今年の春から、医療費の負担が増えたり、発泡酒の税率が変わったり・・・。私たちに負担を強いる前に税金の使い方を、もっと考えてムダをなくして欲しい!と切実に思っています。
私たちの年金は減っているのに議員年金は高額だとか、雇用保険や年金の
積み立て金までが、どんどん無駄なものに使われてお金が減っているなんて
最近まで全く知りませんでした。
そのほかにも、もうちょっとなんとかならないの?
と思うことがたくさんあります。
政治家や官僚のみなさんは、自分達だけがよければいいの?
普通のひとたちのことなんか、どうでもいいの?
と、思ってしまう今日このごろです。
Re: Re:節約と政治
みるきーさんのお気持ち、まさに同感です。金曜の朝刊を見てびっくりしました。雇用・能力開発機構が雇用保険を使って建設した建設費出資2880万の武道館が1050円、2億スポーツランドが1万500円で売却されたとの事・・・。そんな安い値段なら私が書いたわい!などと思ってしまいました。どうしても売らなければならない事情があったにせよ、ならば民間会社へオークション形式で落札してもらうとか他に方法はなかったのだろうかと思った出来事でした。
あと国会で居眠りしている議員を見ると、その議員は時給制で賃金カットするとか、一度ならまだしも何度も繰り返す議員には辞職とか何かペナルティがあればと思います。
Re: Re:節約と政治
ましめに税金納めているのがバカらしくなるときありますよね。
議員の方の居眠りも、議員年金も・・・。
先日、議員の方が「今はフリターが多く税金納める人の割合が少ないから、色々負担が増える。社会的自立ができていない。」と話していました。
Re: Re:節約と政治
一生懸命・・・(?)という方も中にはいらっしゃるのかもしれませんが、政策として明らかに効果が薄いのでは・・・と思うようなことも多いですよね。そもそもバブル崩壊後10数年も経とうというのに、将来の見通しが全く見えてこないというのは、経済の循環からしても異常な事態。この間に打ち出せてきた政策が、例えば小渕内閣の商品券とか新紙幣の発行とか・・・。もう少し有効な政策をなぜ打ち出せないんでしょうね。社会保障も今私たちが支払っている金額を今のお年寄りに充当する方式ではなく、自分たちがもらう年金を自分たちが積み立てる積立式にしなければという論議は以前からあったのに・・・。
今の小学生、中学生の将来なりたいもののかなり上位に公務員が入るという話をどこかで読みました。具体的なことはわからないのですが・・・。本当のことだとすれば、悲しいですね、社会主義の国ではないのですから。
個人に実行可能なこと
あれま、親記事と分かれちゃいましたね。
私が親記事(1381)で書いた事の一番の伝えたい事というのは、個人のレベルでも可能な事があるという事です。
政治や企業の姿勢を嘆く事が実際どれだけの意味があるのでしょうか?
涙を知恵や工夫や行為という形にする事は出来ないものでしょうか?
私は某コンビニで手荒れが起こっているのを見て、店員に話を聞き(従業員に使わせている洗浄剤によってそれが起こっている事が判明)オーナーとも話をし、実物を見せて貰い、書かれてある成分を調べ、それが手術用にも使う程の強烈な殺菌力を持つ(同時に皮膚に対しても強い刺激となるので、希釈倍率に注意を払う必要がある)物質が含まれている事が分かって、そしてそのグループのお客様相談室に電話をし、その結果希釈倍率などに十分な注意を与えないで使わせていることが判明しました。この経緯については私のサイトに書いてあります。
そして、この洗浄剤についての知識を相談室の係員に伝える事により、店員からは「あの洗浄剤を使わなくても良いことになりました。」という報告を貰っています。
一個人の行為によって、多くの人の接触性皮膚炎の改善に役立つ事があるのです。
また、朝日新聞社刊の「新版・アトピー性皮膚炎を治す」は日本皮膚科学会主流派などよりも広い見方をしているように感じて好感を持ったのですが、その本の中で紹介している石鹸が二つあったので、D-マートに行って成分を調べた所、合成洗剤や旧指定成分を含んでいる事が分かりました。つまり、純石鹸と比べても(私は純石鹸よりも肌に優しい石鹸を自作出来ます。純石鹸の98%以上石鹸素地という事はグリセリンを除去しているという事になりますからね。しかし、比較的買いやすい刺激の少ない石鹸としてはエディト酸塩やパラベンを含まない純石鹸を勧めます)アトピーに良いとは言えない事が判明しました。そこで、朝日新聞社に調査結果をメールで送りました。回答が今の時点で来なかったので、先程電話をしました。電話を受けた朝日新聞社の社員は「メールの返事を出すように担当者に伝える」と言ってくれました。この私の行為がどのような結果を齎すかは不明ですが、成人アトピーがこの30年間で5倍ほどにも増えている状況を改善でき、医療費の節約に貢献出来れば・・・と思います。
涙を行為に代える事が出来れば、可能な事はあります。