「女性自身」2004年2月10日号 
- 取材のきっかけ
- 昨年の夏に「女性自身」に掲載して頂いたんですが、その時お世話になった方とは別の記者の方から「今度は暖房費節約の話を」という電話がありました。
- 取材の時のエピソード
- 今回はメールでやりとり。暖房費関連の節約方法をメールでいくつか送信しました。
- 雑誌を見ての感想
- 「我ら暖房費リストラ隊」ということで、4ページにわたって私ともう一人の方の節約技が紹介されていました。記事には湯たんぽ愛用とありますが、今シーズンは3日位しか使っていません。
掲載されている私の写真は昨年の夏に取材を受けた時に撮影されたものです。写真を見て、この頃に比べると最近の私は顔にずいぶん肉がついたなあ……と実感しました(涙)。
記者の方の料金明細書も出ていて、電気代14000円とかガス代先月17000円今月30000円というすごい数字が並んでいました。ダンナが「どうやったらこんなに使えるんだ!」と驚いていました。ちなみにその後、記者の方は早速エアコンの設定温度を5度下げたとの事です(笑)。
- 気になる(?)謝礼
- 15000円。
「婦人公論」2004年2月7日号
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新潟総合テレビ「NSTスーパーニュース」
- 取材のきっかけ
- 報道製作部の方がこのHPを見たこと。まず日銀の新潟支店の方へ連絡されたそうです。日銀の金融広報委員会事務局のYさんから電話をいただきました。
- 取材の時のエピソード(2001.8.8)
- 電話でいろいろ話をした報道製作部のKさんとカメラマン、カメラマン助手の方が来ました。Kさんはとても美人。ちょっと取材された後撮影へ。今回は2分くらいのコーナーなので、結構気は楽でした。
まず、パソコンに向かってホームページを作っているようなシーンも撮影。次に節約ワザの撮影へ。「エアコンを使わないところを撮りたいのですが」と言われて大ショック。
私は部屋を片付ける時に、邪魔なもの(新聞の束、雑誌、カバンなど)を横着して押し入れにしまわず、リビングの隣の部屋に無造作に積み上げておいたんです。で、エアコンはリビングの隣の、荷物を隠した部屋にあるんですーー!というわけで、荷物の小山を3人に見せるはめになってしまいました。えーん。(放送ではうつっていなくて良かった(^^; )
撮影は2時間半弱で終わりました。
- TVを見ての感想
- 8月16日の得ダネコーナーで紹介されました。節約を”楽しむ”というテーマでした。
Kさん「今日は、チャビーさんに節約術を教えていただきます」
チャビー「よろしくお願いしますー」
という感じで始まりました。ここで私の紹介。”気象予報士という肩書きをもつかたわらネット上では節約家計簿の達人として名をはせているチャビーさん。2年前には家計簿の賞をもらった、名実ともに節約の達人です”みたいな感じで紹介されました。気象予報士という字幕まで!とても嬉しかったですね。次に節約ワザの紹介。
- ・ホワイトボードに、予定や買うものを書いて時間の節約
・買い物メモを財布に入れる
・冷蔵庫の扉をなるべくあけない
・麦茶をステンレスボトルにいれる
・掃除機を使わずにほうきではいている
・エアコンをつけずに過ごしている(笑)
最後に、”出費をおさえて趣味や旅行の費用にあてる、そんなふうに節約を楽しんでいます”という感じでまとめられていました。
VTRが終わった後、スタジオでアナウンサーが会話。
男性「徹底していますねー」
女性「いろいろありましたが、他にも車の車庫入れはガソリンを使わないように一回で決めるようにしているそうです」
2人とも、ちょっと笑っていました……。
ダンナはこれを見て大笑いしていました。
ダンナの実家にも知らせていたので、祖父に「活躍を見せてもらったよ」と言われて恥ずかしかったです(^^;
- 気になる(?)謝礼
- 「目覚ましテレビ」のタオル2枚。
雑誌「マネーライフ」創刊号(主婦の友社)
- 取材のきっかけ
- ホームページを見て下さったライターの方からメールで依頼がありました。。
- 取材の時のエピソード(2000.10)
- メールで取材を受けました。パソコンや家計簿についての質問10問位に答えました。写真もデジカメでダンナに撮影してもらってメールで送りました。
こういう形態の取材は部屋を片付けなくてよいので素晴らしいと思いました(笑)
- 掲載誌を見ての感想
- 見開き1ページに写真入りで掲載されていました。私の家計管理におけるパソコンの利用方法が主な記事でした。私がホームページに書き散らしている家計管理方法もも、第三者の方に改めてまとめて頂くと
