぼちゃやキャベツなど大きなものを切るとき以外は愛用してます。あと、簡易まな板もひとり暮らしのころ愛用してました。プラスチックのシートなので、軽いし洗いやすかったので!
ふぅ、はじめて書き込むので緊張しました・・・(>_
Re: 子どものマイ包丁について
我が家の娘にも、料理やらせたいですが、やはり部活や大会や
たまにテストだとかで、中学生は忙しいですね。
まあ、ネットで遊んでる時間や、アイドルの音楽聞いてる時間も
長いので、時間の使い方・・なんですけど・・
包丁ですが、私は何かで読んだ影響で、保育園の年中くらいで、
包丁を一回買ってあげたことがあります。ドイツ製のゾーリンゲン(こんな
名前だったような)で、凄く切れ味のいいものです。
切れないものより、切れ味の良いものの方が、安全だと書いて
あったからです。しかし、それは大嘘でした。
切れ味が良すぎて、ちょっと手元が狂っただけで、手を切ってしまい
やはり早かったか・・と思いました。
ハシゾウさんのところは、もう小5なんで、そういう心配は
いらないと思いますが。昔、外国製ってカッコイイと思って、
包丁なんかドイツ製でしたが、今は日本製の砥石で軽く砥げるのが
好きです。切れ味の悪い包丁って、悲しいです。
友人のところで料理する時なんか、切れ味の悪い包丁だと、
料理の腕まで、疑ってしまいます。
(そんな事をいえる身分ではありませんが・・・(笑))
切れ味のいい包丁で野菜を刻むのは、気分良いですよね。
Re: 子どものマイ包丁について
うちの娘はマイ包丁もってますが、今はほとんど使ってません。最初(3歳ぐらいの頃)はぺティナイフを使って苺のヘタ取りや葉物を一枚ずつ切っていたんだけど、少し慣れて硬い大根や人参切る時にはかえって危なくなって、保育園に入る少し前に台所育児の推薦品を買いました。娘のマイ包丁は出してはあるんだけど、いつも砥いである方が使いやすいみたいで、私が普段使っている物(洋包丁)を使ってます。5年生なら子供用とかでない物の方が良いかもしれません。握りやすさとか重さで好みもでてくるでしょうから、ご一緒に買いにいって、気のすむまで箱から出して握ってみると良いですよ。専門店やデパートなどは店員さんに言えば箱から出してくれますよ。
「まな板」は、木の物が良いですよ。私は物心ついた時からずっとプラスチックの物を使っていたんですけど、2年ぐらい前に思い切って「木のまな板」に替えたんです。物によりけりでしょうけど、昔ほど木とプラスチックの価格差はなくなっているような気がします。(私もそれで替えたんですけどね。)木のまな板って切った感じが柔らかで、包丁が跳ね返されるような感じがまるでないんです。使う前に水で洗う(濡らす)、使い終わったらさっさと洗う、たまに熱湯をかけて消毒する、晴れた日に陰干しするという事をちゃんとしないとカビます。逆にいうなら「清潔にしておくことを心がければ、かびない」のです。プラスチックまな板でも黒ずんでいて大丈夫だろうか?ってお宅に行った事もあるんだけど、木のまな板がちゃんと使えればプラスチックは言うに及ばずですよね。料理も大事だけど「衛生教育」も大事じゃないかなって思ってます。一石二鳥ですよね。
ケイさん、ゾーリンゲンの刃物良いですよねぇ。新婚当時包丁が欲しかったんだけど、高くてぺティナイフしか買えなかったです。数年後、そのぺティナイフが娘の最初のマイ包丁になったんですけど。今でも私が愛用してます。
Re: 子どものマイ包丁について
沢山のご意見、ありがとうございます。月曜日が、運動会の代休なんで、娘と一緒に包丁を買いに出かけようと思います。
今までは、キャンプ用の少し小振りな包丁を使わせていました。重いので、彼女にはちょっと大変だったと思います。皮むきはピーラーです。
私が普段使っているのは、和包丁で、菜切りや出刃、など4種類で、やっぱり子どもが使うには重さも含め無理があります。まな板は、子どもの時から銀杏のまな板です。魚専用がひとつ、これは臭いが残ってしまう気がして、外の水道で使ってます。やっぱり家の中でも銀杏のまな板です。長年使っているので、真ん中がちょっとへこんでいます。父に鉋をかけてくれるよう頼んでいるのですが、なかなか実現しません。研ぎは、毎日自分でします。包丁を娘に買ってあげるのと同時に、研ぎも教えようかと思っています。最初は見るだけにして、徐々に自分でやれるようになってくれたらいいです。
娘用のまな板は、一時お預け。というのも、銀杏をあつかっているところが近所にないので、大分県の、ある店まで出かけなくてはなりません。
私は、めっけもんさんと多分おなじような考え方ですが、少々重くても、道具を大事に、衛生的に使うことも同時に教えていきたいです。
新しい道具を買う、久し振りです。なんか娘のものなのに、ワクワクします。