チャビー家の支出 ダンナ育毛費

 

ダンナが一生に使う育毛費は、一体いくらになるの?

チャビー家のダンナ育毛費、2001年11月現在 合計4,197円!

 年月日 品名 金額(税抜き)
2001.10.7 サ●セス育毛トニック特大 977円
2001.10.7 サ●セス薬用マッサージシャンプー 970円
2001.11.14 皮膚科診察代 750円
2001.11.14 1250円
2001.11.29 皮膚科診察代 250円
  合計 4,197円

育毛物語は現在第4話まで!    


<育毛物語4−2002年春の状況>

診察から半年経ちました。相変わらず抜け毛のペースは衰えないようです。
桜が散り始めた頃にダンナが桜を見ながらつぶやきました。「髪の毛が抜けるように、桜が散っていくな。」”髪の毛が抜けるように”なんて、去年の今ごろのダンナだったら絶対使わない形容詞だったのに・・・。

今のダンナの頭髪の状況を書いておきます。今のところ、見た瞬間に「髪の毛が薄い人」という感じではありません。結構ふさふさしています。頭のてっぺんをよーく見れば、毛の密度が薄いし、1本1本が細くて弱々しいことはわかりますが。

前にも書いたように、髪が薄くなっても私の愛情は変わらないから、それほど気にしないでもらいたいものです。(2002.4.21)

<育毛物語3−ダンナ、再び医者へ行く>

ダンナは2週間の間、せっせとフロジンを頭に塗りました。そして、また医者へ行きました。
先生「どうですか?」
ダンナ「いやぁ、あまり変わらないですね。
先生「そうですか・・・じゃあ、仕方無いですね・・・」

・・・・・・仕方ない、らしいです・・・・・・。(2002.4)


<育毛物語2−ダンナ、医者へ行く>

薬用シャンプーには目立った効果が見られないまま、1ヶ月が過ぎました。

ダンナの実家で母から「医者へ行ってみなさい」とアドバイスされたダンナ。11月のはじめ、早速平日に休みをとって医者へ行きました。

医者では、「お父さんはハゲていますか?」等の質問を受けた後、医者が髪の毛をひっぱったりして頭部を診察したようです。ちなみに医者が髪の毛をひっぱるとすぐに抜けてしまったとか。(あ、ちなみにダンナの父も祖父もハゲていません。)

「薬で治るハゲもあるし、治らないハゲもあるのでとりあえず薬を塗って2週間様子を見てください」というのが診察結果でした。ダンナは「フロジン液」という薬30ml×4本をもらってきました。薬を受け取った薬局では、「これでダメだったらリ●ップですね〜」と言われたそうです・・・・・。というわけで、ダンナは1日2回フロジン液を頭に塗ることになりました。2週間後、どうなっているでしょうか。

ところで、チャビーがダンナの頭を観察すると・・・耳の脇や、首のあたりは全然薄くなっていません。1つの毛根から複数の太くてしっかりした毛が生えています。このエリアは心配なさそう。問題は頭頂部。こちらも1つの毛根から複数の毛が生えてはいるのですが、とても細くて弱々しいのです。今にも抜けそうな感じがします。このエリアの髪の毛が、元通り太い毛に戻りますように。

ダンナへ:安心して。フロジン液はベタベタして臭いけれど、チャビーの愛情は変わらないから(笑)(2001.11)

<育毛物語1−ダンナ、髪の毛が抜け始める>

それは2001年6月下旬のこと。ダンナが2、3日に一度は「最近俺、毛がたくさん抜けるんだ」と言い始めました。ダンナは5月に山スキー、6月上旬にタイへ行っています。どちらも帽子をかぶらなかったので、多分高山と熱帯の太陽にやられたんだろうとチャビーは考えていました。

ところが、夏を過ぎ、秋になって、ダンナの抜け毛はさらに多くなってきました。掃除したばかりの部屋も、ダンナが寝転がった後には髪の毛が何本も落ちているような有様です。これはもしかして、ハ●の始まり?

ダンナもチャビーも、あまり認めたくない事実を認めねばなりませんでした。

ダンナは「育毛剤を買いたい買いたい」と大騒ぎするようになりました。特に、頭を叩くブラシのようなものが付属しているものを買いたがっていました。でも、チャビーは育毛剤の効果を全く信じていませんでした。なぜなら、チャビーの父が長年使いつづけても、全然効果が無かったからです。チャビーの兄弟も使っているけれど、効果があるようには見えません。(チャビーの実家はハゲの家系かも(笑) )

ですから、ブラシ付きの育毛剤で効果があるとすれば、それはブラシで血行を良くした効果だろうと考えていました。チャビーはダンナに「普通のブラシで叩けば良いんじゃない」とアドバイスしました。ダンナはすぐに試してみましたが、「痛くてだめだ」と言いました。

「やっぱり専用品を買わないと」
仕方が無いので、一本だけ育毛剤を買って頭を叩く道具を手に入れ、後はひたすら叩いてもらうことにしました。

ダンナに育毛剤購入を許可したところ、喜んで2本も買ってきました。チャビーの考えていた「育毛剤」とはちょっと違った、育毛トニックと、待望の弾力ブラシ付きの薬用シャンプーを買ってきました。

「育毛剤は買わなかったの?」と聞くと、ダンナは「やっぱり順序だててやらないと。育毛剤にはブラシがついていなかったし」と言っていました。

ダンナは、チャビーがこの文章を書いている今も、頭皮をブラシでマッサージしながらニュースを見ています。抜け毛が収まるといいな。

ダンナへ:安心して。たとえダンナの髪の毛が薄くなっても、チャビーの愛情は変わらないから(*^o^*)(2001.10)

 


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