2003年01月26日

反対勢力か?  [いろいろ

出張中に移動中のヒマつぶしのため、清水ちなみの"節約フェチ"を購入しました。帯には「節約でさえあればそれは許されるのでしょうか」と書かれており、このサイトにとっては反対勢力になるのでしょうか。
まだ全てを読んではいませんが、こんな節約は有りだろうとかこんなことをやっている人はさすがにいないんじゃないのといった内容です。
とりあえず他人に迷惑をかけず(人に押し付けたり、見ていて切なくなるようなこと)、ある意味趣味として楽しみながらできればいいような気がします。
他人から見れば節約やケチでも本人は結構楽しんでやっているのもあるでしょうから。

投稿者 ゆっちとたっちの父 at 2003年01月26日 22:45
返信

Re: 反対勢力か?
面白そうな本ですね。
「他人に迷惑をかけず。。」っていう点、同感です。
「見ていて切なくなる・・・」っていうのは、どの辺でラインを引くか難しいですよね。
ちょうど良いケースかどうかわからないですが、
例えば、アメリカでは、レストランに行くと、まずパンがドーンと出てくるところがけっこうあります。
うちのダンナにとって、ある程度残ったお料理の持ち帰りは「切なく」ない
みたいなんですが、パンだけ残った場合の持ち帰りは「切ない」ようです。
2、3回パンだけの持ち帰りをして、ダンナがとても恥ずかしそうにしていたので、
以後やめました。(持ち帰っても、結局食べなかったりしたことも理由のひとつですが)
もったいないな〜といつも思うんですけど。

投稿者: チーズバーガー at 2003年01月27日 02:19

Re: 反対勢力か?
「他人に迷惑」というのが、スーパーのビニール袋を沢山貰って変えるオバちゃん像として捉えていた私ですが、この間チーズバーガーさんのご主人のようなことを夫が言っていて口論になりました。

私がミスドの新作ドーナツを割引券と試食券を使って安く買ってきた」
と手柄のように言ったことに対し
「で、お金をつかったわけやな」と言いました。
カチンと来て「私がお金を稼いでいないので節約がんばってるのに!」
というと、夫は「節約やっていてお金の話ばかりするな。子供には好きなもの食べさせてやってくれ」と言いたかったそうです。

夫にしてみれば稼ぎが少ないから私が苦労してると発想してしまうようで、これも「他人に迷惑をかけている」ことに含まれるんでしょうね。
私としては節約を楽しんでいるつもりだったんですけどね。反省しました。

投稿者: よーこ at 2003年01月27日 10:47

Re: 反対勢力か?
他人に迷惑かけずってことは、節約してる上でのマナーと考えてる私です。
友人とのつきあいなど(交際費)は、自分の節約の心がけは、ちょっと、頭の隅っこにおいといて、相手のことを優先して考え、お互いが楽しむために使う充実したお金と考えて、つかっちゃってます。
むずかしいとこですが、他人に迷惑かえず、本人が楽しんでできる程度のものの節約が、結局は、生活もある程度は潤って楽しめていい節約なんだと思えます。そうかいときながら、家族には、節水、節電など、厳しく要求してるとこ矛盾してる私でした(笑)

投稿者: ぴあの at 2003年01月27日 10:57

Re: 反対勢力か?
節約するしないは、個人の自由です。
先日「くたばれ!専業主婦」って本を購入しました。
その中に、「倹約するのも楽しい」って専業主婦の声に作者が反論してるのですが・・・。
「みみっちいことに楽しみを見いだせる才能は、とりあえず評価します。でも、旦那の給料が少ないことを見せびらかすのはやめたほうが・・・」って結論って所に書いてありました。
倹約や節約といった言葉は、「ケチケチしてる」「みみっちい」って思う人はやはりいると思います。節約からエコロジーにつながる部分もあって私はなかなか奥深いものだと思っていましたが・・・。感じ方や考え方はやはり人それぞれ・・・。
だからこそ、他人に迷惑をかけるようなことはしないようにしないといけませんね。こちらに来てらっしゃる人たちは「節約は悪い物ではない」って思ってらっしゃる人たちだと思います。そういった方々のためにも、自分の行動によりみんなが悪い目で見られないように注意する必要があるかもしれません。

