はじめまして。このHPに初めて来ました。
私も、FUYUKOさん、同様、進路?に悩んでいます。
今、大学3年生なのですが、最近、おつきあいしている彼が
就職し、社会の厳しさを知って、これからどうやって自立して
生きていけばいいんだろうと、考えています。
今まで、(今も)両親のもとで何不自由なく暮せたことは本当に
感謝すべきことだと思えるばかりです。(^_^;)
私も、主婦?をこなしながら、仕事(出来れば寿退社などせず)
をしたいけれど、普通に就職活動をして、OLになるのではそれは
無理かなぁと。。。まして、子育てしてたら。
両立できるものって少ないですよね。
やっぱり、今の日本では女性は主婦のみにならざるを得ないの
でしょうか。それとも、私が贅沢だけなのか。。
なにか、良いアドバイスがあれば教えてください。
Re: はじめまして
こんにちは。
かなり特殊な人からの返信だと思って下さい。
私は、生物を学び、地球の生態系の危機を思い、企業の事・就職について考えた時、他人の命令で環境を悪化させるサラリーマンにはなりたいと思いませんでした。そして中年に至る今まで、フリーターで生きていました。
主婦は自由業だと考えます。主婦で居ながら何をするか。どのような主婦になるのかが大切です。環境問題のプロみたいな主婦も居ます。PTAで学校を変えようとする主婦も居ます。会社に束縛されずに社会や学校に対して働きかけのできる人たちの存在は、これからますます大きな意味を持って行くでしょう。主婦は「ならざるを得ないもの」ではなく、大きな可能性をもつ立場であると考えてみませんか?それは、あなたが何を学び、どのような視点を持つかにかかっているのです。
そういう視点を持たないとしたら、サラリーウーマンとして生きるとしても、充実した生き方にはならないのではないでしょうか?
今の私は、以前のようにサラリーマンであってはいけないというような狭さはなくなってきています。そうした視点を持ちながらサラリーマンとして生きても、様々な局面での活動が可能であることが分かってきているからです。それが分かる為に長い月日を必要としました。それでもこれからサラリーマンをしようとは思いませんが。
この地上で生きる事が自分にとって最も有為である生き方というのはどのような形なのだろう?自分にとって最も大切な思いをどのように生きたら実現させられるのだろうか?というような事を先に考えるなら、就職の事も後からついてくるかも知れません。
Re: はじめまして
こんにちは。トマトさんは、大学3年で、そんなにいろいろ考えてるんですね。わたしなんか、全然、ノーテンキに3年のときなんかやってました。
私も両親のもとで、何不自由なく大学生活を送った口です。
私は、仕事、家事、育児を両立して、しっかり自分のやりたいことをやってる女性をみてきたんで、できないことはなく可能だと思いますよ。実現するには自分の努力もたくさんいるでしょうが。
私は、教員でしたので、すごく大変でいそがしくされてるけど、両立されてる同僚みて、私も一生涯の仕事と決めて選びましたんで、結婚しても両立するんだと思ってました。
でも、私の場合、結婚相手が、転勤族だったがために、やめざるをえなかったんです。
いまは、子供を保育園に預けて、復帰しても、子供が病気になったときなど、保育園には預けられないので、自分がやすまなくてはならない状況ですから、働くには無理だと、家にいます。
しかし、今は、病気の子を預かってくれる託児所(ドクター付)なんかがすこしですがでてきはじめてますね。もっと、増えてきたらなって思います。
両立するには、まず、自分自身が、それなりの確固たる信念みたいなものがないと続かないでしょうし、
自分だけでなく、少なからず周りの人の支えや、協力(結婚する相手の協力は必須ですし、双方の実家も(子供を緊急のときにあずかってくれる場合などあるんで)という、環境もある程度ないと確かに厳しいとは思います。
でも、全然、贅沢だとは、思いません。
トマトさん、私も大學3年のときに、彼が先に就職したんで、すご〜くなんていうか、自分とのギャップをかんじた経験もってます。
私が4年で就職活動してたときに、彼から「俺のとこきてもくるか(結婚)」っていわれてこともありましたが、自分がやりたい仕事全然してないからいやだと断って、教員の道に進みました。
今度は彼が会社員でしたので、教員の仕事に没頭し始めた私とのギャップをかんじていったんですが。自分が一度この仕事!ってきめたら、ほんとなかなかやめたくなくなります。両立したいと思う人は多いと思いますよ。
トマトさん、トマトさんは、まだまだ、いろんな方向で選択肢が広がってるんですから、いろんな可能性をかんがえて、自分のベストな道を選ぶことができますよ。がんばって。
ちなみに、その彼は、今の主人です。
就職してからも、結婚話が何度も持ち上がりましたが、結婚したら、彼の転勤地へいかないといけなかったんで、仕事をやめなくてはならないため、仕事をやめたくなくて、結婚せずに5年仕事しつづけました。結婚するにはどっちかが、仕事をやめなくてはならない状況でしたので。
