応募作を書く

募集内容は「生活設計をたてた経験」や「家計簿をつけてみてわかったこと」です。まさに後者は私が、ずっと考えたり工夫したりしてきたことでした。

1998年12月頃からぽつぽつと書き始めました。「応募のきっかけ」に書いたように、私は自分の日常や、やっている事を文章にしていましたが、それがすごく役に立ちました。

Uターンしてから、自分のずさんな家計管理にきづいたこと、家計簿をしっかりつけはじめたこと、長続きさせるための工夫、家計簿から見えてきたムダ・・・・・・などを書きました。
また、一年の終わりには家計報告書を作ろうと思っていたので、完成したら添付資料にしようと考えました。

書き始めると、文章がすごく長くなってしまって困りました。何度も考えて、あちこちを削っていきました。文字数のカウントが一瞬でできるWORDには本当に助けられました。何度も文を練り直して2000字におさめました。
家計報告書を作ったり印刷したり、いろいろやっているうちに締め切りが迫ってきました。締め切り間際に私は実家に帰る用事がありました。家計簿のコピーを取る時間が無くなってしまいました。
そこで、原稿と封筒と家計報告書、家計簿を実家へ持っていきました。実家の近くのコンビニで家計簿をコピーして応募作を投函しました。

こんなドタバタした調子だから今年はだめだろうし、やめようかとも思いましたが、様子をみるために出しました。
これから何十年も主婦生活をやっていくうちに、一度くらいは入賞するだろう、それを主婦業の目標にしよう・・・そういう風に考えていました。

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