投稿者: 新米まーちゃん at 2003年01月27日 13:40

Re: 反対勢力か?
ちゃんと休憩中です。
"くたばれ!専業主婦"の著者は相当かたよった方なので、私的はあまり参考にならないような気がしますが。
男は言いえてお金で解決しようとか、お金を払っているのだからと考える事が多いかもしれません(かく言う私もそうですが)。目的のためとはいえ、節約するのは男性と女性で考え方が大分違うように感じます。逆のケースもあるそうですし。
節約という言葉が悪い印象(?)につながっているような気がします。雑草を食べると聞くと悪印象ですが、天然の山菜といえば高級食材になります(東京の居酒屋で小さいタラの芽のてんぷら3つで1000円と聞いて目が飛び出そうになりました。まさしくデタラメ^^;)。皆さんもダンナさんに優越感を与えるような表現を考えてみては。

投稿者: ゆっちとたっちの父 at 2003年01月27日 15:04

Re: 反対勢力か?
川の土手で子供と一緒に楽しそうに食べられる草を摘んでいる人を見て、どう思うか。土筆や蓬やノビルなどの季節のめぐみを喜び、子供に自然を楽しむ事を教えていると思い、ほのぼのとした気持ちになれる人もいるはずです。一方、あんな雑草を摘んで食べなければならないなんて、子供が可哀想と思う人もいるようです(私自身が言われてみて、そんな事考える人がいた事にびっくりしました)。往々にして、心にゆとりのある人は他人の行動に対しても大らかで物事を良かれという方向に取れて、自分自身にゆとりのない人はその逆である場合が多い感じがします。「たかが親子で草を摘む行為」一つでも、それを見る人の感じ方は様々です。少数だとは思いますが、不快に思う人もいないわけではありません。

私も節約にあたり「人に迷惑をかけない」事を大前提としています。それともう一つ、節約する人・しない人に対しても自分の価値観だけで量らないようにしたい(常に柔らか頭でいたい)と思います。

投稿者: めっけもん at 2003年01月27日 23:20

Re: 反対勢力か?
私がこれはちょっと、と思う節約を言ってもよろしいでしょうか?

毎日会社のポットから魔法瓶にお湯を注ぎ、持って帰ったり、トイレットペーバーを持って帰ったり…。自宅の節約はするけれど、他人がお金を払う部分では浪費する…。なんだか、それってちょっと寂しい事だなって思いました。
まぁ自分も堂々と言えない部分もありますが、やはり誰がお金を払おうと「無駄遣いだな」と思う気持ちを忘れたくないですね…。

投稿者: モモ at 2003年01月28日 21:12

Re: 反対勢力か?
へぇ〜 いろいろな意見があるもんだなぁと感心しきりで読んでしまいました。
節約=けち、みみっちい と思う人もいれば 節約、倹約=家計の切り盛りが上手でお金の価値を知ってる人 と思う人もいるんですもんね。

私的には「けちとか、そう思う人には思わせておけばいいのでは?」と思います。自分で自信もってやっていれば どう思われたって!(わはは)
ちゃんと将来のビジョンや目的がある人は 節約という道を選ぶし
流行やブランドにお金を使う刹那的な人は 浪費という道を選ぶし・・・
それも人間の価値観や人生観なので どっちがどういいとか悪いとかはいえないと思ったり・・・

でもモモさんが書いてるような 社会全体や企業全体のコスト意識がない人はあまり賛成しかねますけどね〜
せっかく節約するのなら エコロジーとか社会貢献も考えてみたら
もっと楽しく工夫しがいもあるよ^^ って言いたいな。


投稿者: さくや at 2003年01月29日 22:45

Re: 反対勢力か?
すごいなぁ〜と想うのは 意識せずに節約をなさってるかた。
そういう人に憧れる。 いろいろなことに気付かせてくれる
著者たちにも ありがたいな・・・と思います。

