応募のきっかけ

●1997年〜1998年前半まで

結婚してすぐにパソコンを買ったものの、やることはメールとインターネットだけ。それだけでは無く、何か文書を作りたいと思うようになりました。そのうち、主婦雑誌のアンケートをWORDで書いたりしました。次に、自分の日記のようなものを書いたり、体重のグラフを作ったり、少しづつ活用しはじめました。
この頃から何か自分のした事をドキュメントに残すのが習慣になっていました。

●インターネットで「貯蓄広報中央委員会」を発見

そんなある日。初夏だったと思います。インターネットで「家計」というキーワードで検索していた時の事。「貯蓄広報中央委員会」のHPを発見しました。そういう組織があるんだ、と初めて知りました。HPの中に「わが家の家計簿・生活設計体験談」という公募の募集がありました。私も家計簿では結構苦労したし、応募できるかもしれないと思いました。特賞は5人で賞金10万円、優秀賞10人5万円、佳作50人3万円。入賞作品数も多いし、うまくいけば3万円くらいゲットできるかもしれないと思いました。
でも、その時は募集期間も半年後でしたし、忘れていました。

「公募ガイド」で家計簿の公募に再会

10〜11月だと思います。「公募ガイド」に「わが家の家計簿・生活設計体験談」の公募を発見しました。「あれだ!」と思い出しました。応募してみようと思いました。 (2004.1.12追記:この賞は平成15年度で募集が終了しているようです。)

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