「私はこういう事をしていたのか」という感じで新鮮な感じがしました。「極意3か条」なんていうのも書いてあり、思わず「それが極意か!」と感心してしまいました(笑)。
写真はダンナが撮影したものですが、彼は自分の腕にほれぼれしながら「俺って写真撮るのうまいよなあ。誰かスカウトに来ないかなあ」と言っていました。
それから懸賞やモニターサイトを紹介するページまで、「前出のチャビーさんによれば」という感じで地方のネット懸賞の事等が載っていました。私程度の懸賞やモニターでそういう記事に載せていただくなんて恥ずかしい(^^;
取材とは関係ないですがマネーライフはとても役に立つ雑誌だと思いました。
- 気になる(?)謝礼
- 10000円。
本「暮らしのパソコン手帖」
- 取材のきっかけ
- 書籍の共著者の一人、伊佐恵子さんがこのホームページを見てくださったこと。メールで取材の依頼を受けました。この本は女性向けで、パソコンがあると生活がどのように変わるか、という事を伝える本です。チャビーは「実際に活用している人」として取材を受けることになりました。
- 取材の時のエピソード(2000.8.1)
- 前日は、何を着るかとても悩みました。チャビーは服をあまり持っていないのです(^^;どれも着古したような服ばかり。たまに人前に出られそうな服があっても「これは日経マネーの取材で着た服だ」「こっちはワイドショーに出た時着てたー」なんて感じで、全然着る服が無いのでした。仕方なく、最近買った安物のシャツ(1900円)を着ることにしました。ちなみにこの日のスカートも1900円でした(^^;
伊佐さんとカメラマンの方(普段は編集者。今日は臨時でカメラ役)が取材に来ました。お土産に私の大好きなせんべいを頂きました。このページの「主婦の友」欄の『お土産に草加せんべいを頂きました。せんべいが大好きなので嬉しいお土産でした』という文章を見てせんべいを買ってきてくださったとの事。は、恥ずかし〜い。けれど最高に嬉しいお土産でした。美味しくいただきました。
そして、パソコンとの関わり等について一時間半ほど取材を受けました。伊佐さんは私のホームページを熟読してくださっていて、いろいろほめてくださるのでとても嬉しかったです。このページをもっともっと充実させる気力が沸いてきました。
- 掲載誌を見ての感想
- 6ページにわたって紹介されていました。著者の伊佐さんとお会いしたのはたった2時間程度の取材(+私のホームーページ)なのに、私の事をすごく理解して書いて下さっていました。
- 気になる(?)謝礼
- 10000円。
通販生活「2000年春の特大号」省エネ安全コンセントの記事(P.69)
- 取材のきっかけ
- 編集者が「主婦の友」5月号で安全コンセントを使っている私の写真を見たことです。
最初の電話では「安全コンセントについて、感想をお聞きしたいんですが」という言い方をされました。
「あ、コンセントですか」と言いながらも心の中で「商品アンケートハガキを出したっけ?」という疑問が。出していないよね。なぜ私の存在がわかったの?
「主婦の友に出たのを拝見したんですが」なるほど。というわけで取材を受けることになりました。
- 取材の時のエピソード
- 編集者とカメラマンの方が取材に来ました。一時間ほどインタビューを受けました。誌面に載るのが半年以上先なのでどんな記事になるかわからないということで、いろんなパターンの写真を撮りました。その後暑中お見舞いも下さったし、とにかく対応が丁寧。編集者の人柄も良い。ますますファンになってしまいました。これからも「通販生活」で買い続けます。
- 掲載誌を見ての感想
- 1ページの半分の記事でした。コンセントと光熱費のグラフを手に持った私の写真入り。「私のピカイチはこれ」という私のセリフがありますが、そんなセリフは言ってません(笑)それにしても私の作った光熱費グラフは「主婦の友5月号」「MINE12月号」「通販生活」と、あちこちで活躍しています。作った甲斐がありました。
今気付いたけれど「WiWi」に載った時に着ていたシャツと同じ服を着ていますね。しまったー(;_;)。そう、私は服をあんまり持っていません(^^;
- 気になる(?)謝礼
- 2万円+コンセントの新モデル。
新潟日報11月6日「ひと まち 20世紀」
- 取材のきっかけ
- 地元紙の「20世紀を振り返る・家計簿編」という感じの特集。県貯蓄広報委員会を通して取材の依頼がありました。
- 取材の時のエピソード