もったいない・・・という心が拡がると環境に優しく暮らせそうで。

投稿者: 桃 at 2003年01月30日 13:17

騒音
「くたばれ!専業主婦」を検索してみました。
大体思った通りで、この手の本は相手にしないのが賢明です。
反論もする必要がありません。反論する為には買ったり読んだりしなくてはならないので。
それが、出版社や著者の意図でもあるわけです。
エネルギーの無駄遣いです。
巻き込まれないようにしましょう。

投稿者: いなっち at 2003年01月31日 09:54

Re: 反対勢力か?
「くたばれ!専業主婦」って、ちょっと前にはやって、著者がテレビの討論番組にでてたりしてたので、みたんですが、あの著者の方、か〜なり、いろんな見方、考え方にかんして、狭い領域しかおもちになってならないようで、かつ、自分本位の意見を相手に、とことんごり押しされておられ(番組で)、なんじゃぁ〜〜〜!って、思った私(専業主婦)です。でも、はっ!とさせられたとこもちょっとだけ、ほんとにちょっとだけありました(笑)
なので、その程度のものなんでしょうね。
いなっちさんのいってることに、おもわず、PCの前でうなずきました。

投稿者: ぴあの at 2003年01月31日 10:37

反対という事もなく
ぴあのさん。こんにちは。同意頂けたようで・・・

もともとの本、節約フェチの方に付いては書いてませんでしたね。
帯には「節約でさえあればそれは許されるのでしょうか」と書かれて入るそうですから、特殊な例と考えた方が良さそうです。
節約というのが単に、出費を少なくする事でしかないのなら大して意味を持ちません。人間関係や個人の健康に関しても良いとは思われません。それは金銭以外の損失に付いて盲目である事のようです。
このチャビーさんのサイトでは、そのような特殊例は少ないように思いますので、反対勢力などとは考えません。
僕は単純に生態系・健康・人類という視点から考えます。
そういう視点から見るなら、5万円の化粧水もスーパーでのエメロンシャンプーの安売りも企業の洗脳によって成立している商品であるように感じます。両方共浪費であり、美や健康に役立つ安上がりな方法は他にあります。
成人のアトピー性皮膚炎が30年間で5倍に増えているはこのような事とも関係が有ります。有害な物を有益な物であるかのように宣伝し、河川を汚し、健康被害を齎し、医療費がかかる事は当然それもGNPに含まれる訳です。GNPには不快も不健康も危険も含まれています。
最大の浪費国であるアメリカは、肥満・犯罪大国でもあります。不快・不健康・危険について盲目である国民の多さを物語っているようです。
私たち自身が肌の真実・食事の真実・生態系の真実・etcについて目覚める事がなければこうした浪費と悲惨に巻き込まれるだけです。
人類の15%が全体の富の85%を持っているのだそうです。もし、富裕な15%のように残りの85%がエネルギーを使ったとするなら、温暖化は一層進み、人類は21世紀を迎えられなかったのかも知れません。その意味では85%の人間によって15%の人間も守られているとも言えるでしょう。不可能な仮定の話ですが・・・
節約も浪費も、個人のふところという視点からだけでは、大切な事を見失ってしまいます。

投稿者: いなっち at 2003年01月31日 12:50

Re: 反対勢力か?
大分スレが長くなってしまっているのに恐縮ですが・・・
いなっちさんが少し勘違いされているようなのですが、"節約フェチ"はそれほど偏った意見ばかりの本でもありません。読む読まないは個人の自由ですが、内容を知らないで否定するのはどうかと。
内容も節約を揶揄する人を揶揄するような内容もありますし、「これ結構つかえるじゃん」的な内容もあります。
著書の清水ちなみさんも色々の週刊誌でコラムを書いており、それほどばランス間隔のかたよった人でもないし、本自体がそもそもそういう投稿をまとめたものなので、いろんな人も意見も入っているし・・・。
とりとめのない文章ですが、本自体はそんな肩肘のはったものではないので、気楽な気持ちで息抜きに読むには結構笑えますよ。

投稿者: ゆっちとたっちの父 at 2003年02月02日 11:55