はじめまして。今年こそ家計簿を続けようと思っているドイツ在住の主婦兼大学生です。外国暮らしは何かと物入りで、すっかり癖になってしまった丼勘定を直そうと頑張っているところですが、こちらのHP、とても参考になります。
交際費のことでお尋ねしたいのですが。
お客様を自宅でもてなすことが時々あります。 このために普段よりも多少高級な食材、いつもはあまり飲まないアルコール類を買うことになるのですが、これは食費、それとも交際費でしょうか? 当然余ったものは毎日の食卓で消費されることだし、と食費に入れたものの、今月は食費が多くて交際費は逆にゼロです。 皆さんはこんな時はどうされていますか?
Re: 交際費
私の場合はお客様のおもてなしは交際費かとおもいます
残りは食べるのでしたら、何分の一かを食費にいれたら
いいと思いますが。
ドイツの生活楽しんでくださいね。
Re: 交際費
こんにちは!
うちの場合は「食費」です。
なぜなら、それで一食浮くからです(笑)
ちなみに、外食もレジャー費ではなく食費扱いにしてます。
ご自分のやりやすい方法で管理されるのが一番だと思います。
Re: 交際費
材料買って、自宅でお料理した場合は、お客様でも「食費」です。
「外食」だと、家族だけでも「レジャー費」。
ケイタリング頼んだの場合は、お客様だと「レジャー費」。でも、家族だけだと「食費」に、入れているのですが、こうして改めて書いてみると、ちょっとこれって変なような気も・・・・。
割と感覚的に処理してしまってます(汗)。なので、その時によって、分類もまちまちだったりして、かなり大まかな分類の仕方かなぁ。それでも、一応、使途不明金さえ出さなければいいや、っていう感じです。
あとで家計簿読み返したときに分かるように、一言「お客様あり」とかって書き添えておくというのは如何ですか? それだと、食費が少々高めになっている月でも、納得がいくと思うのですが。
Re: 交際費
わが家の場合をお話ししますネ。
おもてなし費用は特別支出として扱ってます。毎月の生活費の中からは出しません。
年二回の賞与の時に、急な支出のための特別支出金としてある程度の金額をたくわえておき、その中から使います。人寄せの回数の少ない私のところでは、これで管理しやすいです。
おもてなしの回数が多いのであれば、食費や交際費とは別に「おもてなし費」として費目を作ってしまうかもしれませんが・・。
Re: 交際費
ゆりあさん、はじめまして。
我が家の場合は、お正月、お盆のように大勢の人がいらっしゃる時は、特別支出としています。普段の月で少人数の集まりの時は食費から支出しています。
手みやげを渡すときは交際費で処理しています。
友達と集えるのは夫婦にとって心の潤いとなっているので無駄な出費とは考えていないのですが...度重なるとキツイときもありますよね。女性のみの集まりの時は、定番ですが一品持ち寄りが多いです。
楽しい会話が一番だと思うので高級食材をいつもの食材にしてしまうのも一つの手かも。
おもてなしがドイツ式節約もお友達から学べるチャンスになると良いですね。
Re: 交際費
たくさんのお返事ありがとうございます。
ここでは各種お祝い、お香典など現金のやりとりは非常にまれで、我が家の交際費といえばもっぱら友人知人を食事に招待するための費用と、反対に誰かに招かれたときの手土産代。 お客様たちは日本人はもちろんのことドイツ人もアメリカ人も、日本人の家での食事ということで、和食が出てくることを期待されるようです。
ドイツではドイツ人と同じものを食べるのが最も安上がり。 例えば日本では安い食材の代表のもやし、豆腐、油揚げなども、こちらでは売っていることはいるのですが、決して安くはありません。 しょう油も味噌もみりんも高いのが悩み。 だけど、やっぱり週の半分くらいは和食を食べたいんですよ〜。 逆に牛肉なんかはうそみたいに安いんです。 いろいろ代用品を考えてどんなに工夫しても、和食としては庶民的な料理がどうしても高くなります。 料理は好きなので、この工夫もまた楽しいといえば楽しいし、夫婦ともに人を呼ぶのは好きなんですが・・・。
しばらくは食費として、様子をみようと思います。お客様はひんぱんなので、最初から多めに予算をとっておくのもいいかもしれませんね。
とにかく1月の家計簿はまずは続けることができました。 こちらのサイトのおかげです。 Excelで作った手製の家計簿はいろいろと改善するべきことも多いのですが、ただつけるだけでも様々な発見がありました。 これからもよろしくお願いします。