二人で、お互い相手の仕事を尊重し、理解しあってたんで、別居結婚(千葉と福岡)でやってみようかともかんがえましたが、うまくこれでやってく自信が私になくて、私がしごとをやめました。
両立云々の前に、こういう問題もあったりするんで、今は自分がやりたいと思う仕事をみつけることが一番大切だと思います。
Re: はじめまして
トマトさん、はじめまして。付き合ってる彼氏さんが社会の厳しさに触れて少し、仕事に対して不安になってるんだと解釈しました。主婦をしつつ仕事を慮立できないのでは?と思われているみたいですが、私は仕事をして主婦もしてで、ちゃんとではないと思いますが、両方とも楽しんでやってますよ。私の職業は公務員です。何でこれを選んだかというとやっぱり男の人と給料一緒だし、仕事を続けていけるチャンスを民間よりもてるって思ったから。実際なってみてほんとそう思います。私の周りは子供を保育園に預けてフルタイムで働いている人が多いです。まだ私には子供がいませんが、将来はそうするつもりです。ダンナも公務員で内心は家にいて欲しいみたいだけど、働いているほうがイキイキしてるしってことで応援してくれます。でも、あまり家事手伝ってくれないけど。私は実家の母が専業主婦やって「女は自立して生きていかないといけない」ってずっといわれていたんで、そのせいかもしれませんけどね。まあ、そろそろ就職活動とか考えないといけないかとは思いますが、あまり周りに影響されず、自分がどうしていきたいかをじっくり考えてみてはどうでしょうか。彼氏さんが社会の洗礼を受けたとありましたが、それは誰もが通る通過儀礼的なものですよ。気になさらないように。ちょっとキツかったかもしれませね。ごめんなさいね。
Re: はじめまして
トマトさん、はじめまして。
私はOLとして働くこと10年以上、保育園に通う子供二人の母です。核家族共働きですが、なんとかやっています。仕事と育児を両立してるというと聞こえがいいですが、実際は両方中途半端です。完璧をめざしたらやっていけないと思っています。子供は二人とも1才にならないうちに保育園に預けています。保育園なので他の母親も何らかの形で働いている人が大勢います。今女性が子供を産む平均数が1.3いくつだと思いましたが、うちの保育園では平均の倍以上3.0近くになると思いますよ。まずは、本人のやる気次第です。
専業主婦で子供と24時間一緒ということは、とても幸せなことと考えられますが、実際母親の立場としては、自分の時間がもてないとか子供が言うことをきいてくれない、子供が○○だけど、大丈夫かしら?と悩み、ストレスは想像以上のものです。
まだまだ働きながら子育てするのは少数派で、政府の少子化対策もさっぱり進んでいると感じず不満はたくさんあります。今後10年で日本から専業主婦がいなくなるとも言われています。少しずつですが、女性が働きやすい環境になってはいくと思います。
今の日本では、まだ本人が働く気があっても、職場の理解、夫や周りの家族のサポートがないとかなり難しいことは事実です。でも、今も働きながら解決策を探しながら、子育てしてるという感じかな。今から結婚したら、子供ができてからの両立で悩むより、まずは自分のやりたい仕事をみつけることが先だと思います。何とかなる方法もみつけられるだろうし、その時その時で周りの状況も変わってくると思うし、たとえ何年でも社会にでて働くことは、自分にとってプラスになる経験だと思います。
Re: はじめまして
トマトさん はじめまして。
専業主婦,兼業(パート等)主婦,主婦よりもキャリアに重きを置く働くキャリアウーマン・・・女性の仕事の続け方っていろいろな型あると思います。結婚し、子供を産み、育てる・・・自分の努力だけではどうにもならないことがどんどん増えていくように思います。自分自身の方向を決め、それに沿って進むには、その時々で悩むしかないと思います。
専業主婦だった母は、子育てと家事に力を注ぎ、子供が独立すると空の巣症候群になり、「あなた達の為と思ってやってきたけど・・・自分の為に時間を使う事が大事だ」と最近言ってます。しかし子供の頃の私達といろいろやったことは楽しい思い出として、話の端々に出てきます。
兼業主婦の私としては「子育ても仕事も中途半端な気がして、こなしているだけで楽しんでいるとはいえませんが、現状では仕方がないと思ってます。」私は仕事か主婦業か100%の力を入れたいタイプなので、どちらも中途半端なのはとても不満です。しかしどちらか一方を選ぶことはできません。ケセラセラの心境です。
最近読んだある記事によると「アメリカの中流以上の家庭に育った女性の多くは、キャリアより子育て(専業主婦)の道を選ぶように変わりつつある」というものです。「中途半端な子育てをするから社会が荒れる。しっかり子供を育てることこそキャリアを積むより難題でやりがいがある。」という記事です。キャリアを積むのが当然のような国にあっても、状況は変わりつつあります。
まずは、トマトさんは何を重要視したいのかだと思います。