- 記者の方が一人で来ました。1時間近く家計簿の話をしました。私がパソコンに向かっている写真もご自分でとっていました。カメラマンは写真が重要な記事でないとついてこないそうです。
- 掲載誌を見ての感想
- 大勢の主婦の中の一人という感じで載っていたので文章には20行程度しか載っていませんでした。写真は割と大きく出てきました。結構うつりが良くて喜びました。
- 気になる(?)謝礼
- 無し……。掲載紙は送られてきました。
「MINE」12月号『「ものぐささん」のための家計簿のつけ方』
- 取材のきっかけ
- 貯蓄広報中央委員会を通して取材の依頼がありました。
- 取材の時のエピソード
- 取材日に「ザ・ワイド」の取材が重なってしまい、急がせてしまいました。お昼ごろに雑誌「MINE」の方が来ました。編集者とライター、カメラマンの3人でした。皆さんかっこいい雰囲気の方達でした。家計簿をつけはじめてからの苦労や私流のつけ方などをお話しました。ライターの女性は私の大好きな椎名誠と一緒に仕事をしたそうです。う、うらやましい!「椎名さんは背が高いですか?」とか色々ききました。帰りに当日発売の週間文春(椎名誠のエッセイが載ってる)をもらってしまいました。この辺では2日遅れで発売なので、発売当日に読めて嬉しかったです。
- 掲載誌を見ての感想
- 顔写真が今ひとつ。本物だっていまひとつなんですけど、うーーーん。あの日はテレビの取材で疲れていたからなあ(^^;
私の顔は小さくてメインは私が去年つけていた家計簿。予算立てのページ・費目ごとのページ・特別費のページ・年間支出予定表・光熱費のグラフの5ページ分も載っていました。雑貨の欄には衛生用品の名前が書いてあってすごく恥ずかしかったです。それに「**ちゃんお祝い何万円」なんていうのも載っています。失礼だったかなあ……と思ったけれど、「MINE」を見た**ちゃんのお母さんは喜んで「私もこの雑誌買おう」と言ってたらしいのでほっとしました。
- 気になる(?)謝礼
- 5000円
日本テレビ「ザ・ワイド」
- 取材のきっかけ
- 貯蓄広報中央委員会を通して取材の依頼がありました。
主婦の間で節約が流行中という事で、賞をとった人たちはどういう節約をしているんだろう、という事で声をかけたとの事。放送日が迫っていて、明後日が良いんですけど……とおっしゃる。その日は雑誌の取材が入っているんです、というとその間に食事でもしてきます、との事。それから明後日に備えて猛スピードで家中を掃除しました。
- 取材の時のエピソード
- ディレクターが一人で小型のカメラを持って取材にくる……と思ったら、総勢5人で来るというのでびっくりしました。
10:30過ぎにディレクターと美人のレポーター、カメラさん、照明さん、音声さんの5人が車で来ました。少し打ち合わせした後撮影開始。電気代節約のワザを中心に撮影しました。私の節約ワザは皆に笑われてしまい、ちょっと悲しかったです。レポーターの方は大袈裟に驚いてみせて「ほうきとちりとり、今時珍しい姿です!!」とか「4日ぶりの洗濯です!」とか言うので笑えました。次に海の近くの魚安売り店へ行く所を撮影しました。魚屋には観光バスが何台も来ていて、レジには行列ができていました。みんな一斉に「テレビだ!」と振り向きました。かなり恥ずかしかったです。家に帰ってから仕入れた材料で夕食を作りました。ここで大失敗。いわしを圧力鍋で煮たのですが、水を入れるのを忘れてしまいました。調味料だけ入れて煮たのです……。いわしは縮んでしまいました。その日はダンナも早く帰ってきました。食事のシーンをとったあとダンナと私へのインタビュー。それで終わりでした。記念に写真をとってもらいました。
- TVを見ての感想
- 台湾の地震とか東海村の事故とか大事件が多くて、放送予定日になかなか放送されませんでした。予定日から一ヶ月後の10月12日にやっと放送されました。私が紹介される時に「転職で収入減!」という見出しで以前の収入と転職後の収入が出ていました。半減したようになっていたけれど、それはダンナの残業が多くて税金が戻ってきて私の失業保険も入った月と比較しているから。実際は6〜7万円減といったところです。全体的に大幅にカットされていて哀しかったです。食事関係はほとんどカットされていて、結局流れたのはPCに向かう姿、洗濯物をためこんでから洗う姿、ほうきで掃除する姿、風呂にお湯を少ししか入れていない場面くらい。
しかし、ほとんど知らせていなかったのにいろんな人が見ていました。近所の人・チャビーの親戚・ダンナの叔父・ダンナの父の会社の社長・ダンナの職場の人の奥さんの友達……テレビってすごいですね。
- 気になる(?)謝礼
- ・日テレのロゴ入りタオル×2
