1999年から2002年までの費目別出費の変化をグラフにしてみました。税金や社会保険はのぞいてあります。 横軸は金額で、幅が広いほど出費額が大きいことを示しています。
●チャビーより
- 「教養娯楽」には雑誌、レジャー、外食、海外旅行、スキー道具、アウトドア道具などいろいろ含まれています。
- 小遣いも2人分×12ヶ月まとまるとグラフの幅も広くなり目立ちますね。減らしましょうか(笑)。
●ダンナより
- 99年の奨学金返済を別に各年の総額を見ると、00年と02年が多く、99年がそれに続き、01年はかなり少ないことがわかる。我が家の支出を支配しているのは年毎に大きく変動している教養娯楽費のようだ。
00年と02年の教養娯楽費が多いのはそれぞれスイス、ヨーロッパに行ったことが原因、 逆に01年が少ないのは、共働きで休みも少なかったのが原因だろう。
しかし99年は例外で、教養娯楽費はそれほど多くないにもかかわらず、全体の支出は、00年に近いくらいだ。
特に目立った明らかな理由はグラフからは読み取れないが、車や保険料や医療費、衣服費がそれぞれ少しずつ多いことが、全体の支出を押し上げていたようだ。
それぞれの費目は少なくてもまとまると無視できないということだろう。
しかし幸いにもこれらの費目は年々少なくなってきているのでとりあえず安心だ。
これを見ると海外旅行をしたかどうかの影響も大きいが、小さな費目もまとまると、 支出総額に大きく影響していることがわかる。
逆にそれぞれを少しでも意識してムダを省けば、まとまった額を貯金するなり、娯楽費に回すことも可能だといえる。
とにかく、家計簿をつけているとこのような分析が出来るので良いと思った。
とりあえず、教養娯楽費を除いた支出はわずかではあるが減少傾向にあり、それなりに評価できるのではないか。