・日テレのロゴ入りペン6色セット×2
・携帯ラジオ(防水機能つき)
以上。ガクッ……。
雑誌「日経マネー」1999年10月号
- 取材のきっかけ
- 貯蓄広報中央委員会を通して取材の依頼がありました。
- 取材の時のエピソード
- 美人記者とカメラマンが取材に来ました。記者の方は、「家計簿体験談」の授賞式後の記者会見で私のすぐ目の前に座っていた方でした。貯蓄の事、興味のある貯蓄商品、家計簿をつけて保険を減額したことなどをお話しました。
- 掲載誌を見ての感想
- 『夢と安心を手に入れる 我が家の「家計改革」』という記事でした。私は主に保険の減額についての記事が載っていました。一緒に特賞を受賞した二組の方が取材されていて、懐かしく思いました。
- 気になる(?)謝礼
- 10000円。
「主婦の友」1999年5月号 「家電の省エネ」
- 取材のきっかけ
- 読者アンケートに答えた後に速達で送られてきた分厚いアンケートに答えたこと。
- 取材の時のエピソード
- 男性編集者とカメラマンが取材に来ました。お土産に草加せんべいを頂きました。せんべいが大好きなので嬉しいお土産でした。カメラマンの方が草加出身との事でした。家中のあらゆる家電製品の節約ワザを撮影したので大変でした。冷蔵庫、電子レンジ、待機電力のカット、ほうきとちりとりでの掃除、洗濯機まわり、照明などなど、夜7時頃までかかって撮影しました。家電以外にも「こういう家電の使い方はマル!」とかいう記事で使うために「○ポーズ」や「×ポーズ」も撮ったんです。でも私は腕が短いせいか、全然○ポーズになっていなかったらしくて笑われてしまいました。案の定、そのカットはボツになっていました。
- 掲載誌を見ての感想
- 3ページにわたってけちぶりが紹介されていました。日本中の主婦に笑われていそう(笑)
その後、10月号付録の「節約ムック」にも紹介されました。それをスポーツジムの受付の女性が見ていて「チャビーさんみましたよー」と言われてしまいました。
- 気になる(?)謝礼
- 10000円。
「新米主婦の友 WiWi」4月号 「パソコン」
- 取材のきっかけ
- パソコン活用体験を教えて、という読者アンケートに答えたこと。はじめてのマスコミ登場。編集部の方から電話が来たときにはすごくびっくりしました。まさか私に取材の依頼が来るなんて。アンケートを出す時に「私より活用している人はたくさんいるだろうから出すのやめようかなあ」と思ったんですが、出してみて良かったです。電話でパソコンを買ったきっかけや機種について詳しく聞かれました。
- 取材の時のエピソード
- 取材記者の方とカメラマンの方が取材に来ました。Uターン引越し4日前だったかな。何日も前から着る服を考えてキメたつもりだったんですけど「すみません、4月号なので春らしい格好に……」という一言が。結局普通のシャツ+Gパンになってしまいました……。パソコン家計簿の話やメールの事、パソコン初心者へのアドバイスなどをお話しました。そして写真撮影。パソコンに向かっている姿、家計簿ソフトやパソコン雑誌を持っている姿、台所仕事をしながらパソコンを使う姿を撮影しました。編集部の皆さんは私が寝転んでパソコンをやるシーンを期待していたようです。編集者の方と電話したときに、ノートPCを買った理由の一つとして「寝転んでいてもできること」とコメントしたからです。でも「ダンナはやるけれど私はしません(笑)」という私の一言でそれはボツになりました。取材は約3時間で終わりました。取材の後、画面のハードコピーをメールで送りました。
- 掲載誌を見ての感想
- 初めて雑誌に載った自分にどきどき。「読者のパソコン生活役立て体験」という記事の最初に2ページ見開きで載っていました。ノートPCを買ったいきさつや、メールをダンナと交換している事、Outlookでの仕事の管理、家計簿ソフトを使っていることなどが記事になっていました。「チャビーさんのタイムテーブル 10:00 メールをチェック」というのも載っていました。それを今見てみると、ヒマでパソコンばかりやっている主婦という印象です……・・。
ところで、記事にはいくつか間違いがあってびっくりしました。結婚した月日とハードディスクの容量という、些細なことだったんですけど。それまでの私の雑誌への認識は「書いてあることはほとんどすべて正しくて、たま〜に間違えたら訂正記事が載る」というものでした。それからは「所詮人間が作っているもの。100%は信用できない」と思うようになりました。ところでこの雑誌、昔所属していた部の中で回覧されていたらしいです。超恥ずかし〜い!
- 気になる(?)謝礼
- 10000円。